2019年

6月

19日

我が事として

先日、運転免許の更新に行ってきました。

 

更新のために研修を受けましたが、

やはり最近問題になっている、

高齢者の運転による事故の話題が出ました。

 

痛ましい事件とは知りつつも、

どこか自分には関係の無い話題だと思っていましたが、

家族に高齢の運転者がいる場合の対策等、

5年前に更新した際には聞けなかった話も多くありました。

 

一件無関係に思えるような話題でも

我が事として捉えるきっかけとなりました。

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2019年

6月

14日

ドイツの珍しい山、「カリマンジャロ」

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

ドイツの真ん中テューリンゲン州から高速道路でフランクフルトに向かうと、

途中ちょうど州境の辺りに真っ白に輝く山が見えます。

 

その名も「モンテ・カリ」。

地元の人々は冗談めかしてこれを「カリマンジャロ」と呼んでいます。

簡単に言えば岩塩のボタ山です。

1893年にヴェラ川沿いで初めてカリウムについて言及されており、

1894年にはボーリング調査で、深さ470 mの地底に

幅2~3 m のカリウム層が見つかりました。

そして、さらに60 mから70 mの深さにももう一つの厚い層があったのです。

 

この鉱山は現在、世界最大のカリ採掘地域となっています。

その大きさは312平方メートルで群馬県前橋市に匹敵するものです。

現在はおよそ1億8,800万トンの塩からなっていますが、山の高さは常に変わり続けています。

それというのも現在も1時間ごとに900トンずつ大きくなっているのです。

 

遠くから撮ってもとても印象的ですが、登ることもできます。

毎年1万人の観光客が訪れ、晴れた日には、この頂きから周囲の山々

(ホーアー・マイスナー(Hoher Meißner )、レーン山地Rhön、チューリンゲン森、

北ヘッセン高地)に向かう美しい景色が広がります。

一方では、雨が降れば地域の土壌や地下水を

汚染することになるのではないかと不安になります。

 

しかし、現在では採掘された状態の塩(粗塩)から、

様々な塩の構成物を分離するのに静電特性を利用しており、

塩を含んだ排水を防いだことで、

かつて東ドイツ時代に完全に塩水となってしまった川に再び生物が戻ってきているそうです。

 

https://www.kalimuseum.de/

 

(Y.A)

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2019年

6月

13日

日々徹底検証

 

5/22にジュネーブで開催した

WHO総会時セミナーの折に参加者の皆様からアンケートを頂きました。

その結果、

素晴らしいセミナー、運営、スタッフ、進行管理に

高い評価を頂き嬉しい限りです。

 

一方、社内では、プロジェクトの

予算、体制、スケジュールの検証、

企画書、運営マニュアル、備品等のReviewを行っています。

 

課題を解消し、さらに高いレベルの企画・運営をご提供できるよう

真摯に徹底検証に取り組んでいます。

 

(K.K.)

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検証中の企画やマニュアル

2019年

6月

12日

白百合咲く神奈川県庁

 

  神奈川県庁前の花壇。

  いつも季節の花々に思わず心がなごみ微笑みさえこぼれます。

 

  先日、ご報告、お打合せで県庁に伺った折、

  一面の色とりどりの百合の花の出迎えを受けました。

  正門前は白百合。

  凛としたたたずまいの白百合に、黒岩知事ご再選を受けて、

 未来社会創造への更なる取組みを、

  組織再編、人事異動の実施で強化されている現状に、

  神奈川県の景色を変える心意気を感じました。

    R.K.

神奈川県庁正門前の白百合
神奈川県庁正門前の白百合
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2019年

6月

11日

1分の1

オスカージャパンに仲間入りさせて頂いて2カ月、

以前と比べて日常の気付きを意識するようになりました。

 

先日、お昼を食べにとあるお店に1人で入った時の事。
店内はかなり混み合っており、カウンター席も満席。
感じの良い店員さんが、唯一空いていた2名掛けのテーブル席に案内してくれました。
混んでいる中、1人で2名席を使用していることを申し訳なく思い、

カウンター席が空いたタイミングで店員さんに席の移動を申し出ました。


ところがその店員さんは、「大丈夫だから、ゆっくりしていってください」とにっこり。
それ以降何組か来店はあるものの、うまい具合に退店する方とタイミングが合って、

待ちが出る事はありませんでした。
しばらくしてお昼のピークも過ぎ、私も食事を終えて席を立とうと思ったその時、

先程の店員さんが来て「ね、大丈夫だったでしょう?」と一言。


お店のキャパシティと普段の来客状況を完璧に把握した上での対応に、ただただ脱帽でした。
自分は、多くのお客さんのうちの1人ではなく、

ただ1人のお客様としてサービスを受けているのだと感じられた貴重な時間でした。

 

オスカージャパンも、100分の1ではなく1分の1のサービスを目指して邁進してまいります!

