2019年

5月

24日

ヤンデックス・タクシーの魅力

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

最近ニューヨーク株式市場で上場し、公募価格を割れた配車アプリの世界最大手、リフトとウーバーが話題になっている。

 

スマホのアプリを使って、タクシーや他の車を呼び、目的地まで乗ってもらえるという便利なサービスを提供しているこの両社は連続赤字である。

 

しかし、このような厳しい状況の中、今年中に黒字に転換しそうな同業の会社もある。

 

ロシアにおける検索エンジンのシェアーがグーグルより大きいというヤンデックス・グループの系列会社、ヤンデックス・タクシーである。

 

ヤンデックス・タクシーは現在、ロシア国内や旧ソ連圏を始め、16カ国でサービスを提供している。アプリで現在地と目的地を地図上に設定し、料金を乗車前に調べ、クレジットカード決済もアプリ内でできるので、現地の言葉を話せない旅行者でも困ることはない。

(R.T)

 

 

写真:ヤンデックス・タクシーのウェブサイトより

web拍手 by FC2

2019年

5月

23日

動の発信

 

 我社のブログ、テーマは、「OJ動の発信」である。

 全員参加、それぞれの視点でのブログを通して、

 我社の何たるかを発信し続けている。

 

 OJの動と言えば、昨日、スイス ジュネーブにおいて、

 WHO(世界保健機関)総会時に合わせたお客様の広報事業が開催された。

 今回で3回目の国際会議等開催支援となる。

 

 今年は、関係機関の変更、会場の変更等々、時間的制約の中での準備となったが、

 現場入りした本部スタッフ、弊社EUセンター長、そして現地パートナー

 一体となっての、粘りに粘っての成果環境つくりが功を奏し、

 成功裏の開催となったとの報告が入ってきた。

 嬉しい限りである。

 

 詳細は帰国を待っての報告です。お楽しみに。(T)

現地ジュネーブから、弊社精鋭チーム

web拍手 by FC2

2019年

5月

22日

2030年の目標に向かって

色んな場面で目にする

SDGs.(持続可能な開発目標)

 

先日「世界フェアトレードデーにSDGsを考えよう!」に参加してきました。 

 

11年前の2008年と今の変化は?

11年後の2030年あなたは何をしている?                                                                今、やりたい事は? 

どんな社会?                                                               

それはSDGsで掲げられている、

「世界を変えるための17の目標」のどれに当てはまりますか?

 

など過去、現在、未来を考えました。

 

私達の日常は選択の連続で未来に繋がっていて

目標がなければ、何となく選択し

目標があれば、それに向かい選択し少しづつ近づいているんだと思わされました。

 

あなたは2030年、何をしていると思いますか?                              (S.H)                  

web拍手 by FC2

2019年

5月

21日

伝える力

最近、「思いが伝わらない時は?」という議題が

社内会議において上がったことがありました。

 

書店でも「簡潔に伝える」だとか「伝え方~」といったタイトルの

ビジネス本を多く見かけます。

 

相手が必ずしも

自分の思った通りに受け取ってくれるとは限りません。

 

そこで諦めてしまうのではなく

熱意を持って、伝え方を工夫して

粘り強く伝え続ける。

企画提案の我が社のあるべき姿です。

 

心のこもったサービスを

オスカージャパンは心掛けています。

 

(R.T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

何冊か読んでみました。

当たり前のことが難しい!

 

web拍手 by FC2

2019年

5月

20日

人の振り見ても

 

 相次ぐ企業の不祥事、その内部にあっても理解できないこと故、

 メディアを通しての企業の景況感等ではその内実を知ることはできない。

 

 周りで見聞きする、商売から垣間見える状景を学びの機会とし、

 自社に置き換えての考察も不断に行っているが、

 表層的な真似事で商売が永続することはない。

 

 夢を掲げ、目標を設定し・・・、ものごとが成就するプロセスを

 一丸となって展開できる会社となっているか、この検証ができているか、

 そして、改善・改革・変革が断行されているか、

 この結果としての繁盛・成長であろう。

 

