2022年

8月

10日

大人の夏休み

OJでは、2018年より、1週間のまとまった夏休みを取らせていただいています。

サービス業に類する弊社にあっては、1週間のお休みをいただくことは、本来、常識では難しいのですが、お客様のご理解をいただき、働き方改革を先駆ける形で導入、はや、5年目となります。

 

創業以来、より良い未来社会建設に向けた諸事業への参画の中で、日本とILO(国際労働機関)との協力事業の流れで、1999年に開催された第87回ILO総会において、フアン・ソマビア事務局長(当時)が提唱されたビジョンである「ディーセントワーク(decent work)」は、日本語では「働きがいのある人間らしい仕事」と訳され、「生きがいを持って安心して働ける環境づくり」の意味が込められています。

 

この実現の過程において、OJは、児童労働撲滅、若年雇用・能力開発、ワークライフバランス、長期休暇制度導入等にかかる時代の潮流を創る国際シンポジウム等の企画・運営に携わらせていただきました。

 

そして今、大きく俯瞰すると、この間、「ディーセントワーク」は、世界の常識になりつつあります。

 

私共OJ一同も、明日につながるテーマをもって、ゆったり有意義に大切に、大人の夏休みを過ごさせていただきます。

ILOソマビア事務局長が「すべての人にディーセント・ワークを」と来日講演された国際シンポジウムの紹介記事(『世界の厚生労働』より)

R.K.

 

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2022年

8月

09日

イメージを強く持つ!

 

 “立秋や四季の歩みに寄り添いて”(白水)

 

  一昨日、8月7日は立秋。残暑厳しき折ながら、秋に思いを致し、

  暫し、実りの秋等々を思い浮かべ涼風を感じるような思いをした。

 

  我社ではお客様の事業に参画、その目的を戴し、事業成果環境を企画、

  この企画を形にすべく運営を一体として提供する責任遂行企業である。

 

  見えない事業を見える化することを通し、

  関係者のモチベーションを喚起、

  組織価値、事業価値の向上を図る。

 

  この成果環境プロデュースの過程において基準とすべき考動の一つは、

  成功のイメージを強烈に意識することである。

  この思いは、OJ行動基準に掲げ、日々の事業成果構築における道標とし、

  チームワークの支柱としている。

 

  夏休みも間近、こちらにも成果・成功のイメージを膨らまして。(T)

“小さい秋小さい秋・・”サトウハチロー氏の詩が浮かぶ。

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2022年

8月

08日

イメージ

学生時代から好きだった、ある作家のエッセイを読みました。

 

近年は少し辛口なエッセイが面白く、

またよく知っているスポットも登場するため

いろんな発見もあります。

 

最後に直筆のメッセージが掲載されていたのですが…

まったくイメージとは違う、丸文字だったことに驚き

勝手な印象ではあったものの、少しガッカリしてしまいました。

 

周りから持たれているイメージとは、やはり良いものであれば

できるだけ壊したくない。

仕事をしていく上でも、今以上の成果を期待されているのであれば

そこに答えられるだけのサービス、これを支えるスキルや

情報を持っていたいものです。

 

弊社は今週末から夏季休業に入ります。

この間も、常に先を見て個々のスキルアップを図っていきたいと考えております。

(R.T)

夏、といえば 個人的には甲子園。         今年も多くの熱戦が期待されます。
夏、といえば 個人的には甲子園。 今年も多くの熱戦が期待されます。
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2022年

8月

04日

チームワーク、さらに高いレベルへ

 

8月の月初研修では「高次のサービスづくり、高次のチームワークづくり」を共通意識として確認したOJ。

あらためてどんな業務もチームワークで進んでいること、

チームワークの良さがよい流れをつくり、成果づくりのベースとなるとことを認識しました。

 

先日訪れた鹿島vs神戸戦。

試合はもちろん熱のこもったサポーターの声援に、

ひとつのことに多くの熱意が向けられ生まれる一体感に、

チームスポーツの醍醐味をあらためて実感しました。

 

OJもさらにチームワーク高め、よりよいサービス・成果の提供をめざします!

 

(SK)

 

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2022年

8月

03日

海外の文化に触れる

オスカー・ジャパンの提供するサービスに、

国際事業支援、国際行事開催支援があります。

 

良いサービスを提供するためには、インプットも重要。

 

今回は、日比谷公園で開催中の「ベルギービールウィークエンド」に足を運びました。

夏の暑さに負けず、様々な国の人たちが、

感染症対策を取りながら各々の時間を楽しんでいました。

 

ベルギーには379カ所ものビール醸造所があり、ビールの種類は1500種類以上!

2016年には「ベルギービール文化」がユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

 

異国文化に触れることで、弊社の経営理念である

「日本を日本人を正しく強く発信、広報することに貢献する。」

ことへの、新たな気づきが生まれます!

 

(H.M)

ヴァン・ホンスブルック醸造所のバリスタ・チョコレート・クォード。チョコレートやカカオを使っていないのに、甘み・苦みはまさにチョコレート!チョコレートも有名なベルギーならではです。
ヴァン・ホンスブルック醸造所のバリスタ・チョコレート・クォード。チョコレートやカカオを使っていないのに、甘み・苦みはまさにチョコレート!チョコレートも有名なベルギーならではです。
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2022年

8月

02日

民間力

先日、ルートヴィヒ美術館展にいってまいりました。

 

20世紀の美術史を一望できる企画もさることながら、「市民が創った」というこの美術館のなりたちに心惹かれました。

 

1946年に、ケルンの弁護士ハウプリヒ氏が寄贈した作品がケルン大学で公開され、その展覧会に感銘を受けた若きルードヴィッヒ氏は、自らもコレクターとなり、1976年にケルン市に350点の収蔵品を寄贈。市がルートヴィヒ美術館を設立することで、コレクションに展示場所が提供されました。

 

ルードヴィヒ氏の「最高額で購入しても意味がない、民間だからできることがある」との言葉が心に残りました。民間の立場で大胆に貴重な作品を救済し未来の大作を発掘。

氏の姿勢、公的機関との対等な関係に、民間企業に携わる身として勇気とヒントを頂きました。

 

(K.K.)

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2022年

8月

01日

夏本番!

OJは、企業文化として、毎月月初に、月初研修(社長主宰)を行っています。

 

年間のテーマの下、当月のテーマを共有、現下の社会要請である情報保全・危機管理についても不断の共有を図っています。

 

持てる宝を活かす。

学び合う、教え合うOJ文化黎明期!

 

高次のサービスづくりへ

高次のチームワークづくりへ

挑戦の日々を課していこうと思う。

 

8月のテーマです。

 

8月は、夏季休暇もあり、視点を変えた学びの機会にも恵まれています。

夏を謳歌しつつ、切磋琢磨、学び合い、心新たな挑戦の8月へ。

花火のように勢いよく大きく花開く8月へ!!

「一碗からピースフルネス」。東西冷戦終結後、茶道裏千家の世界各国語版広報パンフレット制作、モスクワ支部開設等に参画。「学び合う、教え合う」は、まさに国際交流の原点でもあります。

 

R.K.

 

 

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2022年

7月

28日

仕組みを変えねば。

 

  多くの時間、多大なコストが投じられた参議院選が7/10終了した。

    投票率52.16%(日経)、約半分の国民が不参加。

 

  国家観、歴史観、安全保障、教育、食と健康、経済、自給率、等々

  国の根幹に係る判断基準が仕組みとして開示されない現状では、

     立候補者のご都合主義の情報により、また、

  正しいことを伝えない、偏向報道に堕した

  マスメディアからの情報によって、

  選択したのではないだろうか。

 

  莫大な投資に見合った結果を作り出すことができたのか、

  期待に値する布陣ができたのか。

  この結果を受けて、日本国の明るい未来の可能性は開けたのか、

  

  悲しいかな、党利党略私利私欲の世界が見えるのみで、

  国家国民の明日のありたい姿は見えてこない。

 

  繰返される現実に、

  選挙の仕組みを変えずして望む結果は作れないの思いを強くする。

 

  OJでは、今タブー無き検証・分析を実施、そして展開を模索している。

  目指す結果を生み出す仕組みの改編も着々である。(T)  

  

日本の新の夜明けへ、出来ることはある。

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2022年

7月

27日

さらなるオンライン事業のサポートに

 

さまざまなオンラインの事業を経て積み重ねた経験と知識。

これらをさらにサービスとして展開しています。

 

昨年度に続き、本年度もオンラインでの事業を企画される方向けに

”主催者向けZoom操作説明会”を提供しています。

年間支援事業に含むサービスではありますが、

ご自身でのオンライン事業運営を目指す皆様のサポートとなるよう、

ツール・説明会プログラムをご用意しています。

 

それぞれの企画が形になるよう、さらなるオンライン事業のサポートはぜひ弊社へお声がけを!

 

(SK)

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2022年

7月

26日

段取り

7月もあっという間に最終週。

弊社で担当しているプロジェクトも、夏から秋にかけて多くの本番を迎えます。

 

段取り八分とよく言われますが、まさに弊社業務も8割が事前準備。

 

「段取り」は、歌舞伎の楽屋用語に由来するといわれています。

「段」とは芝居の幕と幕の間の区切りのことで、

その芝居の運びや構成を「段取り」と言ったことから、

うまく事が運ぶよう事前に行う準備を「段取り」と呼ぶようになったそうです。

※昔、石段を作る際、坂道の傾斜と長さから階段を何段にするか見積もることを「段を取る」と言い、

その石段の出来不出来で、「段取りが良い」「段取りが悪い」といったことが由来との説もあり。

 

弊社もプロジェクトを7要素(調査・交渉・翻訳・通訳・広報・関連手配・参加者組織)に分類し、要素ごとにチームで段取りを行います。そして、その総合で成果を作ります。

 

全てはお客様ご事業の成功のために。

ワクワクの本番当日を迎えられるよう、段取りの日々です。

 

(H.M)

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2022年

7月

25日

夏、本番!

