2019年

8月

23日

日本人の当たり前は、外国人から見ると当たり前ではない件

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

ドイツから日本に一時帰国すると慣れるのに数日はかかります。

 

よくやってしまうのが車を運転しようとして助手席のドアを開けてしまうこと。

助手席に乗ろうとして運転席側に回るというのもよくあります。

ドイツでは左ハンドル、右側通行なので反対なのです。

 

一方、ドイツのタクシーは自動ドアではないのでドアは自分で開けることになっています。

そこで日本のタクシーに乗ろうとするや、突然ドアが開くので驚いて後ろに飛び退り、降りる時には閉めようとして、「自動です!」とドライバーさんがやや心外な様子で言ってくることも。

 

役所に出向くと、うっかり青色ボールペンで記入してしまって書き直しすることになったり、さらにチェック欄に✓ではなくドイツ式に×をつけてしまって、「✓で書き直しお願いします」と注意され、「分かればいいじゃないか。些末的なことに左右されて…」と憤慨したり。

子供の生まれた年を聞かれ、「調べないと分かりません。あ、西暦なら分かるんですが、和暦だと…」と慌ててスマホで確認したり。

 

自動販売機で飲み物が買えるのに自販機がそうそうはないドイツの習慣からペットボトルに水を入れて持ち歩いたり。

 

深々と頭を下げられると逆に居心地が悪くなって自分もそれ以上に深くおじぎしてみたり。

 

人にぶつかりそうになった時にどう見ても日本人なのに外国人のように「Oh, Sorry!」と言ってしまったり。

 

スーパーのレジ係さんがコードを読み取った後の品物を目にも止まらない速さで自分のエコバックに入れてしまったり(ドイツではレジでは速く作業しないとレジ係さんはお金を受け取るや否やすぐに次の人の品物を読み込みはじめ、品物が混ざってきてしまうことがあるので手早く作業する必要があります)。

 

久しぶりに会った友達を思わずハグしようと急に近づき、相手がたじろがせてしまったり。

 

数え上げれば切りがありません。

 

ドイツの当たり前が日本人にとって当たり前でないように、日本人にとっての当たり前は当然のことながら世界の当たり前ではありません。

 

いつぞや、ドイツ人の友人に「日本の炊飯器は歌うのね!」と言われて何事かと思いましたが、何のことはない、米が炊けた合図にきらきら星の一節が鳴った時の話です。

 

これはむしろ合図なのであって突然炊飯器がだみ声で歌い出しでもしたら驚愕する、いくら日本がロボット分野で頑張りたいと思っているとは言っても、炊飯器の声色やレパートリーが増えることはまずないだろうと説明しておきました。

それを言ったら日本ではエレベーターも切符販売機も皆おしゃべりすることになります。

 

遠くのアナウンスや通りすがりの話し声でさえ言葉として聞き取ることができ、よく知っているはずの祖国ですが、たまに帰ると外国人の皆様が、日本では当たり前と受け止められている色々なことに驚きながら日本を旅し、あるいは日本に住んでいるであろうことが分かります。

 

そんな日本の当たり前にすぐに慣れない外国人および一時帰国者をぜひ暖かい目で見守って頂ければと思います。

(Y.A)

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2019年

8月

22日

好きなことを増やす

夏季休暇中、「好きなことだけやって生きていく、という提案」という本を読みました。

 

「好きなことを仕事にする」という意味ではなく、

「好きなことを増やしていけば、その中で仕事に生かせるものも増やせるだろう」

という提案です。

 

弊社の事業は多岐に渡っています。

携わっていく中で、聞き慣れない言葉や今まで知らなかったこと

初めて触れることが沢山ありました。

 

常に当事者意識を持って、

「好きなことを増やして」いくことが

サービスの向上につながると感じています。

「好きなことを増やす」-この夏の大収穫でした。

(R.T)

 

 

何となく手に取った本でしたが,色々な気づきがありました。
何となく手に取った本でしたが,色々な気づきがありました。
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2019年