 歩むべきは、商売の王道であり、求めるものは、

 真摯にして、シンプル且つ効率的・効果的な日々の歩みである。(T)

王道をゆく花々、故に神々しく美しい

web拍手 by FC2

2019年

5月

17日

ドイツのスーパー、フランスのスーパー

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

ハイデルベルクはドイツの中でもどちらかというとフランスに近い地域にあり、

フランスとドイツの国境まで車を走らせれば1時間程度。

 

そんな手軽さもあって、時々週末の買い出しに

ドライブも兼ねてフランスのスーパーに出かけます。

 

同じヨーロッパとはいえ日本国内でも関西と関東では品揃えに変化があるように、

フランスのスーパーも基本的なものは同じとはいえ、

ドイツとは異なる品揃えにマンネリになりがちな食料品の買い物が

その日のハイライトになるのです。

 

私がフランスのスーパーで買う物の第一位はシロップ。

桃、グレープフルーツ、ベリー、レモン、ミントなどに加え、

アルコールの入っていないモヒートも秀逸で、

水や炭酸水で割って飲んだり、かき氷にかけたりします。

 

第二位はサブレやキッシュの生地やすでに焼いたクレープやそば粉クレープ。

ドイツでもパイ生地は安価で手に入りますが、

やはりフランスの方が生地のレベルが高く美味しいものが多い気がします。

すぐ冷凍にして必要な分だけ使います。

 

第三位はバターやバターの入った焼き菓子。

やはりバターの違いなのか、甘い焼き菓子で比べるとドイツはフランスにとても敵いません。

 

今回はそれにクルミと木の実の茶色いパン、午後のお茶用タルト、

男の子のマークが目印の香りのいい「LE PETIT MARSEILLAIS プチ マルセイユ」の

ハンドソープ(フランスの洗剤は全般的にドイツより高めなので基本的に買いませんが、

このハンドソープだけはコスパもいいので買いです)も持って帰ってきました。

 

魚もドイツに比べると種類も店舗数も多い印象です。

ドイツ人は今でも食べ物は質より量で、楽しむというより命を繋ぐために食べている感じで、

ラーメンや寿司など外国の食べ物に不思議なアレンジを加えてしまう傾向があるようです。

 

一方のフランス人は日本人と同じく食そのものに楽しみを見出して、

アレンジは最小限に元々の味を活かすセンスがあると思います。

 

気質的には質実剛健で真面目なドイツ人の方が日本人に似ていますが、

食に関して言えば、フランス・イタリア・スペインなどのラテン系の国々に住む方が

日本人にとっては満足度が高そうです。

 

 (Y.A)

web拍手 by FC2

2019年

5月

16日

何事もたくましく

そろそろ新元号も耳に馴染んできたところへ、

何とも商魂たくましいお菓子を頂きました。

「平成 最後の饅頭」

 

元号が変わる前も変わった後も、

手を変え品を変えさまざまな商品が販売されていたことを思うと、

その商魂のたくましさを見習いたいと感じた。

 

時代流れ・世間の動向をつかみ、

手に取られる・目を引く売りものを常に模索したい。

web拍手 by FC2

2019年

5月

15日

今を生きる

失敗してしまった時、結果が出せなかった時、

「今駄目だったとしても次がある」と

すぐに切り替えられるのは悪いことではないが、

今目の前にあることに全力で取り組まなければ

「次」があるかどうかはわからない。

 

未来とは常に「今」の延長線上にある。

常に先を見つつ、「今」があることに感謝し

目の前のことに全力で取り組んでいきたいと思う。

 

(A.S)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生の時に美術の授業で作った作品

当時読んでいた漫画からとった言葉

web拍手 by FC2

2019年

5月

14日

弊社のサービスとは

『成果環境プロデュース

(事業成果環境をつくる企画・運営一体でのサービス提供)』

 

これが弊社の提供するサービスです。

 

ちなみに、成果環境とは下記の4点です。

 ・組織価値・事業価値を広げる・繋げる環境

 ・事業を見える化する環境

 ・関係者のモチベーションを上げる環境

 ・満ちる・高まるホスピタリティ環境

 

弊社のサービスをよりご理解いただき、

弊社を必要とするお客様との出会いに向け、

現在ホームページをリニューアル中です。

 

これもまた、成果環境プロデュースの一つと言えるかもしれません。

 

(H.M)

web拍手 by FC2

2019年

5月

13日

思いを強く!

