守り抜く気概

 

 北朝鮮の相次ぐミサイル発射、中国の繰り返す領空・領海侵犯。

 この現実に、

 危機感を持つことのない日本、報道することを怠っているメディア。

 

 守り抜く気概、確固たる意思表示はどこへ行ったのか。

 

 翻って、同じことが我社を取り巻く。

 我社の状況も激しい競争の中にある。

 この意識、この競争に打ち勝っていく気概は現れているか。

 

 気概を作らなければ、発信しなければ、存在さえ否定されてしまう。

 

 世の動き、看過できる状況下にはない。

 

 

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