2019年

7月

22日

氷上の王と生みの苦しみ

 

「氷上の王 ジョン・カリー」という映画を見ました。

 

1976年冬季五輪男子フィギュアスケート金メダリスト、

優美な滑りが男性的でないとの非難を受けながらも、

自らのスケートを極め、

後にプロフィギュアチームを設立、

アルバートホールやカーネギーホールで公演し、

大いに人々を魅了しました。

 

プロとしてのカリーの新しいものを生み出す苦しみ、

理想と予算の葛藤は

企画運営会社に身を置く自分には重く、

極めることの厳しさに息苦しくなりました。

 

それでも完璧に美しく斬新な演技は、私の心をとらえ、

カリーの後に今に続く太い道ができました。

 

日々、進化するフィギュアスケートの世界にあって

今見ても古さを感じさせないということに驚愕

 バレエを取り入れた演技は今では普通ですが、

先駆者の道は険しかった。

(「手をひらひらさせない!」と注意されている姿に涙)

 プロの世界でも、音楽と演技が完璧に

マッチするよう、オーケストラの生演奏を取り入れたりと

興行としては、常に赤字・・。

カリーを発掘してくださった、映画監督に大感謝です。

 

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2019年

7月

22日

教育

 

 日本の各地で、外来動物が異常に繁殖し、

 その駆除にあたる被害者、自治体の苦悩が伝わってくる。

 

 観光地、鎌倉では、「外来リス」が増え続け、

 家や作物に被害が広がっているとのこと。

 ペットが逃げ出したもの、動物園から逃げ出したもの、

 ペットであれ、動物園であれ、ワシントン条約を持ち出すまでもなく、

 購入者の身元は判明しているはず、加えて、

 定期的確認、登録変更への決まりは存在するはず。

 

 ならば、その所在、責任は明白である。

 

 問題の本質はシンプル。

 

 権利と義務は裏表であることの徹底と厳正なる対処、

 その前提たる、人間性、社会性、その教育である。 (T)

 

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2019年

7月

19日

ロシア製人気アプリが危険?

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

米国のシューマー上院議員がFBIと連邦取引委員会宛てに書簡を送った。

 

議員が懸念しているのは、最近多くの人がインスターグラムなどにアップする「老け顔化」写真をAIの画像認識技術を活用し作成するアプリ、「FaceApp(フェイスアップ)」である。

 

このアプリのユーザーが撮影するセルフィーなどはロシアのサイバーセキュリティー当局の調査対象となるという疑惑である。

 

スマホ内に保存されているすべての写真が無断にフェイスアップのサーバーに送信されているのではないかという心配の声もある。

 

フェイスアップを開発したWireless Lab社のゴンチャロフ社長を始め、セキュリティ専門家などは問題がないと強調しているが、フェイスアップのヘルプデスクに自分の写真をサーバーから削除してほしいという、ユーザーからの要求が殺到。

 

今回の疑惑に根拠があるか無いかにも関わらず、海外に広げようとするロシアのIT企業が今とても厳しい環境に直面していることを否定できない。

 

(A.K)

 

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2019年

7月

18日

G線上のアリア

 

先日、休日の都心の朝、タクシーを利用する機会がありました。

手を挙げてス―ツと止まって下さったタクシーに乗ると、綺麗に磨き上げられた車内、

行き先を告げると静かに音楽が流れてきました。

 

「G線上のアリア♪」 を心地よく聞きながら、最短ルートで目的地に着きました。

降車の際に、「音楽も素敵でありがとうございました。」とお礼を申し上げると、

「お客様にあわせたんです。」と。

 

気分も最高の朝のスタートとなりました(笑)。

同じサービス業に携わる者として、学びの多いひと時でした。

 

R.K.

バッハ像前で行われる夏の屋外コンサート(OJゆかりのライプツィッヒ)
バッハ像前で行われる夏の屋外コンサート(OJゆかりのライプツィッヒ)
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2019年

7月

17日

準備万端!

