「第76回さっぽろ雪まつり」が4日から始まりました。
札幌市内3会場で開催。メイン会場は『大通公園』ですが、他に屋内会場の『つどーむ』、氷像60基の『すすきの』があります。
今年の大通公園では、再建から60周年を迎えた『鶴ヶ城天守閣』、札幌農学校の開講から150周年を迎えることを記念した北海道大学の『古河講堂』、北海道の国宝『中空土偶』の大雪像を含め大・中・小雪像合わせて136基あります。
大通会場は例年は大勢の方が歩かれるので通路はザクザクになっていますが、今年は大雪のせいか会場は凍ってツルツルでした。記録的な大雪でツルツル路面に慣れていない方々の為に実行委員会では「滑り止めストック」を200本用意したそうです。
夕方からはライトアップやプロジェクションマッピング等工夫されていますので、時間によっていろいろ楽しめます。
また大通公園周辺は条例で喫煙が禁止され、指定された場所でしか喫煙できません。今回ドーム型の喫煙場所があったのにはびっくりでした。
すすきの会場はメインストリートが平日は15時から、土日は10時から歩行者天国なのでより近くで撮影ができます。
例年は雪まつりに合わせ市内の道路も除排雪されていました。雪まつりが終わると日差しも暖かくなり「春」を感じていましたが、今年はまだ通常生活には戻ってません。
そんな中でも「雪まつり」は外に出る機会を与えてくれるイベントです。コロナの時は人出も多かったので「雪まつり」から拡大いたしました。開催賛否はいろいろありますが札幌の誇れるイベントに是非一度いらして下さい。その時は今年のように交通機関がマヒすることもあるので、余裕をもったスケジュールでね。(S.K)