大暑を迎え、毎日暑い日が続いております。

 

弊社では、医療従事者向けの研修会が連日、オンラインで開催されています。

コロナウィルス感染者も増えて来ている為、まだまだオンラインでの開催が続いていくのだと思われます。

 

オンラインとはいえども、熱いディスカッションが交わされており

OJとしては、より集合研修に近いスムーズな研修環境作り、そして運営を心がけております。

 

夏を乗り切り、実りある成果へ、正にOJの出番です。

(R.T)

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2022年

7月

21日

好きこそものの上手なれ

 

先日、高校の先輩の所属する鉄道研究会の鉄道模型公開運転会を見学させて頂きました。

聞けば、先輩は高校の学園祭でも鉄道運転会を開催されたとか。先輩が紙で作成された旧型国電やプラで作成された曲弦トラス橋の精巧さに思わず息をのみました。先輩は長じて新幹線のぞみ(本物)を設計されました。好きこそものの上手なれ。

 

私も幼少時、父のブラジル研修に触発され異文化に興味を持ち、異国の写真や本を見て育ちました。留学、海外勤務を経て、OJにおいて外国人スタッフと共に国際事業に携われるという幸運に感謝ばかりです。

 

(K.K.)

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2022年

7月

20日

創業35年、その先のOJへ!

来年2023年、OJは創業35年を迎えます。

 

今年もいよいよ夏の陣、下半期に入り、創業35周年の2023年OJカレンダー等の企画もスタートしております。

 

1988年12月、東京赤坂で創業以来今日まで、「事業の成功を納品とする」OJのポリシーは不変です。

 

創業時、東西冷戦後の新しい世界つくりへ、グローバル化の諸事業でご成功を納品させていただきました。

 

1998年3月、東京三鷹に本社移転、職住接近、新しい働き方を先駆けました。

 

国際機関や各国と連携した21世紀の潮流を創る国際会議・シンポジウム企画が多くの事業に採用されたのは、このころです。

 

三鷹移転8年目の2006年1月、社名をオスカー・ジャパン株式会社に一新。

新たに、「日本と日本人を正しく強く発信広報することに貢献する」を経営理念に掲げました。

 

それまで、国際事業が100%でしたが、オスカー・ジャパンの看板を掲げてから今日まで16年間、日本の明日の景色を創る国内事業でも多くのご用命を頂くこととなりました。

 

日本のすみずみまで活性化し、すべての人が生き生きと暮らせる誇れる日本つくり、その好事例が世界のモデルになる。

 

創業35年、その先のOJの貢献を今、強く意識、展望しております。

 

R.K.

 

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2022年

7月

19日

心身リフレッシュ!

 

   祝日のなかった6月、酷暑に見舞われた6月を乗り切って、

  久々の3連休を頂いた。やはりありがたい。

 

     真夏を謳歌し動き回ることは難しいが、

  太陽が昇ってくる前の過ごし易い時間帯に心置きなくウォーキング、

  夏の花木に話しかけつつ夏の空気感を味わうこともできた。

 

  これからが本格的夏の到来、

  我社も多くの事業が動き、立ち上り、実り多き成果を目指す時が到来する。

 

  心身リフレッシュ、準備よし! 気合よし!  (T)

  

静けさに香りも深し小暑かな(白水)

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2022年

7月

14日

出来る・変えるOJ

 

7月も早折り返し近く。

今月の言葉として「出来る、変えるOJを前面に!」を掲げ、

一日一日何が出来るか・変えられるかを模索しながら進んできました。

業務効率を上げ、さらによいサービスを提供できるよう、

全社一丸となって取り組んでいる最中。

明日の私たちに、今後の私たちに期待が高まります。

 

お客様の事業成功へ常に貢献できる企業であるよう一層努力してまいります。

 

(SK)

 

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2022年

7月

12日

本当に大切なものは

わが社の所在する三鷹・武蔵野地域は、緑化に力を入れており、街中至るところ緑があふれ市民の癒しとなっています。

生命維持に最低限必要なものではないかもしれませんが、心の健康に緑は大切です。ちょっとした潤いが生活を豊かにします。

 

オスカー・ジャパンは企画・運営一体で「成果環境をプロデュース」する会社です。

事業の見える化・快適な環境づくりを通し事業に携わる皆様のモチベーションをアップし、事業価値・組織価値を高めることで事業に成果をつくります。

そのため有形・無形の潤いをとても大切にしています。

 

(K.K.)

 

 井の頭公園 ©Oscar Japan Co.,Ltd.

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2022年

7月

11日

民主主義という言葉

元内閣総理大臣が銃撃されるという、傷ましい事件が起きてしまいました。

 

選挙の応援演説中の出来事だったことと、初めは犯人の動機がはっきりしていなかったからか、政治家が口々に「民主主義に対する挑戦」と言っているのを耳にし、少し違和感を覚えたので改めて調べてみました。

 

簡単に表現すると、民主主義とは「みんなのことはみんなで決める」という、自由を制度化したもの。

 

日本は選挙の投票率が高くならず、本当の意味での民主国家とは

なれていませんが、早く成熟した国家となるべく

一人一人の覚醒と行動が求められている今、

OJもその使命を果たすべく邁進いたします。

 

心から、ご冥福をお祈りいたします。

 

(R.T)

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2022年

7月

07日

OJ吉例の七夕

今日は七夕。

 

日本に軸足を置くOJは、季節の行事を大切にしており、七夕も毎年、社員全員が、短冊に公私にわたる夢、希望を書いて共有、祈願いたします。

 

ユニークなところは、短冊を節目節目に全員で見直し、夢が叶ったか、希望が実現できたか、検証することです。

最終的には、次の七夕の時、実現度をチェックし、新しい七夕の願いにつなげます。

 

以前は、短冊に夢、希望を書くだけでしたが、折々に検証するようになってから、格段に達成度が増しました。

 

今年の七夕は、折しも昨年の七夕後にご縁をいただきました新たなお客様との待望の対面ミーティングの当日となりました。(コロナの影響もあり、ウェブ会議でこれまで進行しておりました。)

 

使命感あるお客様のご事業の成功へ、さらに貢献できるOJへ、

今日、チーム一同、心一つに祈願いたします。

 

ONE SPACE WAKAYAMAプロジェクト※リーダーの和歌山県立医科大学 栗山俊之先生がお忙しい中、ご来社下さいました。

貴重なご事業の初対面会合に一同感激!

 

オール和歌山で和歌山県のすみずみに質の高い緩和ケアがいきわたるネクストステージへ!

 ※ON-line Educationfor Standardizing PAlliative CarE

 in Wakayama Prefecture Project

和歌山県内における緩和ケア標準化のための

遠隔教育プログラム

R.K.

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2022年

7月

06日

変えられない国

 

  酷暑が続く。

 

  電力需給の逼迫を受けて、

  節電の要請等またぞろ国民に不自由を強いようとしている。

 

  コロナ禍の中、営業時間短縮の強制、酒類提供禁止等々

  理解できない愚策が繰り返され、日本国を疲弊させ続けてきた。

  説明責任を放棄し、責任の所在を曖昧にし、

  自国民を貶めることに傾注している。

 

  折から、7月10日投票の参議院選挙の真っ只中、

  厳しき現状を認識し、ここから脱し、希望の持てる国家づくりへ、

  出来ない、しない政治を変えるまたとない機会が与えられている。

 

  国民に真実を知らせない政治・メディアのあり様を仕組みから変え、

  現況の問題課題の見える化を標榜、参加型の政党が立ち上がっている。

  日本国の歴史を学び、真実を伝え、共に変えていくことを目指す。

  出来ない国日本を変えるべく静かなうねりが起きようとしている。

  明治維新を成し遂げた志士のごとき力強き動きが沸き起こっている。

 

  奇しくも、我社の今月のテーマ、

  “出来る、変えるOJを前面に!”が符号、思いの共鳴共振を感じている。

  成果主義の看板を掲げる我社にその意を強くしている。(T)

 

日本国、一刻の猶予も許されない時空間にある!

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2022年

7月

05日

月初め、同じ方向を見つめて

 

月初は必ず全社でその月の目標を確認するOJ。

前月を振り返りつつ、本月をどう進めるかについて、

社内の共通認識を強くするための時間となっています。

 

ともすれば個々の問題意識・目標のみに重きがおかれ、

社としての大きな方向性を見失う恐れもありますが、

定期的に認識確認を行うことで、まとまりのある強いチームでいられると考えます。

 

このチームで提供する事業成果環境を

多くの方に実感・満足いただけるよう今月も邁進です。

 

(SK)

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2022年

7月

04日

後世に伝えるものを

先日、東京国立博物館で開催されていた

沖縄復帰50年記念「琉球」に行ってまいりました。

 

2019年に首里城が火災で一部消失したこともあり、

これだけの文化遺産が残っているということは、本当に貴重なことなのだと

改めて感じることができました。

 

今、OJが携わっている事業は、これからの日本に必要なものばかりです。

 

目に見えるサービスばかりではありませんが

少しでも多くのことを残していけるよう、

成果の旗を掲げ、前進です。

(R.T)

 銅鐘 旧首里城正殿鐘(万国津梁の鐘)   琉球王国は、船の交易によってアジア各地を結ぶ「万国津梁」(万国の架け橋)であると自らうたった銘文が刻まれています。 かつて首里城の正殿に懸けられていたと伝わる鐘。
 銅鐘 旧首里城正殿鐘(万国津梁の鐘)   琉球王国は、船の交易によってアジア各地を結ぶ「万国津梁」(万国の架け橋)であると自らうたった銘文が刻まれています。 かつて首里城の正殿に懸けられていたと伝わる鐘。
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2022年

6月

30日

夏越の祓い

 

  紀元前660年、日本国が始まって以来、我々日本人は

  自然との様々な関わりの中で自己を見つめ、地域を見つめ、

  国を見つめ続けて来た。

  そして、折々降りかかる厄を落とし身を清める行事を起こし、自然と

  真摯に向き合い、清浄・清潔な生活空間をつくり維持し続けている。

 

  今日は夏越の祓いである。

  半年間の厄を落とし、残り半年の息災を祈願する。

 

  あえて振り返ることに時間を作ることで、振り返ることの重要性を知り、

  振り返ることからの学びを得て、

  初めて明日を迎える準備ができるというものである。

 

  我社では、この間二度の棚卸を行い、厄を祓い清々しい空間となし、

  新たな事業構築への準備を整えたところである。

 

  お陰様で、使命感ある多くのお客様との出会いを得て、

  思いを超える成果世界の創出へ一同気合満ちて今日を迎えている。(T)

夏越の祓いのお菓子“水無月”を頂き一休み

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2022年

6月

29日

6月を振り返る

6月も残すところわずか。

オスカー・ジャパンでは月初研修の際、前月の振り返りを行います。

 

月初にたてた目標を確認、それが達成できたか。

達成できなかったことは、どうすればできるか考える。

細かなゴール設定と検証を繰り返し行うことで、

知恵と工夫、アイデアが生まれます。

 

自分一人では答えが出ないときも、

月初研修の仲間の発言でハッとさせられることが多々あります。

 

全社で前進!