8月

21日

朝から、元気にさわやかに。

 

 ものごとの優劣を決める要素は様々である。

 要素出し、優先順位の決定、適時性、スピード感、---

 

 これらに加え、人間が関わる以上、

 夢、使命、目標、意識、気力・気概・元気等々が必須のものとなる。

 中でも、思いを一つにする仕組みを持つことは大きな力を作り出す。

 

 我社では、朝の、「○○〇、頑張るぞー」コールを日課にしている。

 誰がその日の音頭を取るかは決めていない。

 指名された人が、一言今日の思いを述べた後、コールの唱和を呼びかける。

 

 朝から、元気、爽やかオスカー・ジャパン !  (T)

 

暑さからの癒し、元気を受ける。

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2019年

8月

20日

相乗効果

8/13~8/16、夏季休業をいただき、「ミステリーRally 2019」という

都内8つの国立・都立ミュージアムと東京メトロの駅が舞台になった

ミステリーラリーへ足を運びました。

 

普段はなかなか足を運ばない立地にある博物館や美術館が、

普段は交通手段としてしか考えていなかった地下鉄が、

大好きな謎解きとコラボすることで、何倍ものワクワクに変わるのを感じました。

 

サービスとは、あらゆる要素の相乗効果によって、

さらに大きな満足が生まれるのだと思います。

 

お客様に常にワクワクしていただける、

そんなサービスをこれからも提供していく企業でありたいです。

 

(H.M)

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2019年

8月

19日

期待、膨らむ。

 

 夏季休暇をはさみ、全社9連休を頂き、本日より気合満ちて、

 貢献の日々を積み上げて参ります。

 

 この間、それぞれ日常から解放された日々の中で、

 深耕の時を作り得たのではないだろうか。

 

 日常の私的なルーティンワークを変えることなく、唯、時限を外しての日々は、

 日頃の自己の在り様を見据える貴重な体験となった。また、

 

 終戦の日にあって、戦後74年、

 我が日本の先達の弛まぬ努力を思いつつ、一方で

 疲弊していく我が国の現状を思うに、

 今を生きる日本を愛する我々日本人は、確固たる使命を掲げ、

 微々たるものであっても、その実現に熱い思いと共に歩んでいかねば、

 そんな心躍る思いも作ることができた。

 

 やるべき時は来たれり、

 我社の理念の実現へ、事業環境成果つくりへ、期待は膨らむ。(T)

 

 

2019年OJカレンダーより。

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2019年

8月

08日

毅然として

 

 曖昧な態度振る舞いが周りに誤解を与え、

 その修復に、深いストレスと共に、

 多くの時間と多大のコストを要することは、

 身近な問題として経験することである。

 

 我が国からの優遇措置が本来のあるべき姿から逸脱している事実が判明。

 先日、ホワイト国から韓国を除外し、

 危機管理上、輸出品目への通常の管理を必要とする決定がなされた。

 

 遅きに失した感があるが、当然すぎる処置であり、歓迎すべき施策である。

 

 国際社会の一員として、しかも世界をリードする我が日本国は、

 なんであれ毅然とした決定、そして意思表示が求められている。

 

 これを機に、世界に向けて、日本日本人の範を垂れていこうではないか。(T)

 

 

 ☆ 現在、ホワイト国の要件を満たしているのは、

   日本が承認している世界196か国の内、僅か27か国。

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2019年

8月

07日

いかす

 

暑さ本番

「働き方改革」の掛け声のもと、

「休み」に対する風当たりも柔いできました。

 

入社時には、1週間のお休みは夢のまた夢でしたが、

弊社も8/13~8/16、夏季休業を頂きます。

 

普段得ることができない経験や学習と

たくさんのインプット、アウトプットを

夏休み後のサービスに生かしてまいります。

 

OJに更にご期待ください。

 

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2019年

8月

06日

進歩と戦い

先日、セキュリティシステムの研究をされている方と
お話する機会がありました。

 