だんだんと東京五輪ムードの高まりを感じるようになってきました。

開催まで残りあと1年で最高の舞台を整えるべく、

各所で準備が進んでいる事と思います。

 

OJでも、全てのプロジェクトにおいて予算や体制、

スケジュールの管理表を作成し、準備を積み上げています。

納期(ゴール)から逆算して、月別、週別、日別にまで落とし込んだ

スケジュールを作成し、いつ、何をやらなければいけないのか、

全体の動きが一目で確認できるようになっています。

 

初めて見たときはその細かさに驚きましたが、

この積み重ねがあってこそのOJクオリティなのだと日々実感、実践中です。(Y.M)

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2019年

7月

16日

プロ意識

 

私は、海外との玄関口でもあり

皆のワクワクとしたエネルギーが高まっている空港が大好きです。

 

最近は何度か飛行機に乗る機会がありましたが

そこでいつも目を引くのが客室乗務員の方々のプロ意識。

 

常に、お客様への気配りや微笑みを絶やさない口元

髪型や制服にも緊張感があり、仕事に誇りをもち

空の旅をご案内するプロ意識の高さに

いつも目を奪われ、プロとはを学ばされます。

 

私たちも、事業成果環境をプロデュースし成功に導くプロ、

いつどんな時も、頭の先から足の先までプロ意識を高く。

 

(S.H)

 

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2019年

7月

16日

国家の大計はどこに ?

 

 今週末の投票日に向けて、選挙運動真っ只中。

 

 国政選挙の都度、問題課題が浮き彫りになるが、

 何らの解決策も形にならず、

 またぞろ、ポスターと宣伝カーが走り回るだけである。

 

 国家の命運・盛衰が託された選挙であっても、

 被選挙人に国家試験が課せられることはない。

 

 共通項としての、国家観、世界観、歴史観、現行の課題と解決策、

 そして、何よりも国家100年の大計を開陳することも義務化されず、

 抽象化された言葉と、お願いしますの言葉だけが、

 ふわふわとさまよっている。

 

 大計があり、実行があり、検証があり、そして成果、責任がある。

 民間企業にあっては、これなくして存在すら認められず、明日はない。

 

 この当たり前の現実をしっかり伝えるべく、

 現行の不完全極まりない選挙制度にあっても、参政権を行使し、

 挑んでいかねばならない。(T)

 

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2019年

7月

12日

ドイツ人の夏休み

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

ヨーロッパの夏と言えばバケーションです。

 

2週間の連続した休暇を取る権利が法律で認められているドイツでは、初夏から初秋までは担当者不在によりビジネスに支障を来たすこともしばしば。

 

休むのはお互い様で仕方がないという感じでこの時期はむしろ上手く動かないことを前提に仕事をしないと大きな誤算が生じます。

 

2週間の夏休みでドイツ人が向かう先は南欧です。

イタリア、スペイン、ギリシャ、フランス、オーストリア、南ドイツが多く、海や湖といった水場を求めて動きます。

 

ところで、ドイツでは6月30日は記録的な暑さとなり多くの都市で38度を超えました。

フランスでは6月末に45度超えという観測史上最高の暑さが記録され4000校が休校となっています。

 

暑さだけならわざわざ南に下らず、もはやドイツにいてもいいようなものですが、長期の休みにどこかに行かないのは人生の損失とばかりにドイツ人は旅行を計画します。

夏が近づくと、「この夏はどこへ行くの?」がもはや挨拶代わりと言っていいでしょう。

 

一方、休暇は全国平均で年間約29日間。

祝日は州によって9日(ベルリン)から13日(バイエルン州)と異なるものの、平均して41日間の休暇を取得できることになります。

 

病気や怪我の場合、上司に連絡して医師が発行する就労不能証明書を提出することで有給休暇日数から差し引かれることはありません。

夏と冬にそれぞれ数週間の長期休暇を取るのはむしろ普通です。

 

ドイツに駐在で来ている日本人の多くが、日本の仕事場で復帰することに不安を覚えたり、言葉と食べ物が何とかなればドイツで働き続けたいと思ったりするのもわかります。

 

休暇が終わった途端、次の休暇のプランを立て始めるドイツ人。

日本などで話題になる「過労死」が起こる状況や価値観、生き方は現代のドイツ人にとっては中々理解しがたいものかもしれません。

 

 

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2019年

7月

11日

一丸!