 

(H.M)

6月に撮影したアジサイ。プライベートで撮影した写真を振り返るのも、楽しみの一つです。
6月に撮影したアジサイ。プライベートで撮影した写真を振り返るのも、楽しみの一つです。
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2022年

6月

28日

アジアの中の日本

先日、お客様からアジアの協議会関係の業務照会をいただきました。

 弊社、これまでも日本主導のアジア連携事業に種々携わらせて頂いております。

 

日本病院会様のWHO支援のもと、アジアにおけるICDの活用・普及を目的とし2006年立ち上げのWHO-FIC Asia Pacific Network。弊社で連携と発展をイメージし、あわじ結びの水引をモチーフにしたロゴを作成、ホームページ、ネットワーク会議開催支援等担当させていただきました。

日本消化器病学会様の若手育成を目的としたAsia Pacific Topic Conference、JDDW(日本消化器関連学会病機構)様のAPDWF(Asia Pacific Digestive Federation)戦略会議を担当させて頂いたご縁で、2019年から2021年まで、APDWF日本事務局も担当いたしました。

 

日本の国力・国際影響力の低下が嘆かれる昨今ですが、アジア連携に貢献できる国であり続けるとの意志に活路があるのではと思っております。

 

(K.K.)

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2022年

6月

27日

成功のイメージを描き具現化

 

確実な成果づくりには『成功までの道筋を含めたイメージ』を持つことが、

プロジェクト・組織・個人、どのレベルにおいても必要であると考え、

弊社では行動基準の一つとして「成功のイメージを強烈に意識する」を掲げています。

 

これまで成果を創造してきた経験をもとに、”成功のイメージ”を”成果”へ具現化する。

共通のイメージを持った強いチームで事業成果環境を提案・提供いたします。

 

(SK)

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2022年

6月

23日

今だけで判断しない、日ロ友好・交流の明日を

日ロ間の多くの事業に取り組んできたOJ。

ロシアのウクライナ侵攻には大変心を痛めており、一日も早い終戦を願っています。

 

ロシアとの間には何としても解決すべきシベリア抑留に係る諸課題、北方領土問題という大きな課題が残っています。一方で、旧ソ連における慰霊事業や北方領土関連事業にあって友好・交流の関係性が築かれてきたことも事実として存在しています。

 

我社のブログを振り返ってみるに、「入社のころ―モスクワ出張の日々」をアップしていたことを思い出します。

 

今だけで判断せず、大きく歴史を俯瞰、英知を結集し、未来志向の戦争解決、そして、一衣帯水のロシアとのよりよい互恵関係の明日を切り開いていくことを祈念しています。

 

1989年(平成元年)、入社の年は、ベルリンの壁崩壊、東西冷戦終結の年。グローバル化元年ともいえるこのころ、OJは、旧ソ連との文化・経済交流の促進に向けての諸事業にご縁を頂いておりました。

出張といえばモスクワが日常でした。

R.K.

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2022年

6月

22日

脚下照顧!

 

  みずみずしい稲穂の実る国、瑞穂の国、日本。

  この稲にとって欠かすことができない梅雨、天の恵みを受けて

  日本国は営々として時を重ね,

  そして今も、日本人の食を支える稲が緑風の中にある。

 

  時代時代にあって、世界から驚嘆される伝統・文化を作り今に至る。

  今もってこの素晴らしい日本国に、

  歴史・文化を全く異にする日本以外の国々で作られた基準たる

  考え・仕組みに押し切られ、抗うことなく、国民に知らしめることをせず

  軽々に受入れ、闇雲に制度化し、受入れを強制する。

  この結果は当然のこと、惨憺たるものであったはずであるが、

  この政策責任を明らかにすることもなく、

  新たな基準が導入され続けている。

 

  何であれ、時代の変遷に伴い、その役割を終えるときは来る。

  その折々にその検証・分析は必須であり、加えて

  責任の所在を明確かつ開示していくことが、

  新たな展開への必須の要件である。

 

  わが社では、今、検証・分析・展開をテーマとして、

  過去を今を活かし、明日の我社をつくる、奮闘の真っ只中にある。(T)

  

  

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2022年

6月

21日

限定

「限定あって、その潜在能力は開花する」

 

弊社の行動基準の一つです。

 

人・時間・資材・資金(資源)を限定することで、

知恵と工夫、アイデアが生まれ、個人そして会社の成長へと繋がります。

 

1日24時間。

弊社の営業時間は平日9時から17時。

この8時間という限定の中で、何を作りうることができるか。

計画、実行、検証、改善の繰り返しです。

 

明日の景色を変えるべく、歩みを止めずに成果づくりへ、

日々努力を積み重ねるのみ!

 

(H.M)

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2022年

6月

20日

現状キープから脱却、”次”をめざして

年間支援事業の成果づくりをご提供し、

複数年にわたるお付き合いとなっているお客様が多いOJ。

成果を評価いただき、”次”へつながるサービスを提供できていると感じる一方、

新たな企画力・運営力の新機軸が求められているとも考えています。

 

今あるサービスから、新サービス・新規事業への展開を、

そしてその先で得られた経験値を既存のサービスへ反映。

これまでのお客様にも、これからのお客様にも満足いただける、

より高いレベルの成果づくりをめざします。

 

(SK)

 

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2022年

6月

16日

マンモスは今

以前このブログで紹介した、2013年にロシア マガダン州に建立されたマンモス像「時」のその後が気になり調べてみたところ、観光名所として健在でした。が、この間、取り巻く環境はすっかり変わってしまいました。

 

当時は、2012年からスタートした第二次世界大戦後ソ連抑留中になくなられた方々の埋葬地の情報収集・調査(未送還遺骨情報収集事業)の2年目で、写真は主任調査員が現地調査を行った際に撮影したものでした。事業成果の一つとして弊社は埋葬地のデータベースを作成しています。

 

1991年から継続した厚生労働省の慰霊事業も、コロナ、ロシアのウクライナ侵攻で中断状態が続いています。

 

マガダンは、ソ連時代の政治犯等の強制収容所という負の歴史でも有名です。

悠久の時に思いをはせるマンモス像は、今何を見つめているのでしょう?

 

(K.K.)

 

写真撮影:Andrey Kuznetsov

 

 「時」作者 ルデンコ Y.S.

遥か昔、この地にマンモスがいた

その時代の記憶として、我々はこの堂々たる巨体の亡がらと出会う

科学技術が進歩し、技術発展が加速するこの時代にあって、

我々は「今」という一区分のみにとじこもり、

つい自然や起源との絆を失いがちになる。

立ち止まり、考えてください。

我々の後に何が残るのかを。 

2013年9月7日

 

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2022年

6月

15日

オスカー・ジャパンはパイオニア

国際プロジェクトを戦略的アウトソーシングで。

 

掛け軸のようなOJの会社案内の裏表紙です。

 

オスカー・ジャパンは、国際プロジェクトに「成果を創る!」

アウトソーシング企業のパイオニアとして来年35周年を迎えます。

 

国際プロジェクトでご愛顧頂いたお客様から国内プロジェクトの事業立ち上げでも多くのお声がけを頂き、今日では国内外の明日の景色を創る事業で、成果環境プロデュースのご用命を頂いております。

 

アウトソーシングの視点で総合力ある専門集団をご採用頂くことで、コア事業に集中でき、事業の成功と組織価値の向上を実感できたと嬉しい評価を頂いております。

 

事業の立ち上げ、変革期、ここぞの時は、ぜひ、

成果つくりのパイオニア、OJにお声がけください。

 

R.K. 

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2022年

6月

14日

心を込めて

関東甲信越地方も、梅雨入りとなりました。

 

この時期になると、3年前の医療従事者向け研修会のことを思い出します。

 

研修運営に携わり始めたころ、大雨の中会場へ足を運ばれた

受講生の皆様の傘を乾かし、傘置き場を設置し

大変喜んでいただきました。

 

OJスタッフの臨機応変の対応により、主催者にも満足いただける結果となったことに、心を込めて対応する大切さを実感しました。

 

今年も研修会の開催の時期となりました。

 

事業成果環境プロデュースのプロとして、より良い環境を提供してまいります。

(R.T)

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2022年

6月

13日

仕組みづくり再構築

 

OJは目下、自社のあり方を見つめ直し、仕組み・ツール再構築に取り組んでいます。

 

完璧な仕組み・ツールを構築したと思っても、

運用する中で変化が求められる時が必ず訪れます。

目指す成果を得るために、必要な変化に対応する柔軟性・対応力が必要。

 

柔軟性・対応力があったからこそこの2~3年の変化にも対応し成果を創り出せたと感じています。

また少しずつ社会の意識を変わりつつある今、

さらなる変化にもフィットし先陣を切ることができる仕組み・ツールづくりを目指します。

 

(SK)

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2022年

6月

09日

棚卸

弊社の大切な行事である棚卸を、先月末に実施しました。

 

今回のテーマは「機器・備品」。

 

過去、研修やシンポジウム・セミナーで活躍した機材も、

時代の流れで使う機会が減っているものもあります。

 

「今」「これから」活躍するものという視点で、

必要な機器・備品を洗い出し、より良い成果環境づくりへブラッシュアップ!

 

機器・備品も弊社の重要なパートナー。

社員全員で意識を共有しました!

 

(H.M)

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2022年

6月

08日

そもそも論。

 

  国の委託、競争働かず。

  コロナ下、強まる大手コンサル頼み。受注額4倍単価高く

  国の委託、多重下請けも。「官から民へ」の理想遠く。

   (6/7 日経朝刊より)

 

  我社では公の事業に関わる場合、

  事業規模、各種の制度取得の有無等々による、ふるいに掛けられた後、

  更にコンペティションを経て事業の委託を受ける。

  随意契約から企画競争そして現行の価格競争への趨勢の中で、

  成果を志向する企画運営企業として、厳しい環境下に置かれているのが

  現状である。

 

  求められるものは変わることなく提示される一方で、

  見えざる価格に対応し、利益を削り、

  事業を獲得していかねばならない。それでも、貢献の場を求め、

  我社は大看板、「成果」を降ろすことなく参画の機会に挑んでいる。

 

  この現状からして、この度の報道には

  「官から民へ」の真のあるべき姿、そもそも論が欠落している。

  更なる思いを致せば、国家国民のために血税を最大に活かすために

  現状の委託の在り様・仕組みが、なぜ何のために作られたのか、

  このことへの検証が求められ、そして抜本的改革が求められて然るべきと

  思えてならない。

 

  組織の大小、多大のコストを必要とする各種制度の保持を前提とする選択基準ではない、

  成果標榜、成果責任を選択基準とする、事業使命高の委託が求められている。 (T)

  

肝心の成果構築、成果責任を求めない、いたずらに高いハードル!