近年、車の自動運転システムをハッキングされ乗っ取られてしまう

という事案が報告されており、企業は対策のために
かなりの費用と人材を投入しているのだとか。

 

性能が高くなるにつれて安全性が脅かされてしまう事への憤りを感じつつ、
裏方として戦っている人たちにエールを送りたくなりました。

 

一方で、国際的ルールの厳格化、企業モラル・哲学の確立・実行が求められています。

 Y.M

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2019年

8月

05日

PDCAはどこにあっても。

 

 学生の夏休みに続き、会社も三々五々夏休みに入っている。

 我社では来週からの夏休みを前に、わくわくのフル稼働に入った。

 

 そんな中、来年度に向けた国家予算編成のニュースが伝わってくる。

 

 歳出を税収と借金で賄う国の予算の在り方、

 歳出をもってする国家の大計を、

 本年度、過年度の予算の検証とを含め、

 国民に開示する機会をしっかり持って頂きたい。

 

 その任をマスメディアに期待できない現実を踏まえると、

 執行主体からの発信が求められる。

 

 成果を作り得た事業、作り得なかった事業、その原因を

  明らかにする仕組み、環境を持ち得れば、

 血税も生きて活かされてこようというものである。(T)

 

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2019年

8月

02日

シベリアの森林火災

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

毎年、シベリアや極東などの広い範囲で山火事が起きている。

今年の森林火災のスケールは例年よりもはるかに大きい。

 

400ヘクタールの森林が燃え続け、その煙が宇宙からもよく見える。

火災で発生する煙がシベリア・極東各地を始め、遠くにあるカザフスタンやモンゴルまでも広がっている。

 

数日前、国民からの批判を受け、クラスノヤルスク地方やサハ共和国などの4つの地元政府は非常事態を宣言した。

 

森林火災は国際問題となり、米国のトランプ大統領からロシアに対して支援の申し出もあった。

そこでこの問題を軽視し続けたプーチン政権がやっと動き出し、ロシア軍に消火活動に加わるように支持した。

 

しかし、森林火災は既に制御不能の状態になっているようだ。

 

(A.K)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:change.orgより

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2019年

8月

01日

8月スタート。

 

 8月スタート!

 

 本来の夏到来。この季節を愛でつつ謳歌の日々を。

 

 お盆休みを含め、8月10日から18日までの9連休を前にし、

 遺漏なき安心の状況へ、確実な準備が進行している。

 

 今月の言葉として、「OJ, Hajikeru 夏!」を掲げた。

 

 日々のもやもやを吹き飛ばし、

 開放感、達成感、爽快感、溢れる一か月をつくろうと思う。

 

 思いを強くし、考動に具現化、謳歌の8月。 (T)

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2019年

7月

30日

太鼓が鳴り響く夏

すっかり夏。

先日、徳島県発祥の阿波踊りが

武蔵小金井市でも行われました。

 

 

太鼓が鳴り響く中の、

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ 

同じ阿保なら踊らな損々…」

 

 

日本独自の夏祭りで太鼓の音を聞くと、

胸の奥から湧き上がる懐かしさと血の騒ぎは、ご先祖様の時代から聞いていて遺伝子レベルで記憶してるからなのでは、と思え

まもなく迎えるお盆に向けて、ご先祖様に感謝の気持ちが湧いてきます。

 

OJの夏も

成功をイメージし準備を重ねてきた、

本番(現場)が続きます。

 

今日も祭りのような活気ある一日に!

(S.H)

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2019年

7月

30日

夏本番!

