2019年

12月

18日

課題解決

 

OJの今月の言葉「悔いなき歩み」のもと

各スタッフが30の課題を洗い出し、現在、

「この課題、自分ならどうする」を考えるプロセスへ移行しています。

 

皆、だれでも積年の課題を抱えてます。

洗い出すと、頭が整理され、

自分で解決すべき課題か、他力を入れた方が良いのか、

そもそもそれに取り組むべきなのかが見えてきます。

 

課題を解消し、軽やかなOJの明日へ、チャレンジは続きます。

 

時代を切り開いた名車として鉄道王国英国の鉄道博物館の入り口を飾る新幹線

 

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2019年

12月

13日

学びにわくわく。

 

 この間、様々な提案を日常化し、

 一つひとつ創り上げてきた多くの事業が次々と本番を迎えている。

 

 必ずや、お客様の思いを越える成果を提供し、

 次なる関係性を深く広く繋げていけるものと確信している。

 

 一方で、新たな出会いも生まれ、

 最初は小さな小さなサービス分野ではあるが、

 そこにも、我社サービスの神髄、その一端を体験して頂ける出会いがあり、

 この出会いから、やがては大いなる期待を持って頂ける

 事業提案の機会が与えられるものと思っている。

 

 人間性・社会性・専門性を磨き、

 その総合力から生み出されるOJサービス作りへ、

 

 内外の様々な場面での学びにわくわくの12月。(T)

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2019年

12月

10日

為せば成る、為さねば成らぬ何事も

ある有名な方が出演されている番組を見ていた所、

成功の秘訣について問われた際に

話された人生が、

その美しく優雅でユーモアがある

苦労を感じさせない、見た目からは想像できない程の苦労と努力がありました。

 

また、そんな方が発する

ずっと大切にされてきた言葉には、

心を動かされます。

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」 

 

 

弊社の形無いサービス業も

現場当日を迎えるまでの、見えない数々の過程があってこその成功。

その積み重ねの結果が

現在の30年続くオスカージャパンなのだと

思わされます。

 

(S.H)

 

「ネモフィラの花言葉は どこでも成功」
「ネモフィラの花言葉は どこでも成功」
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2019年

12月

10日

働く喜び

12月14.15日に「就労支援フォーラムNIPPON2019」が今年も開催されます。

昨年、ブログに掲載してから1年経ち、感慨深いものがありますが

この1年で、就労の取り巻く環境はどのように変化したのでしょうか。

 

働くことの喜びを感じられるというのは幸せなことです。

 

一人でも多くの人に、そう感じていただけるよう

事業に携わったからには最後まで見届けていきたいという思いで

今週末の本番に向けて邁進していきます!

(R.T)

 

昨年会場にあった クリスマスツリー
昨年会場にあった クリスマスツリー
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2019年

12月

09日

見通し良し!

 

 落葉した木々を通し、日頃見えなかった景色が現われる。

 力強き木々の姿、野鳥の姿、木々越しの街並み、 晩秋の楽しみである。

 

 この、季節のめぐりに合わせるように、

 我社の視界を遮る、積年の課題を出し切り、

 その解消、そして、明日の支えに変えていく取り組みを、

 この12月のテーマに据えて実行中である。

 

 世の中の動きがいかに変わっていこうが、

 季節は確実にめぐりめぐって人間社会に大いなる恩恵を与え続けている。

 

 ならば、我社も、環境激変の中にあっても、

  あるべき姿を見据えての在り様作りへ!

  存在意義を戴しての夢多きサービス提供へ!

 

   見通し良しの12月創り!  (T)

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2019年

12月

05日

12月

 

今年も早いものでもう12月となりました。

 

5月から令和の時代が始まり、新元号の発表に

わくわくしていた頃がついこの間のように思い出されます。

 

毎年この時期になると「年内にやり残しがないように」と

日々意識するようになりますが、それと同時に来年の準備も進んでいきます。

 

お陰様で来年も1月からたくさんの事業に携わらせていただきます。

来月良いスタートを切れるよう、残り少ない2019年を駆け抜けていきたいと思います。

(A.S)

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2019年

12月

04日

立ち止まってみる

先日、新潟県出張の際、信濃川を眺める機会がありました。

 

長野から新潟にかけて流れる日本一長い川。

 

そんな日本一の川の流れと並行に歩きながら、

人間は川の水と違い、自分の意志で立ち止って

ゆっくりと後ろを振り返ることができることに、あらためて気付かされました。

 