 

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2019年

6月

07日

ゴミ分別を進めるモスクワ

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

ゴミ処理が深刻な政治問題になってきた、今のロシア。

 

土地が広いため、ゴミをほとんど再利用せず、

埋め立てれば良いという考え方があまりにも長く続いてきた。

 

各地の埋め立て場が徐々に飽和状態となり、

地元住民が悪臭や健康被害を問題にしている。

埋め立て場を閉鎖する要求が急増し、各地でデモも発生している。

 

そこで、モスクワ市などでは、ゴミ分別の仕組みを導入する動きが活発化する。

ほとんどの市民がゴミ分別に全く慣れていないため、ハードルが高い。

エコな生活を心がけ、環境意識の高い若者を中心にした市民が一層増えているが、

まだまだ少数派に過ぎない。

 

モスクワ市は市民グループなどと力を合わせて、啓蒙活動を行なっているが、

その影響がどこまで広げるかが注目される。

 

(A.K)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          画像:ゴミ分別プロモーションアニメより

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2019年

6月

06日

3つの学び×人数=たくさんの学び

OJでは毎日の課題に「3つの学び」があります。

 

同じ情報、景色から学んだ事を

全員が短い文で3つアウトプットし共有しています。

 

それにより、自分一人で3つ学んで終わりではなく

「3つの学び×人数=たくさんの学び」となり

様々な考え方に正解や間違いはなく、皆が違うからこそ良く

視野は広がり謙虚に学ぶ気持ちになれます。

                                         日々、他者の考え方を知る事は私の楽しみのひとつです。                     

(S.H)

 

 

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2019年

6月

05日

豊かな心

新しい時代を迎えて、早くもひと月が経ちました。

 

明るい話題も、悲しいニュースも

多く耳にした1カ月だったように思います。

 

弊社は医療従事者向け研修事業に参画しており

日々、医学の進歩を実感しておりますが、一方で

事件・事故に巻き込まれ、命が失われていくことに

やりきれない思いを抱えることもあります。

 

技術的な進歩の次には

豊かな心を1人でも多くの人が持てる時代を。

 

その思いも込めて、今日も邁進!

 

(R.T)

 

   カモミールの花言葉は 「逆境に耐える力」             ハーブティーとしても 癒しを与えてくれます。
   カモミールの花言葉は 「逆境に耐える力」      ハーブティーとしても 癒しを与えてくれます。
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2019年

6月

04日

他人の仕事を見て、我が仕事を思う

没後100年を記念するクリムト展、

オーストリア外交樹立150周年記念の「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」。

今期はウィーンゆかりの作品が見られる展覧会が充実。

 

OJの業務、事業の企画、立ち上げから運営、

特に大きな事業には多くの人と労力がかかることを実感している。

今回の展覧会も同様に多くの人の尽力で開催されていることと思われ、

いつもと違った目線で見てしまう。

 

どんな事業も努力の結集があって開催されている。

OJが関わる事業は、私たちの努力を一つに! と強く思う。

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2019年

6月

03日

つながる、ひろがる

 創業時より、国際プロジェクト成功への企画・運営サービスを展開してきたOJ。

これまで数多くの海外機関、国際機関と関わらせて頂きました。

 お客様の事業の成功に向けて、事業の本質的理解をベースとし、相手国機関、国際機関との良好なパイプ、関係性を作る調査に立脚した大本にあたる交渉サービスがOJのお家芸です。

そのため、相手国機関、国際機関の使命感あるキーバーソンとの関係も有難いことに長く深く強くなります。

 WHOとの関係も2005年以来、15年目。様々な事業でつながり、広がっています。

 先日のWHO総会時開催され、3回目となったジュネーヴでの神奈川県未病広報事業でも

ICD-11・ICF開発キーバーソンの ウースタン氏の「ICF(国際生活機能分類)とME-BYOは驚くほど共通している」 との世界標準の立場からの広報支援を頂き、ICFに係るWHOの3巨頭の参加を得ました。

現地で事前広報活動に勤しむ国際事業部長とEUセンター長

 バックは総会会場のパルデナシオン(国連欧州本部)

元WHOキーパーソン、ウースタン先生のLinked-inで神奈川県のME-BYOセミナー推奨頂く

ICD-11・ICF一体の開発・普及に取組むWHOチームと
ICD-11・ICF一体の開発・普及に取組むWHOチームと

 

R.K.

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