例年より長かった梅雨も明け、季節はめぐります。

 

多くのご用命をいただいた意義ある事業が動いています。

全て滞りなく進め、ご期待に添える成果づくりを目指します。

 

夏バテも飛んで行く活気満ちるOJ、

新たな気持ちで一丸となって向かいます。

 

(S.K)

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2019年

7月

29日

事業成果を支える。

 

 「今、あなたは継続しているものを持っていますか。」

 

 遠い遠い日、ある本の中での問いかけ。

 唖然とする自分、この衝撃の出会いがあったが故に、

 継続して今に至ることがいくつかある。

 

 我社では、全員が参加する試みが仕組みとして作られている。

 通り一遍では対応できない、

 自己を、事業を、会社を見据える仕組みがある。

 

 30年継続のものから数か月のものまで、

 全員がその継続の中に身を置き、考動を確固とする日々を送っている。

 

 この成果は、見えざる手に導かれ、確実な支えを積み上げている。

 

 いつの間にか、自分が会社がこんなに、

 そんな継続の力を、「我社の事業成果環境プロデュース」で

 これからも披露していきたい。 (T)

 

いよいよ夏本番、爽やかにわくわくと!

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2019年

7月

26日

アルティメット

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

跳ぶ、走る、投げるという様々な能力が必要なため「究極」を意味する名称で呼ばれるアメリカ生まれの競技フリスビー「アルティメット」。

 

これは1968年にアメリカの高校生によって考案されたものですが、日本に入ってきたのは近年なので、名前も聞いたことがないという方も多いのではないかと思います。

 

実は私もその1人でしたが、今回初めてドイツ/ハイデルベルクで開催された世界選手権大会を観ることができました。

 

基本的には身体が触れないラグビーの感覚で、7体7で戦います。

フリスビーを持ったら10秒以内に仲間にパスし、フリスビーを持って歩き回ることはできません。

 

面白いのは、得点が入ったらメンバーを替えていいことです。

全員を交替させてもかまいません。

 

そして、さらにユニークなのは審判がいないことです(アドバイザーのような人はいます)。

交代メンバーが周囲にいて皆で判断・協議してゲームを進めて行きます。

フェアプレーを重んじるスポーツでもあるこのアルティメット、実は日本が元祖アメリカに並んで強いのです。

 

今回は参加国60カ国。

その中で日本は、男子3位、女子2位、混合2位という素晴らしい好成績をおさめています。

 

日本からも選手のご家族が応援にきており、駆けつけたハイデルベルク在住の日本人と共に大いに盛り上がりました。

 

カナダやオーストラリアなども強いのですが、体格の違う日本人が極めて低いパスをまわしていく姿を見るのは爽快です。

 

子供の間だけでなく、大人の間でもフリスビーがブームになりそうです。

 

(Y.A)

 

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2019年

7月

25日

足を止めて

 

例えば商品を納品する時、

誰かにメールを出す時、

なにか間違いはないか?

誤字や脱字はないか?と、

必ず一度はチェックをします。

 (因みに、我社は準備3回転、多層的チェックを原則)

 

その時は完璧だと思っていても、

一呼吸おいて確認してみると

もっと良い考えが浮かぶこともあります。

 

「これでいいのか」と常に自分に問いかけ、

現状に満足しないように、向上心を持って

今日を、来る日々を励みたいと思います。

 

(A.S)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OJ、今月のテーマ「喝!これでいいのか、それでいいのか」

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2019年

7月

24日

オスカー・ジャパン心得

オスカー・ジャパンには、事務局、現場における心得があります。

スタッフは常にこの心得を意識して行動します。

 

オスカー・ジャパン事務局心得

 1.事業の目的を理解する。

 2.事業の成果を理解する。

 3.事業関係者のモチベーションを高める。

 4.問題・課題を共有し、解決へ知恵・工夫・努力をひとつにする。

 5.より良き状況へ提案を日常とする

 

オスカー・ジャパン現場心得

 1.所与の環境を最善の環境にする努力。

 2.終了時、開始前を超える状況で終了。

 3.主催者、参加者の皆様に明るい挨拶、お声掛け。

 4.現場の課題を持ち帰る。

 

事務局と現場は常に連携が必須です。

両者のキャッチボールがあって初めて、事業の成功、成果がつくられます。

 

(H.M)

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2019年

7月

22日

氷上の王と生みの苦しみ

 

「氷上の王 ジョン・カリー」という映画を見ました。

 