前に進むことも重要ですが、自分が歩いてきた道を振り返ることも同じくらい重要です。

 

仕事においても検証が大切。

各事業のしっかりと立ち止まって振り返りを行い、その先につなげていきたいです。

 

(H.M)

青い空と日本一の信濃川
青い空と日本一の信濃川
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2019年

12月

03日

国際プロジェクトの本領発揮

 

師走に入り早々、

国立がん研究センターとIAEA(国際原子力機関)

のワークショップを受注しました。

 

今年はTICAD7(HHA主催、世界保健機関アフリカ地域事務局担当)、

WDC 世界認知症サミット(World Dementia Council主催)等

国際機関とご縁が多く、

短期間で協力して1つのものを作り上げる中で、

国際プロジェクトの企画運営会社として

学びや刺激の多い一年となっています。

 

ありがたいことに今月も重要な事業が目白押しです。

引き続き気を抜かず、業務に邁進してまいります。

 

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2019年

12月

02日

彩り

 

 12月に入り、思いも深まる季節。

 

 「若さ、挑戦、勝利」を年間のテーマとして掲げ、

 自己を変え、会社を変え、様々な挑戦を繰り返してきた。

 

 我社の強い思い・提案への共鳴・共振を得て、参画の機会を得た事業、

 門前払いに苦い思いの残る事業、

 一歩及ばず悔しさに必死に耐えた事業、

 今一つ一つを鮮明に思い出す。

 

 一つ一つの事業に、真摯に誠実に成果志向の責任遂行企業として

 取り組んできたが故に、

 今、国際事業に、各種会議・フォーラム・セミナーに、研修事業にと、

 彩り豊かな意義ある事業に参画させて頂いている。

 

 お客様の期待を越える企画・運営一体の無二の企業として、

 更なる飛躍を期して、

 この一か月をしっかり創っていかねば、思いは深い。  (T)

 

彩り豊かな上水の桜木

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2019年

11月

27日

病は気から

 

 インフルエンザが流行り出してきました。

 

 私は最近「病は気から」のことわざを身を持って経験しました。

 

 体調を崩しそうな環境の時も、体調を崩してはいけない!と

 気を強く持っている時は元気でいられたのが、

 環境の整ったつい気が緩まる場で過ごしたとたん体調をくずしてしまい、

 病は気からのことわざを身を持って経験しました。

 

  オスカージャパンは

  大切な事業が次々、立ち上がっています。

 

  一人一人が風邪を寄せ付けないぐらいの 

  エイエイオー!な元気を出して,残り約1ヶ月となった2019年を

  悔いなく過ごしたいと思います。  (S.H)

 

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2019年

11月

26日

本物のサービス

 

 先日、年間支援事業の1つである研修があり、「情報」をテーマにしたものでした。

 

 その中で、「情報を、まず批判的な目で見てみよう」という内容がありました。

 この情報は最新のものなのか、また正しいものなのか等、

 批判的に見てみて確認してみよう、ということです。

 

 なるほど、これだけ多くの情報があふれている現代、

 よく言われることですが、見極める力と取捨選択が必要なのだと感じました。

 

 オスカージャパンの提供する「本物のサービス」

   を追求し、多くの必要としている方々にお届けしたい。

 そんな思いを強くしました。 (R.T)

 

 

川越にある喜多院・五百羅漢の中にある亥のお地蔵様。 そろそろ子年を迎える準備です!
川越にある喜多院・五百羅漢の中にある亥のお地蔵様。 そろそろ子年を迎える準備です!
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2019年

11月

25日

両輪

 

 論語に出会い、自己の支えの一つに加えている日本人は多い。

 

 その論語から多くを学び、自著にまとめ出版している方も見うけられる。

 そのお一人の方が、道を究めた人とのインタビューをしていることを見かけた。

 驚いたことに、大変不遜な態度がありありで、

 論語読みの論語知らずとはこのことかとの思いを持った。

 

 孔子の生まれた国の現政権の指導者の面々が、

 その教えとは真反対の言動を垂れ流している現実にも唖然とせざるを得ない。

 

 この顕著な例は、悲しむべきことであり、看過できないことである、が、

 物事の真意を理解することの難しさ、ましてや実行することの難しさを思い知る。

 

 我社は、公機関の事業に参画の機会を得、長年のご愛顧を頂いている。

 事業成果への戦略的提案、戦略的運営をその役目としている。

 