 

 一週間のスタートです。

 新時代令和幕上げと共に、我社も粛々とその動きを積み上げています。

 

 週明け、改めて、

 お客様を始め多くの関係者の皆様の期待、支えに感謝を致し、

 我社のサービス、「成果環境プロデュース」を創り上げ、

 提供できる環境にあることに感謝を致し、

 

 元気・覇気・やる気をつくり、笑顔を添えて伝播していこうと思う。

 

 思いを強く、思いは形に!

 軽やかにわくわくとして事業・業務に邁進。(T)

思いを熱く伝播。

web拍手 by FC2

2019年

5月

10日

世界最大のメッセBAUMA

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

ミュンヘンで3年に一度行われる世界最大の建設機械の国際見本市BAUMAバウマ。

 

色とりどりのクレーンが空に向かって高く延び、

バルーンが飛び、飛行船や飛行機が上空を旋回しています。

 

建設機械の見本市とあって屋外会場が広く、

総面積61万4000㎡(東京ドーム約13個分)で、

会場には移動のためのリキシャ自転車や周遊トレインが走ります。

 

ただでさえ規模が大きいのに加え、

今年のBAUMAは過去65年間で最高の入場者数を記録し

世界200カ国以上から62万人の人が訪れて、

ドイツでは経験することのないラッシュ時の山手線並みの人混みでした。

そのうち25万人が海外から来ており、前回と比較しても4万人の増加です。

 

出展者は63カ国から約3700社で7日間の長期展示とはいえ、

すべてを見ることは不可能と言えるでしょう。

 

ミュンヘンではこの時期にホテルの値段が跳ね上がり、

数少ない5つ星ホテルは1泊12万の高値をつけていました。

人数がある程度多くなるとザルツブルクやニュルンベルクなど、

半径200キロ程度の遠方のホテルを視野に入れなければ、泊まることすらできません。

その場合は毎日2時間かけて会場に通います。

 

ミュンヘンのレストランもどこも満員で電話予約は受け付けないところが多く、

実際に足を運ばないと予約さえ入れられません。

 

日本の建機メーカーも多く参加し、どこもよく賑わっていたのは嬉しい限りです。

ヨーロッパでも日本の重機を見かけることが多くなり、

日本の頑張りには目を見張るものがあります。

 

次のバウマは3年後の2022年4月4日から10日です。

大企業は3年前からレストランやホテルの予約をして前金を払うと言うので、

建機メーカーにとっていかに重要な催しであるかがわかります。

 

家のように大きなショベルカーを見つめる子供や若い男の子のグループ、

そのきらきら光る目は隣でショベルカーを見つめる中年の男性の目と同じでした。

 

(Y.A)

web拍手 by FC2

2019年

5月

09日

Mission, Passion

青森県立美術館で、フィンランドを代表する建築家でデザイナーである

「アルヴァ・アアルト-もうひとつの自然-」展をみました。

 

結核患者が自然や太陽光にふれられるよう配慮されたサナトリウム、

迅速かつ大量な住宅の提供を可能とする規格化住宅、

シンプルで快適、そのデザインコンセプトは

「普通の人々の暮らしをよりよくする」という点で一貫しています。

 

なんのために生きて、働くのかを

あらためて強く意識しました。

 

(K.K.)

 

1998年生まれのアアルトは、19歳の時に祖国がロシアから独立、

2度の大戦を経験し、焼け野原と化した故郷を目にしたことを知り、

作品への理解が深まるとともに、

企画展に携わった方々のぶれぬ思いを感じました。

 

 

web拍手 by FC2

2019年

5月

08日

Beautiful harmony! 

 風薫る五月!

 令和時代の仕事始め!

 OJ一同、恒例の月初研修で、元気に晴れやかに、スタートしました!