1976年冬季五輪男子フィギュアスケート金メダリスト、

優美な滑りが男性的でないとの非難を受けながらも、

自らのスケートを極め、

後にプロフィギュアチームを設立、

アルバートホールやカーネギーホールで公演し、

大いに人々を魅了しました。

 

プロとしてのカリーの新しいものを生み出す苦しみ、

理想と予算の葛藤は

企画運営会社に身を置く自分には重く、

極めることの厳しさに息苦しくなりました。

 

それでも完璧に美しく斬新な演技は、私の心をとらえ、

カリーの後に今に続く太い道ができました。

 

日々、進化するフィギュアスケートの世界にあって

今見ても古さを感じさせないということに驚愕

 バレエを取り入れた演技は今では普通ですが、

先駆者の道は険しかった。

(「手をひらひらさせない!」と注意されている姿に涙)

 プロの世界でも、音楽と演技が完璧に

マッチするよう、オーケストラの生演奏を取り入れたりと

興行としては、常に赤字・・。

カリーを発掘してくださった、映画監督に大感謝です。

 

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2019年

7月

22日

教育

 

 日本の各地で、外来動物が異常に繁殖し、

 その駆除にあたる被害者、自治体の苦悩が伝わってくる。

 

 観光地、鎌倉では、「外来リス」が増え続け、

 家や作物に被害が広がっているとのこと。

 ペットが逃げ出したもの、動物園から逃げ出したもの、

 ペットであれ、動物園であれ、ワシントン条約を持ち出すまでもなく、

 購入者の身元は判明しているはず、加えて、

 定期的確認、登録変更への決まりは存在するはず。

 

 ならば、その所在、責任は明白である。

 

 問題の本質はシンプル。

 

 権利と義務は裏表であることの徹底と厳正なる対処、

 その前提たる、人間性、社会性、その教育である。 (T)

 

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2019年

7月

19日

ロシア製人気アプリが危険?

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

米国のシューマー上院議員がFBIと連邦取引委員会宛てに書簡を送った。

 

議員が懸念しているのは、最近多くの人がインスターグラムなどにアップする「老け顔化」写真をAIの画像認識技術を活用し作成するアプリ、「FaceApp(フェイスアップ)」である。

 

このアプリのユーザーが撮影するセルフィーなどはロシアのサイバーセキュリティー当局の調査対象となるという疑惑である。

 

スマホ内に保存されているすべての写真が無断にフェイスアップのサーバーに送信されているのではないかという心配の声もある。

 

フェイスアップを開発したWireless Lab社のゴンチャロフ社長を始め、セキュリティ専門家などは問題がないと強調しているが、フェイスアップのヘルプデスクに自分の写真をサーバーから削除してほしいという、ユーザーからの要求が殺到。

 

今回の疑惑に根拠があるか無いかにも関わらず、海外に広げようとするロシアのIT企業が今とても厳しい環境に直面していることを否定できない。

 

(A.K)

 

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2019年

7月

18日

G線上のアリア

 

先日、休日の都心の朝、タクシーを利用する機会がありました。

手を挙げてス―ツと止まって下さったタクシーに乗ると、綺麗に磨き上げられた車内、

行き先を告げると静かに音楽が流れてきました。

 

「G線上のアリア♪」 を心地よく聞きながら、最短ルートで目的地に着きました。

降車の際に、「音楽も素敵でありがとうございました。」とお礼を申し上げると、

「お客様にあわせたんです。」と。

 

気分も最高の朝のスタートとなりました(笑)。

同じサービス業に携わる者として、学びの多いひと時でした。

 

R.K.

バッハ像前で行われる夏の屋外コンサート(OJゆかりのライプツィッヒ)
バッハ像前で行われる夏の屋外コンサート(OJゆかりのライプツィッヒ)
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2019年

7月

17日

準備万端!