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2022年

6月

07日

ONE SPACE Wakayamaプロジェクト

 

以前このブログでご紹介させて頂きました和歌山県立医科大学の緩和ケア標準化のための遠隔教育プログラム(ONE SPACE Wakayamaプロジェクト)、

6月9日に第2回研修会が無事開催。第3回は6月23日開催予定、毎月2回開催予定で2024年末まで続く息の長いプロジェクトです。

 

第1回研修会の内容がe-ラーニングコンテンツとしてアップされています。

第1回は、「プロジェクト紹介」、「緩和ケアとは」、「和歌山県内の緩和ケアにまつわる現状について」と事業の全体像が良く分かる内容となっており、趣旨に賛同する会員が増えれば、このような取り組みが各県に広がる契機となればとの思いから一般公開しています。

こちらから力強い動きを発信し続けます。

 

(K.K.)

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2022年

6月

06日

充実の下半期、OJ動く!

 

多くの事業と伴走し、成果を作った上半期。

あっという間だったと感じるのは、充実し密度の濃い日々だったからこそ。

 

今月のテーマとして「検証あらば、経験が宝となり、OJ成長の推進力となる!」を掲げるOJ。

上半期の動きを全社で検証・深堀りし、

次なる”漲る一歩”を日々踏み出したいと考えています。

 

上半期同様、下半期も熱量高く、さらに充実した成果提供を目指して動きます。

 

(SK)

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2022年

6月

02日

MOTTO OJ!

OJブログのロゴマークです。

 

もっと、OJを知って頂き、もっとOJを活用して頂きたい。

その思いを込めたもので、OJ封筒にも入れさせて頂いております。

 

それでは、肝心のOJのモットー(MOTTO)はといいますと、

1988年の創業以来変わらぬ、たった一つのことです。

 

事業の成功、それがオスカー・ジャパンの納品です。

 

国内外の有意のお客様の大切なご事業の究極の目標達成に向けて

ベストサポート、

6月も事業成果環境へベストプロデュース、

お客様との協働で邁進です。

  

R.K.

 

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2022年

6月

01日

いよいよ6月!

2022年も中盤となりました。

 

5月は「確固たる地盤を構築、打って出る!」をひと月のテーマとして

全社で事業に向き合ってきました。

改めて一つ一つを見つめなおし、深掘りしたことで

そこから得たものや、見えてきたことが多くありました。

 

いよいよ6月。

年間支援事業のひとつである、研修事業支援の中核の研修会本番を迎えます。

5月に構築したものを検証し、お客様により良い成果環境をご提供へ

6月、気合満ちてスタートです。

(R.T)

 

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2022年

5月

31日

ひと月を二度!

 

  昨日の夕食、何を食べましたか。

  加齢の状況を確認する手法としてよく用いられる問い掛けである。

 

  では、我々に問う、昨日考えたこと、動いたこと、結果は、そして、

  この一か月はどうであっただろうか。

  

  投入した資源が活かされているかの検証なくして

  5月最終日、色々ありましたでは5月という日々が無為に帰する。

 

  我社では、月次のテーマを決め、各自テーマに向き合い、

  考動を落とし共有し振り返りを行う。

  5月連休明け、どんな思いで一日をスタート、結果どうであったか

  日を繰ればその足跡は明らかになっている。

  

  僅か17日間を振り返る。真っ新な17日間に挑み続けてきた。

  我社の見える化の仕組みを活用することで

  経験値をじっくり検証することができる。

  OJ独自の仕組みを活かし、ひと月を二度居ながらにして再現する。

 

  この継続、この蓄積は個々人に力を、OJに成果を作る。(T)

推敲、何度も何度も!

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2022年

5月

30日

見える化

通勤時、バスに乗車することがあるのですが、

ロケーションシステムが搭載されており、

バスの位置をリアルタイムで、スマートフォンで確認することができます。

この見える化により、まだかまだかとイライラすることもなく、

その後の予定の見通しをたてることができます。

 

オスカー・ジャパンでも事業の見える化(予算・体制・スケジュール)を推進し、

今自分たちがどこにいて、何をするべきか、

個人レベルではなく、チーム・会社レベルで共有を図っています。

 

より一層の見える化で、社内活性化へ!

お客様に喜んでいただけるサービスを!

 

(H.M)

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2022年

5月

26日

オンライン研修を次のステージへ

 

ちょうど1年前のブログにて、オンライン研修参加者向けの

Zoom操作説明オリエンテーションE-ラーニング化についてご紹介しました。

本年はさらに細分化し、新たな動画作成を企画中です。

 

多くの研修会・セミナー事業に参画した中で、

参加者の方がお困りになることが多い機能の使い方について、

OJオリジナルのE-ラーニング提供を目指しています。

 

オンライン研修・セミナーを次のステージへ、

どんな方も安心していただける環境を作り出します。

 

(SK)

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2022年

5月

25日

WHO総会、3年ぶりの対面開催

第75回WHO総会が、5/22~28の日程で、3年ぶりに対面で開催されています。

 

OJもWHO総会時の広報事業支援を2017年から3年連続で担当した関係で、WHO総会には知見がありますが、WHO総会の対面会議復活は、今後の国際事業展開にも大きな影響があると思われます。

 

国際事業もFace to Faceでこそ、成果を創れることも多々あり、

事業成果環境プロデュースのOJとしては、

よりハイレベルのリアルとバーチャルの融合の新時代を先駆ける提案へ目下、新モデルの開発にいそしんでいるところですが、WHO総会の対面復活、その中で様々なより開かれた新機軸が打ち出されていることに、時代の潮流を見る思いです。

 

いまだ、コロナの影響もあることから、サイドイベントは見送られていますが、総会の様子は、各セッション含めライブですべて見ることができ(6公用語)、総会内で上映されるプロモーションビデオも充実しています。

テーマは、"Halth for Peace, Peace for Health"。Face to Face でよりよい未来へ共創できるとともに、スマホで世界中の人が総会に参加できる、そんな時代です。

 

 

 

2019年5月、第72回WHO総会時の

OJ国際事業部長とEUセンター長

 

R.K.

 

 

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2022年

5月

24日

事業の成功をご納品

 

5月17日(火)に日本医療政策機構様主催の2行事の運営を担当いたしました。

 

ひとつはメディアセミナー「コロナ危機の先にある新しい社会とヘルスケア」~保健医療システムの可能性と未来~、

ひとつは同会場で1時間後に開催の、シンポジウム「未来の危機を耐える保健医療システムの構築」~保健医療システムの持続可能性と強靭性を強化する次のステップ~。いずれもハイブリッド開催。前者はセミナー後にフォトセッションがあり、後者は同時通訳入り、ステージ転換も多い難易度の高い運営でした。

 

弊社へのお声がけに応えるべく、前倒しで準備を進めてきたものの、直前まで変動要素もあり、当日も息をつく間もない目まぐるしさでした。それだけに、行事終了後のお客様の笑顔と感謝の言葉が胸に沁みました。

 

事業成果指向、弊社を戦略的パートナーと捉えてくださるお客様のもと、OJのサービスは一層輝きます。

 

(K.K.)

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2022年

5月

23日

磨く

オスカー・ジャパンでは毎朝、社員全員による掃除を実施しています。

私が入社して10年以上たちますが、一日たりとも掃除をしなかった日はありません。

 

デスクやPCなど、一緒に働くオフィスに感謝を込め、丁寧に拭き掃除を行います。

 

「掃除は創自」

「綺麗な環境で綺麗な仕事を」

 

自分自身を磨き、会社を磨き、サービスを磨き続けることで、

お客様のご事業に最大の成果をもたらすことができる。

オスカー・ジャパンの日常です。

 

(H.M)

 

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2022年

5月

19日

準備が大切!

 5月となり、研修会やシンポジウムの開催が始まっています。

 

 常に心がけていることのひとつは、

 主催者・参加者の皆様が心地よく参加できる環境作りです。

 

 スムーズな進行をするためには、細かい確認や準備が大前提です。

 成果に向け、お客様との良きチームワーク作りも前提となります。

 

 様々な開催方法の変化にも対応し、安心していただける成果環境提供へ

 OJサービスの磨きに怠りありません。

(R.T)

バラの季節になりました!
バラの季節になりました!
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2022年

5月

18日

イメージを形に、トータルサポート

 

さまざまなご縁がつながり、新しいお客様との出会いが広がっています。

 

オスカー・ジャパンでは、

「ああしたい・こうしたい」「こんなこと出来るのかな?」といった検討段階であっても、

「成功のイメージ」をヒアリングし、ご提案が可能です。

 

現在、感心が高まっているハイブリッド形式でのシンポジウム・研修会は、

オンラインの手軽さと、対面による参加者の満足度の高さから、

準備から当日まで多くのエフォートが求められます。

オスカー・ジャパンではそんな難易度の高い開催形式でも、トータルにサポートが可能です。

 

難易度の高い開催形式ほど、ぜひオスカー・ジャパンへ!

 

(SK)

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2022年

5月

17日

易きに流れず!

 

 島国日本にあっても、旧石器、縄文、弥生、古墳、飛鳥、奈良時代・・・

 異文化は入ってきていた。

 全てを取り入れてきたのだろうか、否、取捨選択をしてきたが故に

 我国独自の文化国家を造り上げることができた。

 

 今、その役割に疑問符の付いた国連に、今なおの欧米至上主義に

 毒され表層的概念を鵜呑みにし、政策に取入れ強制喧伝している。 

 和魂洋才はどこに?

 

 戦後の自虐史観に洗脳され、自国を責めることはあっても自国を良しとする

 ことが憚れる等々、なんとも悲しい現実が招き寄せているのであろう。

 

 難しいことではない、公民を問わずあらゆる組織が足元を見据え、

 その使命・役割を全うする上で、「今一番にやるべきことは何か」

 これのみに挑み続けていれば、自ずとあるべき姿を見出しうる。

 

 いかにして事業成果環境を提供し得るか、唯々それがために、

 ひとり一人が考動する、これが変わらぬ我社の課題であり、

 メンバーひとり一人に与えられた成長の機会であり、我社成長の鍵である。

      (T)

南米原産のジャガイモの花が咲き始めた。

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2022年

5月

16日

ハイブリッド開催の需要が高まっています!

