2022/02/28
2月最終日、検証と展望。 この二つの言葉にしばしの時間を作り思いを巡らす。 ロシアのウクライナ侵攻、戦争突入、悲しい辛い現実が進行している。 でざきることは何かが頭をめぐる。 誰が今の自分の在り様を予想できたであろうか。 日々の自己の生き様と見えざる手に導かれ今に立つ。 そして、我が社も然り。 ならばいかにの思いに至る。...
2022/02/21
日の出も少しづつ早まり、我社から眺める都心も春めいた様相。 “一月往(い)ぬる二月逃げる三月去る”と言われるが如く 今月2月の時の移ろいに驚かされる。 心してこの時期を過ごすべしとの先人の思いが伝わってくる。 我社のナショナルプロジェクト支援事業も年度末を迎え、 意義ある成果を次年度以降に活かすべく...
弊社で継続し担当させて頂いている厚生労働省の WHO-国際分類事業の支援業務のはじまりは 2005年のWHO-FICネットワーク年次会議東京開催でした。 各国もちまわりの年次開催、日本は10年ぶりのリベンジ開催ということもあり、 厚生労働省ご担当者の成功への熱い想いに見事応える形となり、 弊社の作成した開催マニュアルがながらく...
Ask, and it shall be given you;・・・ 新たな事業立ち上げ期、悩み多き中、ふっと心に、聖書のこの言葉が浮かび、さっと心が晴れました。...
世界で伝わる日本語に「カイゼン」=改善があります。 元はトヨタの品質管理において小さな改善を重ね、 成果を生んできたことから製造業に使われてきましたが、 最近はサービス業においても、聞かれるようになりました。 「どうすればもっと顧客に満足してもらえるだろう」 これを考えるところから、単なるサービスがホスピタリティに...
2022/02/14
備えあれば憂いなし。 世のあり様を見るにつけ、この意に反する世界が広がっている。 週末、東京でも雪となった。 交通機関の乱れが予想されるので早めの帰宅、外出を控えるように、 これが備えなのだろうか。 現下のコロナ騒動同様、対症療法に終始している現実を見る思い。 大所高所から非日常の出来事を想定、歴史・経験を活かし...
2022/02/10
2月もはや2週目に入り、 今月は2日間の祝日もあり なかなかタイトな1か月ですが、 年度末へ向けて各事業の仕上げ・次年度への動きと、 総決算を前にし緊張感高まる1か月でもあります。 普段以上に頑張りどころ! 事業成果作りへベストを尽くします。
2月4日から2月20日まで、北京五輪2022が開催されています。 昨年夏、東京で開催されていたことがついこの間のことのように思い出されます。 コロナ禍での開催ということもあり色々と制約はあれど、 その中でも一生懸命に競技に向き合う選手の姿は心を打たれるものがあります。 なぜスポーツは多くの人に感動を与えるのか考えたところ、...
早くも2022年の12分の1を終え、2月の月初研修を行いました。 今月、各自で考えるテーマとして設定されたのが、 「オスカー・ジャパンが大切にしている考え10」。 ひとりひとりが一つのテーマについて深堀し、考え、 そしてそれを全員で共有しさらに考えることで、 会社にとって本当に必要なことや、今の課題が見えてきました。...
2022/02/07
立春も過ぎ、早咲きの梅に代わり、 水仙が枯葉の中で伸びやかに咲き始めている。 春の訪れはどこか心躍る思いである。 我社の今月のテーマは、「飛躍へ意識を高めよ!」である。 ややもすると時間に追われ目線、思いも下向きに。 事業成果環境を企画提案する我社にとって、この姿勢は許されない。...