 事業の理解と事業の広報この両輪を以て、

 成果足らしめる無二の会社の自負を持つ。

 

 軽々な考動であってはつくりえない、

 難しさと、遣り甲斐が織り成すサービス提供領域である。(T)

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2019年

11月

22日

形ないものだからこそ

サービス業のOJ、形がないものを売りものとしているOJ。


提供できるもの・創り出せるものが何なのか、
お客様にお見せしにくいと感じることも多々あり。


前職で経験した販売のように具体的な商品をお見せできないことを
歯がゆく思ったりします。

 

でも形ない売りものだからこそ、
希望・予算・イメージに寄り添い、
イメージ以上のものをご提供できるのがOJのサービス!

 

事業の折々に見られる関係者の満足なお顔が成果であり、励みになります。

 

年内まだまだ大きな事業を控え、
OJだからこそ提供できるサービスを実感いただけるよう邁進します。

(S.K)

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2019年

11月

20日

楽しくなければ仕事じゃない

以前お世話になった方がこの度定年を迎えられるということで、先日、当時の関係者が集合しお祝いをしました。

 

働くことが大好きで、定年を迎えたあとも別の会社で働くことが決まっているとのこと。

とてもパワフル!

笑顔いっぱいで周りの人を元気にしてくれるお人柄は、昔のままでした。

 

その方が常々おっしゃっていた言葉。

「楽しくなければ仕事じゃない」

今回のご挨拶の中でも、あらためて聞くことができハッとさせられました。

強い思い、考え方の軸があるからこそ、ぶれずに何十年も仕事を続けてこられたのだと思います。

 

「仕事は楽しい」と思うことの意義を改めて深堀し、

前向きな強い思いを、お客様へのワクワクのサービスを提供することで表していきたいと思います。

 

(H.M)

2019年

11月

19日

正しい知識

11月17日(日)、厚生労働省主催の

医療用麻薬に関するシンポジウムが大阪で開催されました。

 

本シンポジウムはがんの痛みの治療のために処方される

「医療用麻薬」に関する正しい知識を広く普及することを目的としており、

弊社は事務局と当日の運営を担当させていただきました。

 

当日は東京開催(10/27)に続き多くの方にご参加いただきました。

最近、「違法麻薬」に関するニュースが多く報道されています。

本シンポジウムを通して、一人でも多くの方に「医療用麻薬」の正しい知識が広まることを願うと共に、

弊社の「日本を正しく強く発信する」という理念を改めて再確認いたしました。

(A.S)

 

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2019年

11月

18日

相乗効果

 

 インタビュー番組をよく見る。

 その人の人生を垣間見ることでその時代、空気感を共有したい、

 生き様、功成り名遂げるに至ることへの興味がそうさせるのか。

 

 

 話し手の、内容に加え魅力を発信する能力、

 聞き手の、魅力を引き出し、視聴者に思いを越える世界を提供する力量、

 相俟って創り出される世界は魅力的である。

 

 我社は、お客様の事業目的を理解し、

 その事業の成果環境をプロデュースすることを社業としている。

 

 

 良き事業、良き人との出会い、その出会いを誘引する

 我社の確固たる実績・評価、そして、その周知、それぞれが前提である。

 

 この出会いを得た事業が、

 今日も多くの課題を乗り越えつつ、活気ある日々をつくっている。(T)

 

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2019年

11月

15日

東西ドイツの壁の崩壊から30年

 

 天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典をテレビで見た後、

 ドイツのベルリンで行われている壁崩壊30周年式典をネットで眺めていました。

 どちらも感慨深いものがありました。

 

 壁が崩壊しなければ、旧東ドイツ出身のメルケル首相が演説をすることはなかったでしょう。

 

 旧東ドイツではブランドであった約700点の商品のほとんどは

 壁の崩壊とともに店頭から消えていきましたが、

 フロレナのクリームやロートケプヒェン(発泡酒)など生き残った商品は

 今でも旧東ドイツの人にとっては郷愁をそそるものです。

 

 壁が崩壊した当時、私のパートナーは17歳。

 壁の崩壊の日、彼はある学生を訪ねることになっていたものの、その住まいに着いてみれば、   鍵もかけないままもぬけの殻で、仕方なく他の学生の学生寮に行き、そこで初めてテレビで壁   の崩壊を知ったと言います。

 

 1989年9月以降は東ドイツ各地でデモが起こり、

 彼自身も西に逃げることを考えていたものの、降ってわいたような突然の出来事と

 逃亡する必要がなくなったことが即座には理解できなかったそうです。

 