だんだんと東京五輪ムードの高まりを感じるようになってきました。

開催まで残りあと1年で最高の舞台を整えるべく、

各所で準備が進んでいる事と思います。

 

OJでも、全てのプロジェクトにおいて予算や体制、

スケジュールの管理表を作成し、準備を積み上げています。

納期(ゴール)から逆算して、月別、週別、日別にまで落とし込んだ

スケジュールを作成し、いつ、何をやらなければいけないのか、

全体の動きが一目で確認できるようになっています。

 

初めて見たときはその細かさに驚きましたが、

この積み重ねがあってこそのOJクオリティなのだと日々実感、実践中です。(Y.M)

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2019年

7月

16日

プロ意識

 

私は、海外との玄関口でもあり

皆のワクワクとしたエネルギーが高まっている空港が大好きです。

 

最近は何度か飛行機に乗る機会がありましたが

そこでいつも目を引くのが客室乗務員の方々のプロ意識。

 

常に、お客様への気配りや微笑みを絶やさない口元

髪型や制服にも緊張感があり、仕事に誇りをもち

空の旅をご案内するプロ意識の高さに

いつも目を奪われ、プロとはを学ばされます。

 

私たちも、事業成果環境をプロデュースし成功に導くプロ、

いつどんな時も、頭の先から足の先までプロ意識を高く。

 

(S.H)

 

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2019年

7月

16日

国家の大計はどこに ?

 

 今週末の投票日に向けて、選挙運動真っ只中。

 

 国政選挙の都度、問題課題が浮き彫りになるが、

 何らの解決策も形にならず、

 またぞろ、ポスターと宣伝カーが走り回るだけである。

 

 国家の命運・盛衰が託された選挙であっても、

 被選挙人に国家試験が課せられることはない。

 

 共通項としての、国家観、世界観、歴史観、現行の課題と解決策、

 そして、何よりも国家100年の大計を開陳することも義務化されず、

 抽象化された言葉と、お願いしますの言葉だけが、

 ふわふわとさまよっている。

 

 大計があり、実行があり、検証があり、そして成果、責任がある。

 民間企業にあっては、これなくして存在すら認められず、明日はない。

 

 この当たり前の現実をしっかり伝えるべく、

 現行の不完全極まりない選挙制度にあっても、参政権を行使し、

 挑んでいかねばならない。(T)

 

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2019年

7月

12日

ドイツ人の夏休み

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

ヨーロッパの夏と言えばバケーションです。

 

2週間の連続した休暇を取る権利が法律で認められているドイツでは、初夏から初秋までは担当者不在によりビジネスに支障を来たすこともしばしば。

 

休むのはお互い様で仕方がないという感じでこの時期はむしろ上手く動かないことを前提に仕事をしないと大きな誤算が生じます。

 

2週間の夏休みでドイツ人が向かう先は南欧です。

イタリア、スペイン、ギリシャ、フランス、オーストリア、南ドイツが多く、海や湖といった水場を求めて動きます。

 

ところで、ドイツでは6月30日は記録的な暑さとなり多くの都市で38度を超えました。

フランスでは6月末に45度超えという観測史上最高の暑さが記録され4000校が休校となっています。

 

暑さだけならわざわざ南に下らず、もはやドイツにいてもいいようなものですが、長期の休みにどこかに行かないのは人生の損失とばかりにドイツ人は旅行を計画します。

夏が近づくと、「この夏はどこへ行くの?」がもはや挨拶代わりと言っていいでしょう。

 

一方、休暇は全国平均で年間約29日間。

祝日は州によって9日(ベルリン)から13日(バイエルン州)と異なるものの、平均して41日間の休暇を取得できることになります。

 

病気や怪我の場合、上司に連絡して医師が発行する就労不能証明書を提出することで有給休暇日数から差し引かれることはありません。

夏と冬にそれぞれ数週間の長期休暇を取るのはむしろ普通です。

 

ドイツに駐在で来ている日本人の多くが、日本の仕事場で復帰することに不安を覚えたり、言葉と食べ物が何とかなればドイツで働き続けたいと思ったりするのもわかります。

 

休暇が終わった途端、次の休暇のプランを立て始めるドイツ人。

日本などで話題になる「過労死」が起こる状況や価値観、生き方は現代のドイツ人にとっては中々理解しがたいものかもしれません。

 

 

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2019年

7月

11日

一丸!