 

 今回の改元で、嬉しかったこと。

「令和」が初めて日本の古典、万葉集から選定されたこと。

 百花の先駆け、梅がテーマで「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」

 という意味   が込められていること。

 そして、これまでの元号で初めて、いち早く英語の定訳が、”Beautiful harmony”と決まり、 世界に広まったことです。

 

 真の国際交流を希求、平成時代と共に歩んだOJ、

 Beautiful harmonyの輪を

 OJ社内から広げていきたいと思っております。

頂き物も「令和」
頂き物も「令和」

R.K.

web拍手 by FC2

2019年

5月

07日

令和スタート!

ゴールデンウィークが明け

令和元年初仕事のはじまりです。

 

大学の図書館で、手塚治虫の漫画「ブッダ」を読み、

心打たれ今も大切にしている言葉があります。

 

「いま何をしているのか」

「それは自分にとって大事なことなのか」

「人にとって大事なことなのか」

「大勢の人にとって大事なことなのか」

「国じゅうの人にとって大事なことなのか」

「世界の人にとって大事なことなのか」

「この自然にとってあらゆる生ものにとって

 大事なことなのか よく考えなさい」

 

オスカーは、国家事業をはじめ

様々な事業に関わらせて頂いておりますが

どれも、今まで積み上げてきた成果あってこそ任される、

社会を良くする為の大事な事業です。

 

新しくスタートした令和も

オスカー・ジャパン繁盛・成長パワーアップしていきます!

 

(S.H)

 

web拍手 by FC2

2019年

4月

26日

ノートルダム大聖堂火災の陰

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

先週、世界中に大ニュースとなったパリのノートルダム大聖堂火災は

ロシアのマスメディアでも広く取り上げられた。

 

フランスの大企業をはじめ、各国の企業や個人などから

再建のための寄付の表明が相次ぐなか、

ロシアの銀行最大手スベルバンクが再建に寄付したいと発表し、

ロシア文化省も募金活動を始めた。

 

ところで、直ぐにSNSなどでロシアの一般国民から寄付に反対する声が殺到した。

実は昨年8月、カレリア共和国のコンドポガ市で

1774年に建てられた聖母マリア被昇天教会が放火で焼失した。

この木製教会は高さが42メートルで、ロシア文化遺産として登録されていた。

再建するために募金が行われているが、

今の時点で必要な資金の約5%しか集めていないと言われている。

 

しかも、コンドポガの教会は一例に過ぎない。

ロシア各地に修復や再建になかなか手が届かない歴史的建築物は数えきれないほどある。

 

あの有名なノートルダム大聖堂の火災が世界中からの注目を集め、

数年後に必ず復旧するが、その炎の陰に数多くの文化遺産が静かに失われていく。

 

(A.K)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:コンドポガの火災前の聖母マリア被昇天教会(火災前の様子)

Wikipediaより

web拍手 by FC2

2019年

4月

25日

IT革命から…

「IT革命」という言葉を聞いてから、約20年が経ちます。

当時、あまり詳しくはない政治家の方が

テレビなどで口にしているのを耳にしましたが

この20年で目覚ましい発展を遂げたように感じます。

 

子供からお年寄りまで

スマートフォンやタブレットを使いこなす時代。

これから始まる令和の時代も

ますます発展し、頭の中で考えたことをAIが代弁してくれるような時代が

本当に来るのかもしれません。

 

時代に遅れないよう、スキルアップあるのみです!

(R.T)

個々にではなく家族や友人と。
個々にではなく家族や友人と。
web拍手 by FC2

2019年

4月

24日

新芽が芽吹く 新元号へ

桜も葉桜に姿を変え、

新芽の若緑一色のわくわくする季節となっている。

 

新しい元号への切り替わりを迎え、攻めの姿勢の下、

何かやり残したことはないか自問しつつ、

残りわずかな「平成」を余裕の中で過ごしたい。

 

web拍手 by FC2

2019年

4月

23日

伝える能力

伝える能力は即ち発信する能力でもあり、

「日本を正しく強く発信する」という使命を持つOJにとって

欠かすことのできない能力である。

 