 当時の東ドイツでは一つに統一されたという喜びよりも

 将来に対する不安が大きかったと言います。

 

 自分の国が無くなること、今まで正しかったはずの価値観が間違いだったと言われること、

 努力して築いた財産が目減りすること、キャリアや目標を失うこと、失業すること、

 家族が崩壊すること…。

 望む望まないに関わりなく、

 歴史に残る出来事はそれに関わる人々の生活を大きく変えていきます。

 

 旧東ドイツ人を侮蔑的に表現する「オッシー」という言葉を聞くことは少なくなりましたが、「B級国民」というレッテルを貼られたと感じた人は多くいます。

 

 壁崩壊は「20世紀の政治において極めて喜ばしいことであった」とはいえ、

 自分の人生を狂わせてしまった出来事であればそれを手放しで喜ぶことはできません。

 

 次の10年で東西の経済格差が改善され、

 意識の壁がさらに低くなっていくことを期待しています。  (Y.A)

 

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2019年

11月

14日

いざ、いざ新しい時代を拓かん!

 

  我社は、

 新しい時代を拓く国際会議等開催事業

 (国際会議、シンポジウム、セミナー、フォーラム)において、

 

 当該事業の発展段階に呼応し、

 発展を加速する開催企画・運営で定評を頂いております。

 

 2015年から参画させて頂いている

 神奈川県の未病チャレンジ!ヘルスケア・ニューフロンティア事業、

 この一環で、本日そして明日

 「最先端医療・最新技術の追求」の最前線を切り拓く

 シンポジウム、そして、セミナーの当日を迎えます。

 

 成功裏の開催で事業への貢献を目指します!!

 

 神奈川最先端医療国際シンポジウム(11/14)・セミナー(11/15)、

 パシフィコ横浜、そして、湘南ヘルスイノベーションパークが舞台です。

     ( R.K.)

 

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2019年

11月

13日

どう仕事と向き合うか

 

先日新宿駅で、りんかい線が20分遅れになっており、

正しい情報が知りたく、ホームに駅員さんを探しましたが、

JRの職員らしき方をみつけることができませでした。

仕方なく開札に行くと無人。

 

新宿駅の1番線~4番線は、同じホームを埼京線、りんかい線、

湘南新宿ラインが走っており、

平時でも、正しいホームにいるか不安になります。

 

その時、一人のおばあさんがガードマンらしき方に

果敢に「中央線はどこですか?」と質問をし、

ガードマン氏はよどみなく回答。

とたんに、次から次へのその方へ乗客から質問が。

どの質問にも丁寧に答えていました。

 

職業に貴賤はないけれど働き方には貴賤がある。

ホームで働く以上、基本的な質問には的確に答えるように準備する。

プロとして、日々研鑽を積もうと気持ちをあらたにしました。

 

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2019年

11月

11日

覚悟

 

 週末、天皇皇后両陛下のご即位をお祝いする、

 国民祭典、そして即位のパレードが行われた。

 

 澄み渡った秋晴れの下、

 祝福と歓喜溢れる祝賀が滞りなく行われたことを大きな喜びとしている。

 

 この間に、皇后陛下から垣間見えた目頭を押さえる光景に接し、

 僭越ながら、その覚悟の表れとの思いを強く致し、胸の高まりを覚えた。

 

 行事の持つ計り知れない、見えざる力が関係者の深奥に響き渡り、

 その人の在り様を確固たるものにしていく、

 そんな思いを強くした。

 

 我社では、国際会議、各種研修をプロデュースすることを社業としている。

 その空間・環境を企画し、運営をつつがなく行うことは無論のこととしつつ、

 行事の持つ意義と同じく、

 主催者、参加者の皆様が、この会議、研修に参加したことを通し、

 爾後の事業発展に繋げる、ある種の覚悟を創って頂く環境を提供することを

 サービスの根幹に据えている。 (T)

 

     ”OJ企画で、広まる、繋がる” 

          ”OJ運営で、高まる、満ちる”

 

日経新聞より

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2019年

11月

07日

守り続ける

10月22日に、天皇御即位による「即位礼正殿の儀」が執り行われました。

京都御所から分解して運んだという高御座と十二単等の美しさに目を奪われ、

なぜか自然と涙が出てくる光景でした。

 

数日前には、沖縄県民の魂ともいえる首里城炎上の映像に

別の涙があふれてきました。

 