ハイブリッド形式のシンポジウムや研修会のご依頼が増えています!

人と人とのコミュニケーションの復活を求めるお客様が増加の傾向です。

 

ハイブリッドで特に気をつけるべきは、音響関連。

会場とオンラインの登壇者、参加者それぞれに、ベストなマイク入力とスピーカー出力を届ける必要があります。

ハウリングや、音声トラブルを避けるためにも、事前のテストや準備が必須です。

 

成果環境の企画・運営をサービスの要とするオスカー・ジャパンに、思いを越える世界の体感へぜひご相談ください。

 

(H.M)

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2022年

5月

11日

楽しく挑戦

 

実家の庭の隅に小さな家庭菜園があります。

祖父が作り父が引継ぎ現在は母が一人で世話をしています。

この連休、苗植え準備だけでも協力できればと人生初の畑作業に挑戦しました。

 

何事も失敗したくないという私に対し

「鎌を使い雑草を取る。」「肥料をまき畑の上と下の土を入れ替える。」と実に大雑把な母の指導。当然、初めは上手く出来ない。が、試行錯誤を繰り返しすうちに、なんとなくコツがつかめ楽しくなりました。

 

誰でも最初は初心者。新しいことへの挑戦を遠ざけがちですが、挑戦のOJ、

挑戦の機会を逃さぬように、そしてその機会をお客様への成功のご納品とする。

OJ全員の思いです。

(K.K)

 

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2022年

5月

11日

5月の思い出~ドイツ旅行展~

風薫る5月、この季節になると思い出すのが、1993年から10年近く担当させて頂いた『ドイツ旅行展 GERMAN TRAVEL WEEK』です。

 

創業5年目のOJ創成期、東西冷戦終結、東西ドイツ統一、グローバル化の只中にあって、旧東ドイツご出身の気鋭のドイツ観光局長と意気投合、1993年から日比谷シティの広場に日本で初めてドイツ製の大テント(弊社にて購入)を設置してその中に、ドイツ独特の街並みを再現、来日デレゲーション旅行情報紹介、ドイツの工芸品ありエンターテイメントあり、ビール、ワイン、ソーセージのドイツの味も満載、OJ史上でも最も楽しく盛り上がったプロジェクトでした。

 

隔年開催でしたが、1週間に5万人もの方が来場、当初の目的通りロマンチック街道はじめ、エリカ街道、メルヘン街道、ゲーテ街道、古城街道、ファンタスティック街道、アルペン街道・・・街道を行くドイツの魅力が広く知られる一大契機となりました。

 

なお、2000年より、OJでは、ドイツに活動拠点、EUセンター(現ドイツセンター 在ハイデルベルク)を開設しています。 

 

R.K.

 

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2022年

5月

10日

繋がる、広がる。

 

 “OJ企画で繋がる・広がる! OJ運営で満ちる・高まる!

  企画運営一体で事業成果環境をプロデュース。”

 

  我社のキャッチフレーズである。

 

  この連休に読了した「読んで、旅する(伊集院静著)」

  「坂の上の雲(司馬遼太郎著)」の中に、

  正にその繋がる・広がるの世界に導かれ、

  思いもかけず、繋がる・広がる世界の醍醐味を味わうことができ、

  我社のサービスの創り出す世界に改めてその意を強くしたところである。

 

  グローバリズムの破綻を目の前にし、

  自国の見直し自国の力再興への気付き、動きが起ころうとしている折、

 

  我社においても、足元を確固とし、創業35年に向け、

  更なる繋がり・広がる世界づくりへしっかりと踏みだしていこう!

 

  5月連休明け、恒例の月初研修にて、その思いを共有した。

 

  季節もよし、思いもよし、5月鋭気満ちてスタート! (T)

  

自然は廻り・繋がり、バラの5月

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2022年

5月

09日

リフレッシュ!

ゴールデンウィーク、10日間の貴重な連休をいただき、

心身共にリフレッシュ!

 

refreshには

・元気づける

・さわやかにする

・記憶を新たにする

・情報を更新する

といくつかの意味がありますが、

昨年度末から今年度始まりにかけ駆け抜けてきた私たちにとって、

全ての意味が当てはまる、そんなありがたい期間となりました。

 

薫風の5月、爽やかにスタートダッシュ!

 

(H.M)

高尾山から見た東の空。たくさんの方が山登りを楽しんでいました。
高尾山から見た東の空。たくさんの方が山登りを楽しんでいました。
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2022年

4月

28日

ゆったりと、そして確実に!

 

 明日から10日間の連休を頂く。創業34年の英断である。

 

 この間、世の中の動きに連休はなく4月そして月が改まり5月を迎える。

 激動する世界、加えて、我が国を取り巻く不穏な動きも

 加速することはあってもお花畑の思う世界は訪れない。

 

 非日常の機会を活かし、いかなる立ち位置を見出し

 いかなる学びをつくりあげうるか、

 ある面、正念場の時が始まる思いである。

 

 我社では全員参加で、当該OJブログを担当、全員でブログ検証を行う。

 

 連休が明ける5月9日、この検証の折、今日のブログの思い・在り様が

 新鮮さを保ちつつ連続性をもってOJワールドへ繋がるべく、

 連休のテーマを掲げその実現へ、

 先ず一歩をゆったりとそして、確実の一歩をである。(T)

新緑に小さき花も装いて(白水)

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2022年

4月

27日

記憶の整理

まもなく、ゴールデンウィークが始まります。

 

人は集中している時より、むしろリラックス=ボーっとしている時の方が

記憶を整理できるのだそうです。

勉強なども、寝る直前に暗記をした方が睡眠中に整理され、

良く覚えられるのだとか。

脳が緊張状態にあると、逆に無意識に物事をこなしているだけになってしまう

という経験は、確かにあるような気がします。

 

今年は、OJのお客様でもある厚生労働省の働き方・休み方改革に対応、

初めての10連休となります。

しっかりリフレッシュして、頭も心も整理して

5月に備えていきます。

(R.T)

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2022年

4月

26日

俯瞰と備え

 

新年度が始まり先手の事業構築が進む中、早ゴールデンウィークも目前。

大型連休をひかえ、普段以上に事業を俯瞰でとらえること、

連休あけのスムーズなスタートへの備えが求められます。

 

すでに動き出している事業が滞りなく進むよう、

業務の整理・先を見据えたスケジューリング、普段以上に心がけて、

事業成果づくりに安定感を!

 

(S.K)

 

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2022年

4月

25日

日々検証

 

以前にこちらのブログで「3か月で自然に瘦せていく仕組み」に挑戦していることを宣言しました。あれから3か月、結果は5.2キロ減でした。残念ながら目標にわずかに及びませんでしたが厳しい食事制限や激しい運動なしに着実に成果が出たことに驚きました。

 

日々記録し、数値(事実)をもって検証することが成果につながると身をもって体験。

日々のOJにあっても目的達成のあり様にとって学びが多い挑戦であり、新たなチャレンジを通し、新たな地平へ思いを強くしています。

 

 

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2022年

4月

21日

棚卸

 

 我社恒例の棚卸を行った。

 

 我社の棚卸は売り物の在庫管理の棚卸ではなく、

 事業に係る資料等の約定の処分に加え、正に不良在庫の一掃、

 断捨離である。

 清涼にして流れの良い空間を再構築するのは

 会社という空間に支えられている我々の務めであり

   会社に対する感謝でもある。

 

 会社のすべてに目を配り徹底的に行う。

 その後には、見違える空間の現出があり、漲る鋭気の現出がある。

 

 この棚卸を通し、OJメンバーひとり一人が会社を見直し、事業を見据え、

 そして何よりも仲間との連携連帯に思いを致し、自己自身を見つめ直す、

 正に自己の棚卸の機会でもある。

 

 事業に係る成果環境を企画提案し、成果支援の責任遂行企業を支える

 この恒例の行事は創業以来35年、我社の日常である。(T)

 

新緑に彩りを添える、日本の固有種、フジが鮮やか。

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2022年

4月

20日

もうすぐ60,000拍手!

会社の今を、動を発信し、お客様に弊社を知っていただく機会とする。

その思いでブログを開始した2013年から9年目の春。

皆様からいただいた拍手の総数が、もうすぐ60,000回を超えます!

 

文章を作り世界に発信するということは決して簡単ではなく、

生みの苦しみを感じる部分もたくさんありますが、

9年間絶えず続けていることを誇りに、支えにして、

これからもオスカー・ジャパンと共振・共鳴していただけるべく、

正しく・強く広報していきます。

 

(H.M)

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2022年

4月

19日

今ここだけを見ない~Building a Better Future~

毎年春には、入社した1989年(平成元年)の春を思い起こします。

 

国際プロジェクトのオスカー・ジャパン

未来社会創造のベストパートナー、

プロジェクト立上げから成功まで、

事業価値、組織価値の向上、成功への事業環境プロデユース

 

OJの原点と初心がそこにあります。

 

時代はまさに昭和から平成へ、冷戦の終結という、まさに時代の大転換点であり、

その中で、新たな時代の潮流を創る事業に数多く参画させて頂きました。

 

「一椀からピースフルネスを」をテーマとした世界各国語版の茶道裏千家のパンフレット制作、モスクワ大茶会、

横浜市とオデッサ市の姉妹都市交流事業、

柏崎市制50周年記念の日ソ友好日本海横断ヨットレース、

経済同友会のモスクワ経済視察団・・・

いずれも冷戦終結を象徴するようなよりよい世界を志向したプロジェクトでした。

 

今、平成から令和、コロナ、ロシアのウクライナ侵攻、新たな課題に見舞われている今を生きる私たち。

きっとこの中にあってもよりよい未来社会は築けるはず、できないをできるに!

見渡せは日本に世界にBuilding a Better Futureの多くの取り組みが行われている。

 

OJはいつの時代も、そして今も、新時代のフロンティアでの貢献を目指し続けています。

 

不可能なことはないわ。その言葉自身が、「私は出来る。」と言っているのよ。

オードリー・ヘップバーン

 

 

 

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R.K.