自分の思いを100%正確に相手に伝えることは難しい。

ちょっとした言い回しの違いで誤解を招いたり、

本当に伝えたいことが伝わらなかったりすることもある。

 

勿論、元々そういったことが得意な人、苦手な人はいるだろうが、

「伝える」機会を多く作ることで能力は鍛えられると感じる。

 

弊社では、毎日の朝の会議で必ず一人一人発言するようにしている。

日々の気付きや学びを見える化し皆で共有したり、

自分の考えを伝える、という機会を多く設けている。

勿論、このブログもその一つだ。

 

(A.S)

web拍手 by FC2

2019年

4月

22日

再び日本を元気に!

 

 2020年、来年に迫った東京オリンピック、競技予定も発表され、

 種々動きが加速している。

 

 昭和39年(1964)、先の大戦19年後、驚異の復興を遂げたアジアの雄、

 日本が世界に伍するオリンピックを正に一丸となって開催してから

 50年を経ての今回の開催。

 

 再び日本に真の元気を取り戻そうとの、石原東京都知事(当時)の

 思いから立ち上がった今回の日本での開催。

 

 当初の日本の風景を蔑ろにした本丸、国立競技場のデザイン、

 ロゴマーク、キャラクター、どこの国のオリンピック

 の状況に戸惑いながらも、修復修復で今日に至っている。

 

 今求められていることは、

 日本開催本来の意義に立ちかえり、この機会に感謝を致し、

 世界に冠たる日本国ここにありの、気概ある発信力のうねりを

 何としても作り出していく。

 

 時間もある、際限のない日本人の知恵もある。(T)

昭和39年(1946)聖火リレー風景(毎日レガシーフォト アイカーブ)漲る日本力。

web拍手 by FC2

2019年

4月

19日

オーバーアマガウ

EUセンター: ドイツ ハイデルベルク (2000年開設)

日々の暮らしでちょっと気になるテーマに注目!

 

先の日曜日、教会の前で椰子の葉を持った聖職者が立って歌っているのを見て、

「棕櫚の主日」、復活祭の1週間前の日曜日であることを思い出しました。

イエスの受難が始まるエルサレム入城を記憶するもので、

ここから復活祭までの1週間が受難週です。

この期間にはイエス・キリストが十字架刑で殺される受難の

過程を再現する劇が世界各地で開催されます。

 

ちょうどその日に向かったのが十年に一度、

村人総出で大がかりな受難劇が催されるとして有名なオーバーアマガウという小さな村です。

南ドイツ/バイエルンアルプスに囲まれ、オーストリアとの国境近くに位置しています。

 

1633年「ペストの蔓延が収まったら受難劇を10年に一度上演する」

という誓いを立てたことがきっかけとなり、

その翌年から実に370年以上も受難劇を上演し続けてきました。

十年に一度しか開かれないお祭りとあって

ヨーロッパはもとより世界中から観光客が集まります。

住人でなければ出演することはできませんが、

村に住む約5000人のうち約半数の2500人が劇にかかわっているそうです。

 

次の開催は来年2020年、5月から9月にかけて100回以上公演されます。

多くの民家の外壁は童話や宗教を題材とした絵画や花の模様がフレスコ画で飾られており、

「ヘンゼルとグレーテル」や「赤ずきん」「七匹の子ヤギ」といった

有名な童話が描いてある家を探して歩くだけでも楽しいところです。

 

壮大な景色が見たいなら町の東側にあるロープウェイLaber-Bergbahnで

オーバーアマガウのラーベル山(1684m)に登れば

遠くミュンヘンまで見えることがあります。

冒険してみたいなら、町の西側にある

コルベンツァイル・チェアリフトKolbenzeilsesselbahnで

渓谷駅(850m)から山駅(1270m)に登り、

走行距離2.6キロ/最高速度40km/時のロングスライドコースターで

400mの高低差を駆け下りてみるのも面白いでしょう。

 

受難劇は上演されていなくても、

壮大なアルプスの景色や民家のフレスコ画、

木彫り細工のお店など小さい村でありながら見どころ満載なので、

ドイツ/ミュンヘンからオーストリア/インスブルックに抜ける時には

ぜひ立ち寄って頂きたいスポットです。

 