先日、ある医療従事者向け研修の講師をお願いしている方々の

事前打ち合わせ会が開催されました。

 

弊社は、研修本体はもちろんのこと、

この打ち合わせ会にも携わったのですが

参加者全員が少しでも研修を良くしようと

活発な意見交換が行われ

最後には「エイエイオー!」の掛け声で会の締めとなりました。

 

運営側も含め、全員が同じ目標に向かっている。

 

準備万端、舞台は整いつつあります。

いよいよ、暑い夏、熱い研修が始まります!

(R.T)

みんな 同じ方向を向いています!
みんな 同じ方向を向いています!
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2019年

7月

10日

事がものになり、ものが事になる

先日国立新美術館にてクリスチャン・ボルタンスキーの回顧展を訪れました。

光源を含む作品のため、室内はかなり暗め。

気を付けて歩かないと、作品や他の来場者と接触しそうなほど。

フロアマップと作品リストが記載された配布物は新聞そのもので、

薄暗い部屋の中を大勢の人が広げた新聞に目を凝らし慎重に進んでいました。

 

また、通常であれば照明は作品の全体像が見えるよう設定されますが、

今回の展示では光が向く方向ではなく、光がやってくる方向に目を凝らす必要がありました。

 

作品自体ももちろん意味深いものでしたが、

光を見つめ、暗闇の中を情報に目を凝らし様々な人とすれ違うという

何かを暗示しているような体験がとても印象的でした。

 

事がものになり、ものが事になる秀逸な企画。

企画運営を生業とするOJ。

「秀逸」であったと評価いただける企画を目指します。

 

(S.K)

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2019年

7月

09日

下半期スタート

 

弊社では毎月、ひとりひとり目標を立て

翌月初めに目標に対しての結果を報告しています。

 

5点満点中、何点だったか?という問いに対し、

5点満点と答える人はほとんどいません。

もちろん具体的に達成できなかった部分があった人もいますが、

達成できたがまだまだ改善の余地がある!という

向上心から自ら減点する人も少なくありません。

 

2019年ももう半分が過ぎました。

この7月、日々自身の、そして会社の目標を再考しつつ

思いも気概も新たにスタートです。

 

(A.S)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨らしい天気が続きますが、心は元気に!

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2019年

7月

08日

願いを形に!

 

 昨日は七夕、

 短冊に願いをしたため、暫し天空を仰ぎ見たことと思います。

 

 七夕にはその歴史に諸説あるようですが、

 季節の行事に向き合い、

 我が身を振り返り、明日を見据えて時間を作り得たことは、

 美しき四季に恵まれ、季節感を体感できる

 我が日本・日本人に与えられた有難き時間ではないだろうか。

 

 季節は廻り、いよいよ夏本番も間近となっている。

 

 その込めた願いを形にすべく、

 「これでいいのか、それでいいのか」(今月の我社の言葉)を、

 己に問いかけつつ、日々を積み上げていく、目線を上げて。(T)

 

 

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2019年

7月

05日

バイカル湖のオーバーツーリズム

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

淡水湖として最大の貯水量を誇る、世界遺産にも登録されたバイカル湖。

 

南西から北東へ約700キロに及ぶこの膨大な湖は、美しい自然や綺麗な水に恵まれ、

世界中からの観光客が目指す旅行先だ。

 

しかし、最近バイカル湖をめぐるニュースには気になる点が目立つ。

国内外からの旅行者が限られた観光スポットに押し寄せ、

湖岸沿いのインフラ整備が不十分であるため、

汚水やごみ処理などの問題が深刻になっている。

 

