2019年

11月

15日

東西ドイツの壁の崩壊から30年

天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典をテレビで見た後、ドイツのベルリンで行われている壁崩壊30周年式典をネットで眺めていました。

どちらも感慨深いものがありました。

 

壁が崩壊しなければ、旧東ドイツ出身のメルケル首相が演説をすることはなかったでしょう。

 

旧東ドイツではブランドであった約700点の商品のほとんどは壁の崩壊とともに店頭から消えていきましたが、フロレナのクリームやロートケプヒェン(発泡酒)など生き残った商品は今でも旧東ドイツの人にとっては郷愁をそそるものです。

 

壁が崩壊した当時、私のパートナーは17歳。

壁の崩壊の日、彼はある学生を訪ねることになっていたものの、その住まいに着いてみれば、鍵もかけないままもぬけの殻で、仕方なく他の学生の学生寮に行き、そこで初めてテレビで壁の崩壊を知ったと言います。

 

1989年9月以降は東ドイツ各地でデモが起こり、彼自身も西に逃げることを考えていたものの、降ってわいたような突然の出来事と逃亡する必要がなくなったことが即座には理解できなかったそうです。

 

当時の東ドイツでは一つに統一されたという喜びよりも将来に対する不安が大きかったと言います。

自分の国が無くなること、今まで正しかったはずの価値観が間違いだったと言われること、努力して築いた財産が目減りすること、キャリアや目標を失うこと、失業すること、家族が崩壊すること…。

望む望まないに関わりなく、歴史に残る出来事はそれに関わる人々の生活を大きく変えていきます。

 

旧東ドイツ人を侮蔑的に表現する「オッシー」という言葉を聞くことは少なくなりましたが、「B級国民」というレッテルを貼られたと感じた人は多くいます。

壁崩壊は「20世紀の政治において極めて喜ばしいことであった」とはいえ、自分の人生を狂わせてしまった出来事であればそれを手放しで喜ぶことはできません。

 

次の10年で東西の経済格差が改善され、意識の壁がさらに低くなっていくことを期待しています。

(Y.A)

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2019年

11月

14日

いざ、いざ新しい時代を拓かん!

 

  我社は、

 新しい時代を拓く国際会議等開催事業

 (国際会議、シンポジウム、セミナー、フォーラム)において、

 

 当該事業の発展段階に呼応し、

 発展を加速する開催企画・運営で定評を頂いております。

 

 2015年から参画させて頂いている

 神奈川県の未病チャレンジ!ヘルスケア・ニューフロンティア事業、

 この一環で、本日そして明日

 「最先端医療・最新技術の追求」の最前線を切り拓く

 シンポジウム、そして、セミナーの当日を迎えます。

 

 成功裏の開催で事業への貢献を目指します!!

 

 神奈川最先端医療国際シンポジウム(11/14)・セミナー(11/15)、

 パシフィコ横浜、そして、湘南ヘルスイノベーションパークが舞台です。

     ( R.K.)

 

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2019年

11月

13日

どう仕事と向き合うか

 

先日新宿駅で、りんかい線が20分遅れになっており、

正しい情報が知りたく、ホームに駅員さんを探しましたが、

JRの職員らしき方をみつけることができませでした。

仕方なく開札に行くと無人。

 

新宿駅の1番線~4番線は、同じホームを埼京線、りんかい線、

湘南新宿ラインが走っており、

平時でも、正しいホームにいるか不安になります。

 

その時、一人のおばあさんがガードマンらしき方に

果敢に「中央線はどこですか?」と質問をし、

ガードマン氏はよどみなく回答。

とたんに、次から次へのその方へ乗客から質問が。

どの質問にも丁寧に答えていました。

 

職業に貴賤はないけれど働き方には貴賤がある。

ホームで働く以上、基本的な質問には的確に答えるように準備する。

プロとして、日々研鑽を積もうと気持ちをあらたにしました。

 

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2019年

11月

07日

守り続ける

10月22日に、天皇御即位による「即位礼正殿の儀」が執り行われました。

京都御所から分解して運んだという高御座と十二単等の美しさに目を奪われ、

なぜか自然と涙が出てくる光景でした。

 

数日前には、沖縄県民の魂ともいえる首里城炎上の映像に

別の涙があふれてきました。

 

何千年もの間、文化を守るということは大変な事です。

 

今後も、弊社の理念である

「日本・日本人を正しく強く発信広報することに貢献」できるよう

心掛けてまいります。

(R.T)

 

 

「涙そうそう」 沖縄の方言で涙がポロポロとこぼれ落ちる、という意味です。
「涙そうそう」 沖縄の方言で涙がポロポロとこぼれ落ちる、という意味です。
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2019年

11月

06日

今日のこと、翌月のこと、そして来年のこと

スケジュール管理をスマートフォンからアナログな手帳へ。

思いのほか調子がよく、来年も手帳を使おうと早速新しいものを購入。

 

年明けの予定を書き込みつつ、

今日のこと、翌月のこと、そして来年のことを考えると、

考えも少しずつ前に進む感覚を覚えました。

 

残り少ない2019年。

着実で確かな明日をつくり上げ、締めくくりたい!

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2019年

11月

05日

11月

今年もいよいよ残すところ2ヶ月。

2ヶ月というとまだ時間があるように感じますが、

それを残り8週間と考えると、

そして毎週「1週間が過ぎるのは早い」と

感じていることを思うと、

2ヶ月もあっという間に駆け抜けていくのだろうと実感します。

 

先日社内では恒例の月初研修が行われました。

新たな月に入り各々の目標を確認しつつ、

「確かな明日をつくり上げる」という共通の思いのもと、

大変意義のある研修となりました。

 

今一度、今ある環境に感謝し、全社一丸で

思いを強くした1日でした。

(A.S)

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