空気を読むこととは

今月の社内テーマである、「かつてない自分を創ってみないか」。

 

このテーマを考えるにあたって、過去の自分も振り返りました。

振り返り、ふと気が付いた事が「空気を読むこと」でした。

 

私たちは、日々生活をしている中で相手の言葉がなくても無意識に空気を読み、気持ちを察して行動することがよくあります。

 

オスカー・ジャパンは企画会社として事業の理解の元情報を頂き、先手の提案をすることを事業の柱としてます。

 

言わなくても伝わるだろうと思い必要最低限のコミュニケーションであっては、真の意図は、理解は伝わりません。

本当に必要な議論がされず業務の品質や成果に影響を与えてしまう可能性があります。

 

今、私自身無意識に空気を読んでしまい大切なことを見逃していたのかも。

 

空気を読むという重要なスキルなだけに、使い方を間違えてしまうと自分自身や会社全体が損をしてしまう可能性を大いに含んでいるのだと気がつきました。

 

勇気をもって声を上げ問いかけていくことで、かつてない自分を創っていけるよう意識していきたいです。(A.N)

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