エコシステムの変化により

バイカル湖の水を飲料水として使用できなくなる恐れがあるという先日の報道が

多くの人を驚かせた。

 

世界中の有名な旅行先に悪影響を及ぼす「オーバーツーリズム」は、

今シベリアのど真ん中にも発生している。

 

(A.K)

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2019年

7月

04日

10年

私がオスカー・ジャパンに入社して、先月で丸10年がたちました。

 

弊社では、その日意識することや、提案を共有するため等々の

仕組みを設け、毎日記入、蓄積しています。

 

10年前の記録を開き、

自分が果たしてどんなことを思いながら業務に取り組んでいたのか、

ワクワク半分、ドキドキ半分で振り返ってみると、

日々「確認を怠らない」「ひとつひとつ」「てきぱきと」など、

今とは比較にならない、短く抽象的な言葉が繰り返し並んでいました。

 

10年という月日の中で、多くの事業に関わる中で、お客様、会社から沢山の学びを得て、

前進している自分にあらためて気付くことができました。

 

それを次に活かすべく、11年目もいざ!

 

(H.M)

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2019年

7月

02日

心動かされる

 

G20大阪サミット参加のために来日した

欧州連合トゥスク大統領が、

長崎・広島の原爆平和記念館を訪問されました。

 

各国首脳が精力的に活動する中で、

日本人として、

トゥスク大統領の行動に純粋に心打たれ

一気に氏の好感度がアップ、

EUへの見方もやわらかくなりました。

 

昨今の核を取り巻く不穏な動向に一石を投じるとともに

日本人のハートもしっかりつかむ。

 

何を選択しどう行動するのか、職業人として自問。

 

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2019年

7月

02日

隠れた人気メニュー

 

 各国調査業務。

 テーマはいろいろですが、実は、オスカー・ジャパンの隠れた人気メニューです。

 

 この夏も、アジア・パシフィックを舞台に複数の調査事業が立ち上がります。

 

 事業成果環境プロデュースのオスカー・ジャパン!

 

 調査にあたっても成果主義!

 OJメソッドで、究極の調査目的達成へ。

 

 大本機関にあたる交渉をベースに、

 「生成・構造・比較・今日的課題」の4つの視点で取り組みます。

 

 現地実踏調査、調査団・視察団の企画を含め、着実に調査成果に貢献しています。

 わが国のそして世界の未来社会つくりの政策のベースとなります。

 

 目下、「隠れた人気メニュー」もよくわかる「OJメニュー」作成中!

  乞うご期待!

     (R.K)

 

好事例の互いの学びのプロセスでもある調査事業
好事例の互いの学びのプロセスでもある調査事業
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2019年

7月

01日

若さ、挑戦、勝利

 

 本年、年頭に掲げた我社のテーマ、「若さ、挑戦、勝利」

 多くの皆様のご支援を頂く中で、

 この思いを、事業成果としてお客様に提供できたものと自負している。

 

 いよいよ、今日から7月、後半戦の正に種々の戦いが始まる。

 可能性無限を実践する我社にあって、

 期待度高まる我社にあって、

 

 これに応えるべく、

 我社独自の、「事業成果環境」を多くの皆様に実体感して頂くべく、

 

 日々をわくわくと、真摯にして堂々と。  (T)

夏越の祓いの折、見事な蓮の花に出会った。

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2019年

6月

28日

エアフルト:「青い金」の集積地

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

エアフルトはドイツの中央部にあるテューリンゲン州の州都で人口は約21万人です。

 

地理的にヨーロッパにおける交通の要所となっただけでなく、青色染色の原料となる植物大青(タイセイ)の栽培に土壌や気候が適していたことから古くから青色染色が盛んでした。

 