(Y.A)

 

web拍手 by FC2

2019年

4月

18日

中央線130周年に思う

オスカー・ジャパンはJR中央線の三鷹駅にあります。

弊社社員の多くが中央線を利用しています。

 

そんな中央線が今年130周年を迎えました。

弊社は昨年30周年を迎えましたが、

さらに100年も前に中央線が開通していたという事実に驚きました。

 

今自分たちを取り巻く環境や社会は、

当たり前のようにあったのではなく、

みんなの手で長い年月をかけ作り上げられたものです。

 

歴史を知り、未来を創っていく。

よりよい社会を想像しながら、日々業務に取り組んでいきたいです。

↑130周年記念電車も!

H.M.

web拍手 by FC2

2019年

4月

17日

アジアの今

 

1980年代に父がアジアでの鉄道敷設に携わっていた関係で、

インドネシアのエンジニアの方と交流の機会があり、

母国語では専門用語の訳がないため、

大学の授業は英語だと聞いて衝撃を受けた記憶がある。

 

あれから35年、今年のEconomistの調査で、

世界で生活費の最も高い都市ランキングで、香港とシンガポールが同率首位に。

 

OJでは上記2都市にスタッフを置く、

国際機関APDWFの事務局サポート業務を担当している。

アジア諸国の国際機関のしたたかさに舌を巻くことも。

 

日々学び。

 

 

APDWF(Asian Pacific Digestive Week):

アジア太平洋消化器病学会 (APAGE) 、アジア太平洋消化器内視鏡学会 (A-PSDE)

アジア太平洋肝臓学会 (APASL)

国際消化器外科学会アジア太平洋地域 (ISDS-AP) の4つの

専門医療非営利団体によって構成されています。

APDWFはこれらの加盟学会と共同で年次学術集会を開催し、

アジアの本分野における発展に寄与しています。

 

K.K.

web拍手 by FC2

2019年

4月

16日

時代を渡る

 

 我社は、昭和の最後に誕生し、平成と共に30年を歩んできました。

 それが故に、平成時代には特別な思い入れがあります。

 

良かったこと、悪かったこと、次の時代に継承する事、断捨離する事、

しっかり峻別して、感謝の中で明るく平成を締めくくる決意です。

 

事業成果環境を作る社業を磨き、

よりよい未来を創る事業、新たな時代の潮流をつくる事業へ

さらなる展開、貢献を目指し令和時代へ、大事な2週間です。

 

R.K.

本社三鷹は、桜の名所。ICU(国際基督教大学)構内の桜並木と横断歩道。(ロンドンではありません)
本社三鷹は、桜の名所。ICU(国際基督教大学)構内の桜並木と横断歩道。(ロンドンではありません)
web拍手 by FC2

2019年

4月

15日

答えを出して、

 

 平成の御代も当月をもって令和の時代に。

 

 多くの災害に見舞われた時代、

 今上天皇皇后両陛下の祈りの旅の情景と共に、

 被災地の復興への思いを強く致す。

 

 一方で、大企業の後を絶たない不正、マスメディアの責任放棄、

 国益を脇に置いた政治家の跋扈、

 国家の安全・安心、安らぎへの遅々たる取り組み、

 どうしてしまったのかの自問を日本を愛する多くの人が問いかけている。

 

 何が日本を日本人をそうさせてしまったのか。

 様々な理由があるにせよ、

 それぞれに生きる意義を与えられて存在を許されているはず、

 自分自社も含め、それぞれがどこを見て刻苦勉励すべきか、

 答えを出して、新しい御代を迎えたい。 (T)

早春の二重橋・伏見櫓を望む

web拍手 by FC2

2019年

4月

12日

ロシア国民の「入れ替え」

ロシアセンター: ロシア モスクワ (1998年開設)

メディアを超えて、今、思いを伝えて参ります。

 

2018年の統計によると、ロシアの人口が10年ぶりに減少に転じた。

 