2022年

4月

18日

ONE SPACE Wakayamaプロジェクト

和歌山県立医科大学(麻酔科学教室/緩和ケアセンター)主催の

和歌山県内における緩和ケアの標準化のための遠隔教育プロジェクト

ON-line Education for Standardizing PAlliative CarE in Wakayama Prefecture Project (ONE SPACE Wakayama プロジェクト) が始動しました。

 

和歌山県すみずみまで緩和ケアの診療と教育を届けることを実現するために、医学教育プロジェクト助成を得てのプロジェクト。

オンラインを活用した、月2回研修会開催、その動画をe-ラーニング教材としてウェブにアップ、事例検討会、緩和ケア相談と盛りだくさんのプログラムに、和歌山県の緩和ケア底上げにかける熱意がうかがえます。

 

この活動がやがて、他県にもひろがり、日本のすみずみまでいきわたる景色が見えます。

 

プロジェクト支援に携われることが光栄です。

 

プロジェクト詳細はコチラから

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2022年

4月

14日

準備よし!

 

  春の恵み、新緑に心浮き立つ季節の只中にある。

  時を逃がさず謳歌していきたいものである。

 

  現下の我社では、事業成果企画を提供した事業が、

  動きを始め、胎動を始めている。

 

  目的を戴した成果作りが、関係者の使命であり責任である。

  誰のためでもない、ましてや個人のためではない。

  いかなる貢献を作り得るか、できることは一杯ある。

 

  先手の事業構築! 今月の我社のテーマである。

  全てが順調に進むことはないにしても、この思いさえ確固としていれば、

  立ちふさがる壁も越えられるというものである。

 

  季節よし、気分もよし、やりましょうの準備良し!  (T)

新緑、ベストショット!

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2022年

4月

13日

新年度!

新年度が始まって、半月。

先手の事業構築へ動きを加速しています。

 

時代とともに、生活スタイルも変わり

スマートフォンやSNSを使っての情報取集、人とのコミュニケーションを

はかったりする時代ではありますが、やはり実際に会って話したり、

足を使って情報を集めたりすると、理解度が増すような気がします。

 

対面での動きも増えてくることを期待しつつ

3年ぶりに人やモノに接して、の世界づくりへ、勝負の新年度でもあります。

(R.T)

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2022年

4月

12日

粛々と磨く

 

新年度も始まり、各事業少しずつ動き始めています。

陽気に誘われて気持ちの落ち着かない季節ですが、やるべきことは粛々と。

 

新しい成果づくりに貢献できるように、

また次なる一手を打つためにも、まずは手札の強化を。

OJの”できること”にさらに磨きをかける春にしたいです。

 

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2022年

4月

08日

社員研修

 

新緑が目に眩しい季節になりました。

 

弊社は事業により最適な法人・個人のパートナーと連携しプロジェクトチームを立ち上げ、事業の成功を納品しています。

先日、新しいパートナーへの社員研修を行いました。

会社の理念、大切にしていることを共有の上、

事業に参画頂いています。

これまでに何度となく繰り返し研修を行っていますが、

説明している自分が一番学びになっているとも感じます。

 

春、良き出会いに感謝。

 

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2022年

4月

07日

なぜ何のために!

 

  古い話で、加えて尾籠な話しで恐縮だが、

  “ニオイは元から絶たねばダメ”というコマーシャルが

  今から半世紀前に流れていた。

  

  今、世の動きの多くが、そもそも大元は何、出発点は何、

  なぜその考え動きが必要とされているのか、の自問もなく、

  はなはだ疑問に思える、ちぐはぐな意味なき動きが氾濫し、

  限りある資源が浪費されている。

 

  国の政治然り、メディアの在り様然り、公民問わず、

  今さえ自分さえの狭小な世界での堂々巡りが今日も繰返されている。

  日本はそんなに安閑と構えていられる状況にあるのだろうか、否である。

 

  新年度がスタートし、真新しさを纏った若者が街を彩る。

  様々な空間にて日本を支える新しい戦士である。

  なぜ何のために、組織は人は存在するのか。

  大局観を育み、その実現への大きな一翼を担うべく、

  使命感高き先達に学び夢実現に邁進することを切に望んでいる。

 

  我社も、“スタートダッシュ!”を今月のテーマとし、

  目的・使命を戴し、学びをそして学びを活かす今日に一所懸命である。

       (T)

 

春を迎える小さな舞がそこここに

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2022年

4月

06日

季節を愛でる

今年の桜は見頃が長く、春という季節をそこかしこで感じることができました。

 

いざ桜の名所、新宿御苑へ。

 

事前予約制をはじめとする感染症対策がなされる中、

約1000本、68種の桜たちを楽しむことができました。

 

中でもオオシマザクラの、他の桜とは異なる白い花びらに、心を奪われました。

 

桜も種類によって花言葉が異なります。

オオシマザクラは「心の美しさ」。

 

仕事の場にあって、OJのテーマ「成果提供」の場にあって、

どんな時でも相手を思いやれる心の美しい人でありたい。

あらためて思いを強くしました。

 

(H.M)

白い花びら、オオシマザクラ(2022.4月 新宿御苑にて)
白い花びら、オオシマザクラ(2022.4月 新宿御苑にて)
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2022年

4月

05日

10名の戦略会議

各界、各国の要人が非日常の環境に身を置いて、それぞれの領野で明日の景色を創る戦略を親睦も深めながら泊まり込みでじっくり語り合う。

 

「10名の戦略会議」と銘打つOJメニューは、実はお得意様に好評の隠れた人気メニューです。

 

お客様の組織価値、事業価値の向上への貢献を常に第一義とするOJのトータルな企画は、いつも新鮮な驚きと喜び、より良い成果を産むホスピタリティ、わくわくに満ちています。

 

ここで培われる各国要人の良好な関係性が、事業創造・発展への好循環の源となります。

 

コロナで様相が一変、3年目の春、バーチャル会議も日常となった今、再び、より実り多き「リアル」への発展的回帰と進化の予兆をそこここに感知し、新しい「リアル」の潮流創りを先駆ける新年度です。

 

コロナ前年、沖縄での要人国際戦略会議。舞台は沖縄サミット開催の万国津梁館。会場選定、チーム選出も成功への企画の要諦です。

 

R.K.

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2022年

4月

01日

感謝

アニメ「平家物語」を毎週楽しみに見ていました。

 

日本人なら誰もが知る平家一門の最後、

未来を視る目を持つ主人公視点でドラマに参加できるという設定の妙、

オープニングの「最終回のストーリーは初めから決まっていたとしても、 

今だけはここにあるよ」の歌詞も美しく、

海外の方にもぜひ楽しんで頂きたい!との思いから、

日本史を知らなくても理解できるだろうか?意味が取れる英語字幕が作れるだろうか?等毎度余計な心配をしていましたが、ありがたいことに

海外のアニメファンは日本のことを良く勉強しています。

 

国際交流に携わりたいとの思いで今の仕事を始めました。

桜吹雪舞う新緑の季節に、初心を忘れずに、今あることに感謝。

 

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2022年

3月

31日

葛藤

 

 怒涛の3月も静かに月末を迎える。

 よく頑張った、よく乗り切ったの一言である。

 

 この間、組織価値、事業価値の向上を志向する

 事業成果環境プロデュース企業として、

 現行の仕様書至上主義との葛藤の連続であった。

 

 明日に繋げる今日の在り様を希求する我社にあって、

 事業環境の変化に対応できない後追いの感が否めない主義・主張に

 何か大事なことを置き去りにしていませんかの思いが離れない。

 

 言われたことを行う企業ではない。

 お客様の指揮命令下にある企業ではない。

 成果主義を志向する事業パートナー企業である。

 

 固定観念を打破する発信・広報不足が否めない。

 我社に問題課題が残る。

 「全ての問題は我に我社にあり」(OJ行動基準第2)。

 

 我社の存在意義、我社そしてスタッフにとっての可能性とは何か、

 多くの学びの事業、期間であった。

 

 これを活かす我社の目線は、今、成果ロードを見遥かしている。(T)

  

春到来!我社のあるビルも桜色に染まる。

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2022年

3月

30日

先を読む力

先日、東京電力管内において「電力需給ひっ迫警報」が政府より発令されました。

 

3/16に発生した地震の影響により、火力発電が停止しており

ここに急激な気温の低下が重なって大幅に電力不足になったのが原因とのことでした。

 

ライフラインの供給が安定しないことなど、今までは考えられなかったこと。

 

環境破壊や社会情勢などを敏感にとらえ、

先を読む力が一層必要とされている気がしています。

 

お客様の事業が円滑に進むよう、OJはこれからも

事業成果環境を提案、提供してまいります!

(R.T)

桜が満開になりました。今年こそ、お花見を!
桜が満開になりました。今年こそ、お花見を!
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2022年

3月

29日

年度がわり、一丸で乗り越えて

 

新年度も目の前に迫り、 

年度末の仕上げもラストスパート。

限られた時間の中で最大の成果づくりを目指して一丸となって取り組んでいます。

明るい季節、軽やかに新たな年度スタートとなるよう全力です。

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2022年

3月

28日

4年目の開花

2018年冬、創業30年の時に頂いた蘭の花が4年目の春に開花しました。

(関連ブログ:花を咲かせて30年 2018/12/20)

 

OJのアートディレクターが、「蘭ちゃん水やり記録:次の開花までお世話になります。どうぞよろしくお願いします。」の記録シートを作成、水やり当番2名が任命され、1~2週間に一回を目途に水やりケアをした結果、ついに花をつけました。

その間には瀕死の状態の時もあり・・・

 

念ずれば花開く。誠に嬉しい幸先の良い年度末です。

感謝、そして前進!

 

R.K.