先日、ある医療従事者向け研修の講師をお願いしている方々の

事前打ち合わせ会が開催されました。

 

弊社は、研修本体はもちろんのこと、

この打ち合わせ会にも携わったのですが

参加者全員が少しでも研修を良くしようと

活発な意見交換が行われ

最後には「エイエイオー!」の掛け声で会の締めとなりました。

 

運営側も含め、全員が同じ目標に向かっている。

 

準備万端、舞台は整いつつあります。

いよいよ、暑い夏、熱い研修が始まります!

(R.T)

みんな 同じ方向を向いています!
みんな 同じ方向を向いています!
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2019年

7月

10日

事がものになり、ものが事になる

先日国立新美術館にてクリスチャン・ボルタンスキーの回顧展を訪れました。

光源を含む作品のため、室内はかなり暗め。

気を付けて歩かないと、作品や他の来場者と接触しそうなほど。

フロアマップと作品リストが記載された配布物は新聞そのもので、

薄暗い部屋の中を大勢の人が広げた新聞に目を凝らし慎重に進んでいました。

 

また、通常であれば照明は作品の全体像が見えるよう設定されますが、

今回の展示では光が向く方向ではなく、光がやってくる方向に目を凝らす必要がありました。

 

作品自体ももちろん意味深いものでしたが、

光を見つめ、暗闇の中を情報に目を凝らし様々な人とすれ違うという

何かを暗示しているような体験がとても印象的でした。

 

事がものになり、ものが事になる秀逸な企画。

企画運営を生業とするOJ。

「秀逸」であったと評価いただける企画を目指します。

 

(S.K)

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2019年

7月

09日

下半期スタート

 

弊社では毎月、ひとりひとり目標を立て

翌月初めに目標に対しての結果を報告しています。

 

5点満点中、何点だったか?という問いに対し、

5点満点と答える人はほとんどいません。

もちろん具体的に達成できなかった部分があった人もいますが、

達成できたがまだまだ改善の余地がある!という

向上心から自ら減点する人も少なくありません。

 

2019年ももう半分が過ぎました。

この7月、日々自身の、そして会社の目標を再考しつつ

思いも気概も新たにスタートです。

 

(A.S)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨らしい天気が続きますが、心は元気に!

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2019年

7月

08日

願いを形に!

 

 昨日は七夕、

 短冊に願いをしたため、暫し天空を仰ぎ見たことと思います。

 

 七夕にはその歴史に諸説あるようですが、

 季節の行事に向き合い、

 我が身を振り返り、明日を見据えて時間を作り得たことは、

 美しき四季に恵まれ、季節感を体感できる

 我が日本・日本人に与えられた有難き時間ではないだろうか。

 

 季節は廻り、いよいよ夏本番も間近となっている。

 

 その込めた願いを形にすべく、

 「これでいいのか、それでいいのか」(今月の我社の言葉)を、

 己に問いかけつつ、日々を積み上げていく、目線を上げて。(T)

 

 

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2019年

7月

05日

バイカル湖のオーバーツーリズム

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

淡水湖として最大の貯水量を誇る、世界遺産にも登録されたバイカル湖。

 

南西から北東へ約700キロに及ぶこの膨大な湖は、美しい自然や綺麗な水に恵まれ、

世界中からの観光客が目指す旅行先だ。

 

しかし、最近バイカル湖をめぐるニュースには気になる点が目立つ。

国内外からの旅行者が限られた観光スポットに押し寄せ、

湖岸沿いのインフラ整備が不十分であるため、

汚水やごみ処理などの問題が深刻になっている。

 

エコシステムの変化により

バイカル湖の水を飲料水として使用できなくなる恐れがあるという先日の報道が

多くの人を驚かせた。

 

世界中の有名な旅行先に悪影響を及ぼす「オーバーツーリズム」は、

今シベリアのど真ん中にも発生している。

 

(A.K)

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