その背景には、少子化だけではなく、増加しているロシア国民の他国への移住もある。

 

先日発表された世論調査結果によると、

ロシア国民の20%は、可能なら外国に移住したいという。

15歳から29歳までの若者の間には、その割合が44%までに上る。

もちろん、実際に移住する人数はそれよりはるかに少ないが、

傾向としては気がかりだ。

 

一方、今後も続きそうな人口減少を是正する為には、

ロシア政府が新しい移民対策を構築し、2025年までに、

カザフスタン、ウズベキスタン、モルドバ、ウクライナの4各国からの移民を中心に、

五百万人から一千万人にロシア国籍を与えるという計画を進めている。

 

実際にはその人数を達成できない場合でも、

ロシア国民の「入れ替え」がこれから急増するに違いない。

 

(A.K)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:列車の車両でパスポート検査を行うロシア国境警備隊員

(ロシア国境局のウェブサイトhttp://ps.fsb.ruより)

web拍手 by FC2

2019年

4月

11日

進化するオスカー・ジャパン

すっかり過ごしやすい気温になり外を歩くと、

色鮮やかな花や新緑が顔を見せてくれ

新鮮な気持ちにさせてくれます。 

 

社内でも新しい方を迎えたり、席替えをしたりと

景色や流れが変わり、より働きやすく、声をかけやすく、協力し合える

環境になっていると感じています。

 

平成を駆け抜けてきたオスカー・ジャパン

新しい年号゛令和゛を迎える今、

誇りと信用を大切に守り、より豊かなオスカー・ジャパンに

進化し続けてまいります。

 

(S.H)

 

web拍手 by FC2

2019年

4月

10日

新元号

新しい元号が「令和」に決まりました。

 

初めに「音」で聞いた時は、少し冷たい印象を持ったのですが

万葉集の和歌の一つから

「梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。」

との思いが込められているそうです。

 

梅の花言葉に「不屈の精神」というのがあります。

 

オスカージャパンは、明日への希望を咲かせるような

輝かしい新しい時代を

不屈の精神と団結力で軽やかに走り続けます!

(R.T)

 

web拍手 by FC2

2019年

4月

09日

新しい元号、新しい時代、軽やかに

 

新しい元号゛令和゛が発表されました。

最初の元号゛大化゛から1400年永々と続く我国の誇るべき制度への思い。

 

一方で、元号の変わり目を迎え、

元号・西暦が混在するビジネス環境への影響への思いもある。

 各国とのやり取りがスタンダートとなった今、諸々考えてみるひとつの機会ではと思う。

 

 新しい元号、新しい時代。

 軽やかに変化し続けたい。 (S.K)

web拍手 by FC2

2019年

4月

08日

花まつり

 

 今日、4月8日はお釈迦様の誕生日をお祝いする花まつり。

 誕生のお姿に甘茶をかけての光景が各地で見られることでしょう。

 

 お釈迦様はお生まれになるとすぐに東に向かい7歩歩み、

 右手で天を左手で地を指して、「天上天下唯我独尊」と宣言されたと。

 

 この行為の本来の意味とは異なる、巷に伝わる意味に思い出が蘇る。

 生まれてすぐのこの行為に少しく頭を冷やすべく甘茶をかけたの言説である。

 

 世の中に少しく頭を冷やして、考動を再考・深掘りすべしの光景が

 処々に見られる中で、

 先人が流布させた別の意味での、甘茶をかけたくなる思い、分からなくもない。

 花まつりでのひとつの思い。(T)

web拍手 by FC2

2019年

4月

04日

目標

目標を立てた時、結果を知るだけで満足してはいけません。

目標を達成できたのならその理由は?逆に達成できなかった理由は?と、

検証まで行わなければ、また同じことを繰り返してしまいます。

 

日々検証し、課題を洗い出し、改善策を練り、練磨することで

目標と結果は初めて意味を持つのです。

 

新年度が始まり早数日、今年度も更に進化の一年にすべく

新たな目標に向け邁進する日々です。

 

(A.S)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度のスタートと共に都内の桜も満開に。

 

web拍手 by FC2