大青は菜の花に似た植物で花は黄色ですが、青い色素を生み出します。かつては葉をすってペースト状のボールにまとめ、発酵させて使っていました。

染料業者は発酵にアルカリ溶液を使うと色が濃くなることから人の尿を使っており、市中だけでなく周囲にも相当な臭いが漂っていたと考えられます。

それは、エアフルト大学に在席し、後に宗教改革で知られることになるマルティン・ルターが、「エアフルトはまず臭い、それから見えてくる」と評していることからもうかがえます。

そのような物言いに対し、かつての大青商人たちはかつてのローマ皇帝ウェスパシアヌスのように「金は臭わない」と言い放ったことでしょう。

 

一方、ドイツ語で「青をつくるBlaumachen」という言葉は「何もしない」ことを意味していますが、一説によれば、これは作業をする人が大青の発酵汁を染みこませた布が空気に触れて酸化による色素変化で青色に変わるのを他に何もせずに待っていたことからきた言い回しだといいます。

また、アルコールが残っている尿はさらに発酵を加速させるということで、アフルトには酔っ払いの尿を買い取ってくれるビール醸造業者もいたそうです。

 

インディゴに代表される安い染料が外国から入るようになるとエアフルトの染料・染色業は衰退していき、今では郊外にわずか1軒の工房があるのみとはいえ、第二次世界大戦の戦禍を免れた旧市街にはかつて「青い金」と呼ばれた青色染色で財を成した商人たちの立派な家が並んでいます。

 

エアフルトだけでも、マリア大聖堂、セヴェリ教会、クレーマー橋と見どころはたくさんありますが、西30kmにはルターが匿われて聖書を訳したヴァルトブルク城(ユネスコ世界遺産)がありヨハン・セバスチャン・バッハが生まれたの町でもあるアイゼナッハ、東20kmには古典主義の都ヴァイマール(ユネスコ世界遺産)もあるため、エアフルト周辺はお得なチューリンゲンカードで回るのがおすすめです。

 

https://www.visit-thuringia.com/travel-hotel-holiday-tour/index.html

 

(Y.A)

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2019年

6月

27日

最高の舞台

 

先日、赤坂にある迎賓館を訪れる機会がありました。

 

その豪奢なたたずまいは圧巻で、どの角度から見ても美しいの一言に尽きます。


各国の国賓をお迎えする際、食事や贈り物、服装までにも
おもてなしの心が盛り込まれていると聞いたことがありますが、
やはり最高の舞台があってこそ活きるものだと実感しました。

 

OJも常に最高の場(事業成果環境)を提供し、

期待に応えられる会社であるよう、日々精進です。(Y.M)

 

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2019年

6月

26日

雑巾1枚で景色が変わる

6月テーマの1つ「景色を変える」

 

OJでは、朝礼後の掃除が日課です。

 

先日いつものように雑巾がけをしていた時                

上司から大切なことを教わりました。

 

「絵画は自分でお顔が拭けないから額縁とガラスも拭いてあげる、

よそへ行った時に額縁を見ると100%の確立で汚れている」

 

それを聞き、

雑巾がけと言えば目線より下の方でいつも使っている所。 

と、無意識にいつも同じような所しか見ていなかった!                

これは、すべてにおいて通ずる事なんだ。と気づかされました。                      

 

たかが雑巾がけ、されど雑巾がけ!

雑巾1枚で景色が変わりました。                     

 

(S.H)

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2019年

6月

25日

個性のハーモニー

虹の色、と聞かれたら何色でしょうか。

 

日本では「7色」と答える人がほとんどでしょうが、

国が違えば最大で「8色」少ないところでは「2色」に見えている国もあるそうです。

 

弊社では現在

「OJはどのように見えているのか」

「どうありたいのか」

を毎日一つずつ社員全員で出し合い、検証しています。

 

それぞれの個性と適性をうまく調和させ、どの事業においても

「これがOJの色!」

とお客様にご納得いただけるようなハーモニーを奏でていきます。

(R.T)

