2024/06/13
暑い日が続くようになりました。 1991年頃、6月の東京の平均気温は22℃。 8月でも25℃と、30℃を超えることなんて考えられない時代でした。 それが今や、地域によっては40℃近くまで上がる地域もあり 人は環境に慣れていく生き物なのだと実感します。 その時の状況により、対応していく力は 特にここ数年は弊社にも求められていたことです。...
2024/06/12
私たちはよく「時間が飛ぶように過ぎた」と感じることがあります。 恒例の月初研修で、先月の一か月が早かったか、長かったかと問われた時、各メンバーの答えはまちまちでした。 ある人は「早かった」と言い、別の人は「長かった」と答えました。 私たちの生活において、時間は同じ速度で流れていますが、その感じ方は様々。...
休日、川崎市にある、藤子・F・不二雄ミュージアムへ。 あいにくのお天気でしたが、ミュージアムに向かうバスは満席! 人気の高さが伺えます。 先生の生誕90年を記念して、 『藤子・F・不二雄 生誕90周年記念原画展 「好き」から生まれた藤子・F・不二雄のまんが世界』 が開催されていました。 (特別に原画撮影OKの期間でした!) 『僕は、すべてにおいて...
私がお世話になっている美容師さんは、いつもお肌がツルツルで元気いっぱいです。 きけば、朝晩2回シャワーを浴びストレッチを行い、週に3度ジムに通い、麺類や油は一切取らないという徹底ぶり。あまりにもストイックなので辛くないのか質問したところ、健康管理も仕事だと思っているとのことでした。...
 今月は祝日のない月、じっくり時を味方にこの機会を活かす。  「思いを形に!」をOJ月次のテーマとし、邁進中。  人生を重ねてくると、あの時もう少しの粘りがあったなら、  そんな思いが浮かぶ時がある。  無論、その時に戻りやり直すことはできないが、  実は過去のことではなく、  もう少しの粘りが求められているは、今である。...
6月に入り、ふと昨年の6月を振り返る時を持ちました。 芸術といえば秋というイメージもありますが、 昨年の私は芸術の6月を過ごしていたことを改めて思いおこしました。 幼いころから美術館に母と一緒することがあり、 美術館を訪れるとどこか落ち着き、わくわくします。 今でも定期的に好きな画家や注目の個展があると訪れます。...
2024/06/04
私たちは日々の生活の中で、驚くほど多くの選択をしています。 実際、一日で約35,000回もの選択をしていると言われています。 この中には、意識的な選択もあれば、無意識のうちに行われるものもあります。 朝の服装を決めることから、仕事での重要な決断まで、その内容はさまざまです。...
見ごろのバラフェスタを目当てに、神代植物公園へ行ってまいりました。 そのまま足を延ばして、深大寺へ。 ここには、東日本最古にして都内寺院唯一の国宝仏 「銅造釈迦如来像(白鳳仏)」が安置されています。 その少年のような微笑みをたたえる仏像を拝むため 多くの方が参拝されていました。 平和を祈願し、お御籤を引いて 新たな気持ちで6月へ。...
2024/05/30
よく耳にする「属人化」という言葉。 弊社でも属人的な業務の標準化を意識していますが、属人化が必ずしも悪いものとは言えません。 確かに属人化すると、業務の継続性が損なわれる可能性が高まりますが、 その一方で専門的な知識やスキルが活かされ、個々のモチベーション向上にもつながります。...
帰宅途中、紫陽花が咲いていました! 新緑の季節から梅雨の季節への移ろいを感じます。 新年度開始から2カ月が経ち、多くのお客様のご事業が 「成果」という花を咲かせています。 その花を1回きりにせず、次はもっと素敵な花が咲くように 社内で検証を行い、課題を明確化し、どう改善していくか具体策を考える。...

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