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2022年

3月

23日

ホスピタリティ・デー

明日、3月24日はホスピタリティ・デーです。

3・2・4という数字は、数理学的にホスピタリティに関連性の高い要素が含まれることから、この日に制定されたそう。

 

【3】新しいものを創り出すエネルギー、自己表現

【2】思いやり、協力

【4】全体を作りあげる基礎

 

ただ相手を思いやるだけでは、ホスピタリティとはいえません。

全体を俯瞰する力、行動力や思考力、時代に合わせた新しさなど、

様々な要素が組み合わさることで、

初めて相手に伝わる真のホスピタリティに昇華するのだと思います。

 

あらゆる面でホスピタリティを感じていただけるよう、学びの日々です。

 

(H.M)

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2022年

3月

22日

新鮮な驚き

 

日本医療政策機構様主催のハイブリッド開催行事を担当させて頂きました。1つは、⼥性の健康プロジェクト「現代⽇本における⼦どもをもつことに関する世論調査」〜妊娠を望む⼈が妊娠できる社会の実現を⽬指して〜(3月4日開催)、1つは国際ラウンドテーブル セッション「認知症領域の臨床試験実施体制の整備に向けた産官学民連携のあり方」(3月8日開催)。

 

主催者様は成果指向で、自ら事業を企画し、専門調査を実施し、事務局・運営も担当されており、発注、事前準備、当日、事後業務を通じ新鮮な学びの宝庫でした。

 

気づき・課題・改善点は、その場で記録し速やかにフィードバック。

今後のより良いサービスへの思いがふくらみます。

 


完璧に整えられ、開始をまつばかりの会場。

 

短期決戦でしたが、事前の会場下見ふくめ準備は万全でした。

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2022年

3月

17日

喉元過ぎれば、

 

  昨夜の地震にはいつものことながら動転した。

 

  我国では莫大な国家予算、時間を投じてきたが、地震予知は出来ない。

  予告なしに発生、規模によっては防ぎ様もない。

  自然の脅威を前に、人間は無力である。

 

  改めて、地震の怖さを再認識する機会を与えられた思いであり、

  この思いを活かす機会も同時に与えれている。

 

  現世の出来事にも人知を超えることは多く存在するが、

  今をより良くする出来事もまた沢山すぎる程ある。

  一つひとつを良くしていく、変えて行くことはできる。

  そしてその多くのことは繰返して起こる。自然災害に同じである。

 

  人知の及ぶ及ばないにかかわらず、喉元過ぎれば熱さを忘れる、はこの際返上する覚悟を

  心底に置いておきたいものである。(T)

  

 

季節の繰り返しは大歓迎であるが。

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2022年

3月

16日

歩みは止まらない!

 

  ここにきて、春が駆け足でやってきた。

 

  “山紫に水清き、天然の美を永久(とこしへ)に、愛でつつ・・・・”

  遠い遠いあの頃に謳っていた、我が中学校の校歌である。

 

  山あいに広がる田畑、そこにある土手に春はやってくる。

  土手のない東京でも道端の僅かな土の上にその気配が生まれている。

 

  我社の春は、今渦中の事業入札を勝利して後の到来である。

  継続事業に年間を通し支援、成果をしっかり提供できた自負はある。

  その評価はお客様の手にあり人事を尽くしての心境である。

 

  日本に何があろうが、世界に如何なる動きがあろうが、

  廻りゆく季節に合わせ、過ぎ行く時に合わせるが如く、

  我社も粛々と思いを超える世界づくりへ、

  貢献の歩みを止めるわけにはいかない。(T)

  

春の小川、微笑むふきのとう

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2022年

3月

15日

理解と実践

 

  多忙な日々が続く。頑張るウーマンが事業を前に進める。

  多忙の渦中にあるが故に、

  明るい明日への展望が開けてくる時でもある。

 

  何であれ、物事への深い理解と弛まぬ実践、そしてその反芻が欠かせない。

  商売である限り、自社の売り物への評価は様々である、が、

  自己を磨き、自社を磨き、その帰結たる自社サービスを磨き倒すことで、

  見えざる力に導かれ、出会いが生まれ、評価を頂き、

  そのネットワークが広がる。

 

  この好循環をつくる第一歩は我社の在り様に尽きる。

  この思いを戴し、応えるOJ,今日に一所懸命! (T)

  

  

忙中閑あり、時期は少しくずれるが、20年間咲いてくれる。

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2022年

3月

14日

Spring has come ! 

春が来た!

 

東日本大震災にあっても、コロナ禍にあっても、戦争の危機にあっても、

何があっても春が来る。

 

日一日、日の出が早くなり、日が長くなり、太陽に向かって元気よく力強く咲く花々。心も弾みます。

太陽の偉大さを再認識、感謝するこの季節です。

 

そこで想起されるのはイソップの寓話『北風と太陽』。

 

本来、よりよい未来社会の建設へ、成果主義で公共事業に係る調達も行われるべきところ、2002年、経産省関連事業で全面的に価格競争となったのを皮切りにどんどん、随意契約から企画競争、そして、価格競争へ、また、仕様も年々細かくなり受注者の責任ばかりが問われるものに・・・その上に、個人情報保護をはじめとする幾多の縛り・・・調達の制度は年々、単純明快から複雑怪奇、内向きになっています。

予算規模は縮小、業務・義務は膨大に・・・弊社が参画する政府事業支援の領域も例外ではありません。

まさに、北風が吹き荒れる状況の年度末です。

 

今こそ、仕様至上主義から成果主義、単年度主義から複数年度で事業を育てる方式への転換、

太陽のようにおおらかに、究極の目的に向かって公と民間がパートナーシップで真に協働する事業創造・価値創造への転換、

事極まり時満ちて、今まさに転換へ、最後の一滴の感を強くする春です。

 

OJは、いつの時代も使命感あるお客様のご事業に、期待を超える成果をと、創意工夫で取り組み続け、新たな潮流を先駆けます。

 

白木蓮、蓮華、土筆 — 春、それは向上。

 

R.K.

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2022年

3月

10日

信頼

 

  周りを見渡すとビルというビルのほとんどに会社が入り

  商売が行われている。

  それぞれにお客様があり、多くの関係者のネットワークに支え支えられ

  日々商売を展開している。

  安閑として成り立つ商売は一つとしてない。我社も然りである。

 

  最初から信頼を勝ち得ることはなく、日々の対応、実績づくりを通して

  徐々に信頼への道が開けていく。その道は決して平たんなものではなく、

  商い、飽きないの言葉の世界が広がっている。

 

  信頼獲得への長い道のりの中で、我社を支えるものは、

  お客様、担当者の方の事業に対する高い使命感である。

  事業環境成果を提供することをその使命とする我社にとって、

  これに優るものはない。

 

  今日も使命感の共鳴・共振を支えに、わくわくと前進です。(T)

 

早春の花、クロッカス、花言葉「信頼」

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2022年

3月

09日

山を越える。

 

  本格的な登山の経験がないのでその在り様は計り知れないが、

  自慢できるものではないにしても、人生の山も

  35年に喃々とする我社にあっても何度となく山を越えてきた。

 

  乗り越えてきた山々、そして今正に乗り越えようとする山々は、

  我社に多くの様々な機会を提供してくれ、

  明日への道しるべを差し伸べてくれている。

 

  我社の事前・当日・事後三位一体でのサービスを通して

  先手先手の準備を真摯に前向きに積み上げてきたが故に、

  実りある経験値そして明日への光明を手にすることができていると思う。

 

  今日も準備をわくわくと! (T)

今日も【Web】国際会議の現場で、準備わくわくと!

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2022年

3月

08日

課題を背負う。

 

  ウクライナ情勢が予断を許さない。

  遠い国のことではなく、人として国家として共有できることは多い。

  押しなべて行動を共にすることはできないにしろ、

  思いを一つにすることはでき、発信することもできると思う。

 

  一日でも早い終息を望みつつ、世界は一つの思いを強くし、

  対岸の火事では済まない、しっかりした学びを得てゆく、

  ひとり一人に、あらゆる国に

  大きな課題が与えられている自覚が強く求められている。

  

  そういう我社も生きてる証、課題を背負っての日々に真正直!(T)

 

忙中閑あり、玉川上水にも春の使者、ふきのとう。

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2022年

3月

07日

春の息吹を戴して

 

  一週間のスタート、とは言え事業の本番が続いている。

  各担当を中心にOJ ALLの奮闘により、一つ一つ確実に成果がつくられている。

 

  春の訪れを楽しむ時間は中々つくれないが、その息吹を戴して

  爽やかな日々を紡いでいきたい。

 

  頑張るぞー、おー!  (T)

  

  

梅の香に誘われ見上げると鶯が、絵になる!

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2022年

3月

03日

潤い

 

  昨夜の雨が高ぶった空気感を鎮めるが如く暫しの癒しを作ってくれた。

  花木のほっと感も伝わり、気持ちの良い朝であった。

 

  何事にも潤い、間が求められる。いや、つくっていかねばならない。

  我社も多くの事業が開催等を迎え、活気の中にある。

  そこで、社内に休息・元気を取り戻す食の時間・空間を設け

  日々の活性化を図っている。

 

  一つとして疎かにできない事業に、活性化された動きを注入すべく

  何時もにも増してバランスの取れた事業運営を進行中である。(T)

  

  

潤いを頂きピンクに染まる都心の朝

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2022年

3月

02日

マーケティングの面白さ

最近、面白い本に出会うことができました。

 

「弱者でも勝てるモノの売り方」

 

祖父から引き継いだカフェを、孫娘がいかに「売れる」店にしていくかが

ストーリー仕立てで書かれています。

現状分析の方法など、書かれていることは基礎的なことですが

改めて多くの学びとなりました。

 

SNS時代となり、方法としては以前とは変わってしまったことも

多くありますが、基本はお客様の求めていることにどれだけ応えられるかだと思います。

 

これから新年度の準備が始まりますが、基本を忘れずに邁進してまいります。

(R.T)

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2022年

3月

01日

3月、思いは強し!

 

  張り詰めた2月の残影が残る中、一日を経て2月から3月に月替わり。

  気持ちも新たにして3月始動!

 

  恒例の月初研修、テーマを、「成長への歯車を回せ!」とした。

  年度末総決算の最中にあって、そして新事業への挑戦の時期にあって、

  学びを多とし、意識を高め成長への歯車をしっかり回していこうと思う。

 

  月初研修を通し我社の基本を再確認した。

  この土台の上に目指す成果ワールドを打ち立てる、思いは強し!(T)

 

春の香に心洗われる。

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2022年

2月

28日

今日の生き様

 

 2月最終日、検証と展望。

 この二つの言葉にしばしの時間を作り思いを巡らす。

 

 ロシアのウクライナ侵攻、戦争突入、悲しい辛い現実が進行している。

 でざきることは何かが頭をめぐる。

 

 誰が今の自分の在り様を予想できたであろうか。

 日々の自己の生き様と見えざる手に導かれ今に立つ。

 そして、我が社も然り。

  ならばいかにの思いに至る。

 

 ありがたいことに、多くの事業依頼を受けている。

 一人一人が自己の可能性への挑戦の時であり、

 我が社の生き様への検証と展望の時でもある。

 決して一人では作り得ない世界づくりへ、

 今できること、「一所懸命」の生き様を

 我が社の小歴史に加えていきたい。(T)

 

凛と咲く梅。しっかり生きよと背中を押されているよう。

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2022年

2月

21日

待ってはいられない!