2017年8月夕方に三鷹駅から見えた二重の虹
2017年8月夕方に三鷹駅から見えた二重の虹
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2019年

6月

24日

日本基準をつくろう

 

 今月に入ってからも、世界からいくつかのランク付けのニュースが入る。

 なんの疑問もなく、何らかの思いの発露もなく発信され、

 我が国の多くの人がそのまま受け入れている。

 

 どこの国・機関のランク付けなのか、いつからの基準、

 何らかの結果誘導を意図した要素選択になっていないか。

 疑問点は一杯。それでもそのまま垂れ流し、受入れている。

 

 歴史を振り返れば、

 基準を作り出す主体の主観が渦巻いているのが普通であろう。

 

 基準の在り様を再認識、その影響を再確認する時にある。

 その先鞭をつけるのは、

 世界に冠たる我が日本基準の発信ではないだろうか。

 

 その一翼を担うべく、その思いを理念に掲げる我社、

 思いを強く、努力を深く広くである。 (T)

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2019年

6月

21日

モスクワで自動運転車が走る

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

先日、モスクワ市内で「レベル4」自動運転車5台の試験運行が開始した。

 

車両はトヨタ・プリウスで、自動運転ソリューションは

ロシアの大手IT企業ヤンデックスが開発したものだ。

 

レベル4自動運転は「特定条件下の完全自動運転」のことで、

レベル5の完全自動運転の一歩手前の段階である。

ドライバーが運転席に乗っているが、基本的に操作をせず、

運行を監視し、緊急事態に対応する役割しかない。

試験運転の場は中心街からモスクワ環状道路の外側にある

ベッドタウンまでの一般道路となる。

 

ヤンデックスは年末までに試験車両を100台まで増やし、

2022年以降、無人タクシーのサービスを開始することを目指している。

 

(A.K)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:hightech.fm より

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2019年

6月

20日

小さな改革か大きな改革か

免許証・住民票への旧姓併記が可能へ、というニュース。

仕事で旧姓を使用している身としては、

時代の変化を感じることができ嬉しく思った。

 

もちろん選択制夫婦別姓を求める人からすれば小さな歩み寄りかもしれない。

小さな改革ととるか、大きな改革ととるかは人によるが、

女性が働き続けることが当たり前になり、

様々な雇用形態が認められつつある今、

さらなる変化が浸透していくと感じる。

 

女性が多く活躍するOJでは、

働き方を「自ら選ぶ」ことのできる環境がある。

 

性別・年齢・バックグラウンドに関係なく、

誰もが自身にとってのベストを選択でき、

その選択を尊重される社会になることを願う。

 

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2019年

6月

19日

我が事として

先日、運転免許の更新に行ってきました。

 

更新のために研修を受けましたが、

やはり最近問題になっている、

高齢者の運転による事故の話題が出ました。

 

痛ましい事件とは知りつつも、

どこか自分には関係の無い話題だと思っていましたが、

家族に高齢の運転者がいる場合の対策等、

5年前に更新した際には聞けなかった話も多くありました。

 

一件無関係に思えるような話題でも

我が事として捉えるきっかけとなりました。

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2019年

6月

18日

思いをかたちに。

今、日本の医療現場では外国の方の受診が年々増加しており、

課題の多い現状下にありますが、

一方で「やさしい日本語」の必要性が重視されているそうです。

 

例えば「処方箋」をやさしい日本語に言い換えると、

「あなたの くすりの なまえが かいてある かみです」

となります。

 

この「やさしい」には「易しい」と「優しい」という二種類の意味があると考えます。

 

言葉の壁を越えて正しく伝えたいという、優しく強い【思い】が、

わかりやすく簡単な言葉で表現するという【かたち】になったのだと思います。

 

弊社も「お客様の思いをかたちにすること」を理念として掲げています。

今日も一歩一歩前進。

 

(H.M)

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2019年

6月

17日

意識の覚醒

 

 6月も折り返し点、一週間がスタートする。

 新たに与えられたこの時を活かしていきたい。

 