何千年もの間、文化を守るということは大変な事です。

 

今後も、弊社の理念である

「日本・日本人を正しく強く発信広報することに貢献」できるよう

心掛けてまいります。

(R.T)

 

 

「涙そうそう」 沖縄の方言で涙がポロポロとこぼれ落ちる、という意味です。
「涙そうそう」 沖縄の方言で涙がポロポロとこぼれ落ちる、という意味です。
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2019年

11月

06日

今日のこと、翌月のこと、そして来年のこと

スケジュール管理をスマートフォンからアナログな手帳へ。

思いのほか調子がよく、来年も手帳を使おうと早速新しいものを購入。

 

年明けの予定を書き込みつつ、

今日のこと、翌月のこと、そして来年のことを考えると、

考えも少しずつ前に進む感覚を覚えました。

 

残り少ない2019年。

着実で確かな明日をつくり上げ、締めくくりたい!

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2019年

11月

05日

11月

今年もいよいよ残すところ2ヶ月。

2ヶ月というとまだ時間があるように感じますが、

それを残り8週間と考えると、

そして毎週「1週間が過ぎるのは早い」と

感じていることを思うと、

2ヶ月もあっという間に駆け抜けていくのだろうと実感します。

 

先日社内では恒例の月初研修が行われました。

新たな月に入り各々の目標を確認しつつ、

「確かな明日をつくり上げる」という共通の思いのもと、

大変意義のある研修となりました。

 

今一度、今ある環境に感謝し、全社一丸で

思いを強くした1日でした。

(A.S)

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2019年

10月

31日

弊社の経営理念

神戸大学主催の研修事業(※)が、今年度、全国16カ所で開催されています。

※令和元年度 厚生労働省委託事業 人生の最終段階における医療体制整備事業「患者の意向を尊重した意思決定のための相談員研修会」

 

第2回が10月19日に、鳥取県にて開催されました。第1回(京都)の記事は→こちら

 

全国各開催地を訪れると、その土地の文化や芸術に触れる機会が多々あります。

 

鳥取では、駅の構内で、巨大な「しゃんしゃん傘」を見ることができました。

※しゃんしゃん傘を持って、年4千人を超える踊り子が一斉に踊る華麗な「鳥取しゃんしゃん祭」は、第50回記念大会(平成26年)に『最大の傘踊り』で世界記録を達成したとのこと。

 

「日本を日本人を正しく強く発信、広報することに貢献する」を経営理念としている弊社。

あらゆるアンテナを張って、もっと日本を知り、学び、まさに正しく強く広報していきたいと思います。

 

(H.M)

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2019年

10月

30日

事業環境プロデュース

 

10月27日(日)に厚生労働省主催の

医療用麻薬に関するシンポジウムを、

東京で開催いたしました。

 

今年2回目となる本シンポジウム、

昨年担当いたしました事務局に評価を頂き、

今年は、当日運営も担当させて頂くことになりました。

 

2回目ということで、内容も充実。

事業環境プロデュースの会社として、限定された予算の中でも

統一デザインのバナー、PPT表示、配布資料で、

関係者、参加者の皆様に好環境をご提供できました。

 

このシンポジウムは11月17日(日)に大阪でも開催予定です。

 

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2019年

10月

29日

明日の景色・常識を創るバナー

 

 オスカー・ジャパンは、明日の景色を創る、明日の常識を創る、

 息の長い取り組みを必要とする事業、

  国境を越えた協働事業、

  普及啓発のナショナルプロジェクト

   でご愛顧いただいております。

 

 今月10月も、

 ・認知症を世界的取り組みで克服していこうという

 「Tokyo Dementia Summit 2019(東京認知症サミット2019)」

   (英国WDC:World Dementia Council主催、日本医療医療政策機構共催)、

 ・がんの痛みをとる医療用麻薬の適正使用の普及啓発シンポジウム

   (厚生労働省主催、日本緩和・医療薬学会共催)

  においても、また、大きく前進しました。

 

 当日も事業の成功へチーム一丸、

 OJ好評の「明日の景色を創るバナー」が支えます。  (R.K)

 

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2019年

10月

28日

誇り

 

 10月22日、即位の礼正殿の儀が、

 外国からの要人をお迎えし、日本人の見守る中、

 厳かにして威風堂々と行われた。

 

 皇紀2679年、万世一系、126代、

 営々として続く、世界に類を見ない我が日本国。

 