 

  日の出も少しづつ早まり、我社から眺める都心も春めいた様相。

 

  “一月往(い)ぬる二月逃げる三月去る”と言われるが如く

  今月2月の時の移ろいに驚かされる。

  心してこの時期を過ごすべしとの先人の思いが伝わってくる。

 

  我社のナショナルプロジェクト支援事業も年度末を迎え、

  意義ある成果を次年度以降に活かすべく

  「事業成果をつくる責任企業」としての看板を高らかに掲げ、

  時間を味方にし、わくわくづくりに邁進している。

 

  まん延防止措置の延長という日本委縮政策が続く。

  一度止まった動きを再起動する日本力を信じたいが、

  そろそろ大きな力強い動きを創っていかねばの思いを強くする。

 

  新年度への大きなうねりを呼び起こす躍躍たる動きをつくる。

 

  この時期であるが故の思いであり、

  今その時が与えられていると思えてならない。(T)

 

見晴るかす、この解放感!

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2022年

2月

17日

思いでのWHO-FIC2005

弊社で継続し担当させて頂いている厚生労働省の

WHO-国際分類事業の支援業務のはじまりは

2005年のWHO-FICネットワーク年次会議東京開催でした。

 

各国もちまわりの年次開催、日本は10年ぶりのリベンジ開催ということもあり、

厚生労働省ご担当者の成功への熱い想いに見事応える形となり、

弊社の作成した開催マニュアルがながらく

WHO-FICのスタンダートマニュアルとなった他、

2007年にはICD改訂のキックオフミーティングの開催地に日本が選ばれ、

ICD改訂で日本が重要な役割を果たすことになりました。

 

ここ2年、WHOがホストでオンラインの開催となっていますが、

対面開催への企画、思いも広がります。

 

カフェコーナーからデザイン設置、殺風景な会場が見違えました。

世界各国から集まった参加者の皆様を日本庭園で野点やお琴でのおもてなしも好評でした。

ザインしたロゴはICD改訂のシンポルとなりました。

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2022年

2月

15日

「カイゼン」という言葉

世界で伝わる日本語に「カイゼン」=改善があります。

元はトヨタの品質管理において小さな改善を重ね、

成果を生んできたことから製造業に使われてきましたが、

最近はサービス業においても、聞かれるようになりました。

 

「どうすればもっと顧客に満足してもらえるだろう」

これを考えるところから、単なるサービスがホスピタリティに

変わるのではないかと思います。

 

どの事業においても、OJ独自の「カイゼン」をこれからも重ね、

お客様により満足していただけるよう、努めます。

(R.T)

 

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2022年

2月

14日

建国記念の日

  備えあれば憂いなし。

   世のあり様を見るにつけ、この意に反する世界が広がっている。

 

  週末、東京でも雪となった。

  交通機関の乱れが予想されるので早めの帰宅、外出を控えるように、

  これが備えなのだろうか。

     現下のコロナ騒動同様、対症療法に終始している現実を見る思い。

 

  大所高所から非日常の出来事を想定、歴史・経験を活かし

  人知を集め正に憂いなき状況を創り出しておくことであるはず。

 

  今我が国が抱える課題、

  自然災害への備え然り、国防、知的財産の保護然り、

  政治制度、教育制度然り、

  準備を怠っていたが故の世界に冠たる日本国の頓挫停滞の姿である。

  

  2月11日建国記念日。皇紀2682年。

  政府からもメディアからも建国を祝する発信はどこにもない。

 

  営々として築いてきた日本国にあって今を迎えることに感謝を致す。

  日本国に生を受け日本国に支えられている日本人ひとり一人が

  今ある場にあってその役割をより良くする思いを強くし

  ひとり一人の課題として、愛するこの日本国再興へ、

  憂いなき日々を創る、おしなべての思いではではないだろうか。

 

  “日本、日本人を正しく強く発信広報することに貢献する。”

  我社の経営理念である。

  日本国の一員として、めでたき建国記念の日に思いを巡らす機会を得た。(T)

 

 

(樫原神宮HPより)

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2022年

2月

10日

頑張りどころ!

 

2月もはや2週目に入り、

今月は2日間の祝日もあり

なかなかタイトな1か月ですが、

年度末へ向けて各事業の仕上げ・次年度への動きと、

総決算を前にし緊張感高まる1か月でもあります。

 

普段以上に頑張りどころ!

事業成果作りへベストを尽くします。

 

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2022年

2月

09日

見えない努力

2月4日から2月20日まで、北京五輪2022が開催されています。

昨年夏、東京で開催されていたことがついこの間のことのように思い出されます。

 

コロナ禍での開催ということもあり色々と制約はあれど、

その中でも一生懸命に競技に向き合う選手の姿は心を打たれるものがあります。

 

なぜスポーツは多くの人に感動を与えるのか考えたところ、

瞬時に観るものを魅了する美しいパフォーマンス、技術の高さは然り、

やはりその選手が結果を残すまでの努力、過程などの見えない部分が

成果として現れる瞬間だからなのだと感じます。

 

我社でも成果を生み出すため、日々様々な業務に取り組んでいます。

一つ一つの業務は小さなものかもしれませんが、

いつか大きな成果に繋がり形になるよう、邁進していく所存です。

(A.S)

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2022年

2月

08日

深堀

早くも2022年の12分の1を終え、2月の月初研修を行いました。

 

今月、各自で考えるテーマとして設定されたのが、

「オスカー・ジャパンが大切にしている考え10」

 

ひとりひとりが一つのテーマについて深堀し、考え、

そしてそれを全員で共有しさらに考えることで、

会社にとって本当に必要なことや、今の課題が見えてきました。

 

複数の視点での気付きが会社の成長の糧となり、わくわくの未来をつくります。

 

(H.M)

 

2022年

2月

07日

季節に呼応。

 

  立春も過ぎ、早咲きの梅に代わり、

  水仙が枯葉の中で伸びやかに咲き始めている。

  春の訪れはどこか心躍る思いである。

 

  我社の今月のテーマは、「飛躍へ意識を高めよ!」である。

 

  ややもすると時間に追われ目線、思いも下向きに。

  事業成果環境を企画提案する我社にとって、この姿勢は許されない。

  目線を上に、俯瞰しての在り様をつくり、

  お客様にとって心躍る成果世界を先手にて提供する。

 

  わくわくする季節の到来に呼応、飛躍へ意識を高めよ!である。 (T)

 

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2022年

2月

03日

仕組みとPDCAサイクル

コロナによる運動不足か、年のせいか、ここ2年程で太ってしまった。

ティム・スペクター先生の「ダイエットの科学」(読み物として痛快)はじめ様々な本を手にしたが、私がスリムになることはなかったところ、

「3か月で自然に瘦せていく仕組み」に出会った。

 

基本ルールは3つ(食事は8時間以内に・NG食品30、3勤1休、記録)と非常にゆるく、オンの日が都合でオフになっても、1週間で調整すれば良い等と続けられそう感満載。

 

毎日ライフスタイルシートに記入をするのだが、「今日頑張ったこと褒めてあげたいこと」、「今日をやりなおせるならやってみたいこと」の記入欄が良い!自然と翌日改善してしまう。

 

PDCAが1日、1週間、1か月単位でできる。3か月が1つの成果をだす目安とのこと。この仕組みは仕事にも活かせる。

手書きで記録するのもポイント。

3か月後の自分が楽しみです。

 

「おまえは正しいことばかり言って人を攻撃しているから嫌われる」と師匠に諭され、怠けものでも継続できる仕組みを構築

双子の世界的権威が健康に目覚め一念発起で自分の身体と双子でエビデンスを集めていく様子が面白い。統計の国からの1冊。


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2022年

2月

02日

明日の常識

児童労働、強制労働は、今では世界的に究極の非常識となりました。

ところが、ほんの20数年前には、児童労働撲滅のためのシンポジウムをしなければならない程、児童労働は多国籍企業の「常識」でした。

 

写真は、2000年12月、OJが企画・運営を務めさせて頂いた「時代の潮流を創る国際シンポジウム」の案内状と開催ダイジェストの一部です。

 

その時には誰しもが「しかたがない」「必要悪」と考えていたことでも、

しっかりした取り組みをすれば、必ず変えられる、よりよい社会への明日の常識を作ることができることを歴史は教えてくれます。

 

よりよい明日の景色、明日の常識を創る事業の成功に貢献する。

OJの変わらぬミッションです。

 

いよいよ、2月。

今年度の成果作り、新年度も引き続きお客様の多くのご事業への貢献へと正に正念場の2月。

 

2月の花、百花の魁(さきがけ)、梅の香に

これまでもこれからも、よりよい明日の常識創りの「できる」をご提供し続けようと決心の月初です。

 

主催の日本ILO協会様には、東西冷戦終結、グローバル化の時代の大転換点に、12年にわたり、年間支援事業でご愛顧頂きました。

 

R.K.

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2022年

2月

01日

節分

 

   2022年も、1月が過ぎ,

 本日より2月、そして節分を迎えます。

 

 今年の恵方は、「北北西やや北」とのこと。

 恵方巻の中身も、年々バリエーションが増えており

 近年はスイーツの恵方巻も出現しております。

 

 邪気を払い、無病息災を祈る節分の風習ですが、

 今年こそは3年越しのお花見を桜の下で行いたい、

 そんな願いも込めたいものです。

 

 OJの事業の多くも、いよいよ年度のまとめ、

 4月以降に、また新たな世界を見るため邁進です。

 

 (R.T)

 

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2022年

1月

31日

為すべきことは分かっている。

 

  経済成長一つを取上げても、諸外国の成長に比し我が国の歩みは遅い。

  様々な理由があるにせよ、究極にはその能力がないか、

  やる気がないかにある。結果を見る限り両者が相俟ってことであろう。

  この現実に目を背け続けたが故に無為の時が流れ人後に甘んじている。

  

  新年2022年も1月最終日。

  いかなる時を過ごし今を作りえているか、

  真摯に自社を自社事業を見据えることで、明日に立つ資格が得られる。

  新年の初心忘るべからず。(T)

  

我社のカレンダーを見る機会、俯瞰する時が増えている。

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2022年

1月

27日

オンライン定着の先へ

 

オンラインでの研修会運営も定着した現在、弊社ではさらに

「オンラインでの研修会等を主催する」方向けのプログラムを構築中。

ニーズにこたえるためにも、よりよいものを作ることへ奮闘しています。

 

より一歩先へ、さらによいサービスの提供に繋がる、広がる思いです。

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