 日々、所与の資源の活性化を図り、

 知識・経験、知恵を集め、視点を活かし

 我社の売り物、「事業成果環境」を提案・構築している。

 

 そんな中にあっても、その在り様に思いを致す。

 

 現状に汲々とし、実は現状維持にとどまっているのではないだろうか、

 現状を越えて「ありたい姿」つくりへの

 成功ロードを歩んでいるのだろうか。

 

 人も組織も時を重ねるごとに、現状維持に時間を要するが、

 スピードが求められる今にあって現状維持では存在をアピールできない。

 

 先ずは今あることに感謝をしつつ、

 神様のみぞ知る、我社のブレークスルーへ、

 意識を覚醒し、今日の一歩をその時に繋げていきたい。 (T)

 

鮮やかな輝きに魅せられる。

 

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2019年

6月

14日

ドイツの珍しい山、「カリマンジャロ」

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

ドイツの真ん中テューリンゲン州から高速道路でフランクフルトに向かうと、

途中ちょうど州境の辺りに真っ白に輝く山が見えます。

 

その名も「モンテ・カリ」。

地元の人々は冗談めかしてこれを「カリマンジャロ」と呼んでいます。

簡単に言えば岩塩のボタ山です。

1893年にヴェラ川沿いで初めてカリウムについて言及されており、

1894年にはボーリング調査で、深さ470 mの地底に

幅2~3 m のカリウム層が見つかりました。

そして、さらに60 mから70 mの深さにももう一つの厚い層があったのです。

 

この鉱山は現在、世界最大のカリ採掘地域となっています。

その大きさは312平方メートルで群馬県前橋市に匹敵するものです。

現在はおよそ1億8,800万トンの塩からなっていますが、山の高さは常に変わり続けています。

それというのも現在も1時間ごとに900トンずつ大きくなっているのです。

 

遠くから撮ってもとても印象的ですが、登ることもできます。

毎年1万人の観光客が訪れ、晴れた日には、この頂きから周囲の山々

(ホーアー・マイスナー(Hoher Meißner )、レーン山地Rhön、チューリンゲン森、

北ヘッセン高地)に向かう美しい景色が広がります。

一方では、雨が降れば地域の土壌や地下水を

汚染することになるのではないかと不安になります。

 

しかし、現在では採掘された状態の塩(粗塩)から、

様々な塩の構成物を分離するのに静電特性を利用しており、

塩を含んだ排水を防いだことで、

かつて東ドイツ時代に完全に塩水となってしまった川に再び生物が戻ってきているそうです。

 

https://www.kalimuseum.de/

 

(Y.A)

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2019年

6月

13日

日々徹底検証

 

5/22にジュネーブで開催した

WHO総会時セミナーの折に参加者の皆様からアンケートを頂きました。

その結果、

素晴らしいセミナー、運営、スタッフ、進行管理に

高い評価を頂き嬉しい限りです。

 

一方、社内では、プロジェクトの

予算、体制、スケジュールの検証、

企画書、運営マニュアル、備品等のReviewを行っています。

 

課題を解消し、さらに高いレベルの企画・運営をご提供できるよう

真摯に徹底検証に取り組んでいます。

 

(K.K.)

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検証中の企画やマニュアル

2019年

6月

12日

白百合咲く神奈川県庁

 

  神奈川県庁前の花壇。

  いつも季節の花々に思わず心がなごみ微笑みさえこぼれます。

 

  先日、ご報告、お打合せで県庁に伺った折、

  一面の色とりどりの百合の花の出迎えを受けました。

  正門前は白百合。

  凛としたたたずまいの白百合に、黒岩知事ご再選を受けて、

 未来社会創造への更なる取組みを、

  組織再編、人事異動の実施で強化されている現状に、

  神奈川県の景色を変える心意気を感じました。

    R.K.

神奈川県庁正門前の白百合
神奈川県庁正門前の白百合
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