 改めて守り通してきた先達の知恵と努力に深い感謝の思いを致すと共に、

 未来永劫に引き継ぐ意思を強くした時であった。

 

 「創ること」は決してたやすいことではない、

 更に、「継続すること」はしかりである。

 このプロセス、このプロセスを経てつくり上げられたこと、ものへの思い、

 我社にあっても、参画する意義ある事業に思いを致し、

 その使命を全うしていかねば、そんな大きな転機を頂いた一日であった。(T)

 

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2019年

10月

25日

最近便利だと思ったこと

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

自分の住む町の市営駐車場のアプリを入れました。

 

空いている駐車場がどこなのかが分かり、駐車券を普通に取って入るものの、出庫時に駐車券に印刷されているバーコードを読み込んで決済して出ていくというものです。

 

日本ほど便利さを追求しないドイツでは珍しく、久しぶりにこれは極めて便利と感じました。

 

ドイツは券売機や精算機が壊れていることが多く、修理に時間がかかるため、壊れているものに当たる確率は高くなります。

 

壊れていなかったとしても、お釣りの小銭が十分でない場合は、例え最少額の紙幣であってもお札を受け付けません。

そのため、券売機や精算機を利用する可能性がある場合は、小銭を忘れないように注意が必要でした。

 

それが市営駐車場についてのみとはいえ、このアプリでようやく解決できたのです。

 

一方で、観光客はお釣りがないためにお札を受け付けない機械があるという事態がすぐには飲み込めません。

 

券売機で何度もお札をいれては吐き出されるのを繰り返し、お札の皺を伸ばしてみたり角の折り目を直してみたり。

最終的に「お札が入らないのですが、この機械は壊れているということでしょうか」と途方に暮れて声をかけてくることがあります。

 

チケットが無事に買えても、乗車したトラムの車内で刻印をしなければ有効なチケットとは見なされず、車内の刻印機が3台中2台壊れている場合もあります。

 

故障中の紙が貼ってあれば分かりやすいものの、貼られていないものもあるので、様子がおかしいと思ったら、別の機械でトライするのはドイツ人やヨーロッパに住む人にとってはもはや常識。

 

しかし、日本人の多くは、公共の機械が壊れている状況に遭遇するということが少ないために戸惑うようです。

 

駅の券売機が故障で券が買えなかった場合は、私は壊れている時刻や状況が分かるように携帯で撮って、とりあえず電車に乗ってしまい、車掌が来た時に説明ができるようにしておきます。

 

今回は駐車場のアプリに味をしめ、市内公共交通機関のEチケットアプリも入れてみたものの、サービス提供側の技術的な問題で上手くいきませんでした。

 

公共のものでありながら、この程度の仕上がり度で世の中に出してしまうとは…とその感覚にやや苛立ちも覚えましたが、最終的には「とにかくやってみよう」というドイツ的な感覚なのだと理解しました。

 

私がドイツに住み続ける理由・魅力は、不便さを乗り越えていく個人の発想力が求められる点とトライアンドエラーをしながら進むことが許されているという点にあるかもしれません。

(Y.A)

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2019年

10月

24日

ワクワクの秋

近頃スーパーへ行くと、売り場には柿や葡萄、さんまや栗が並び、

気温だけでなく視覚や味覚でも秋を感じられるようになりました。

お菓子やドリンクのパッケージにも、「秋限定」の文字や紅葉の葉が描かれ、

その季節感、特別感を味わいたく、ついつい手が伸びてしまいます。

 

OJでも、秋の到来と共に多くの事業が佳境を迎えており、

特別感やワクワクを提供する為、チーム一丸となり邁進中です!

(Y.M)

 

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2019年

10月

23日

舵を切る方向

2020年東京オリンピックのマラソンが、

急遽札幌で開催されるとのニュースが飛び込んできました。

 

ドーハでの世界陸上の状況を踏まえて、とのことですが

残り1年を切っています。

 

関係者や出場候補選手は、その準備をしてきているでしょうし

チケットももう販売されていて、これからの対応を考えると

急な方向変換に頭を抱えているのではないかと推測されます。

 

どんなことでも、臨機応変に対応しなければならないのですが

舵を切る方向が正しいのかどうか

そして当初の決定が,そもそも夏開催について,

考えが深まります。     (R.T)

 

 

今までの努力や準備が報われる大会であってほしいと 切に願います。
今までの努力や準備が報われる大会であってほしいと 切に願います。
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