休息の時

夏季休暇にて、日本橋で開催中の「クリムト・アライブ」に行ってきました。絵画を「鑑賞する」だけでなく「体感する」ことができ、作品に込められた力強さや優美さをより深く感じることができました。金箔の輝きや装飾の美しさを、映像と音の中で全身で感じる没入型アート体験は、絵画とはまた違った迫力がありました。

 

最近、日本ではこうした没入型展示が増えてきたと感じます。「バンクシー展」や、昨年訪れた「Immersive Museum」に加えて「Van Gogh Alive」など、作品と触れ合う形の鑑賞スタイルが定番になりつつあり、新たな可能性が日々広がっていることを感じます。

 

オスカージャパンも、更なる可能性を広げられるよう、様々な視点や経験を積んで行きたいです。(A・N)