春から準備を重ねてきた国際ワークショップが、 いよいよ今週末に本番を迎えます。 事業成果環境プロデュースを社業とする当社にとって、 お客様の事業への深い理解は不可欠です。 お打合せを通じて、お客様の想いや熱量を肌で感じながら、 チーム一丸となって事業成功に向けて着実に準備を進めてまいりました。...
2026年に向けて、新しい手帳を探し始めました。 これまでの手帳は予定を書き込むだけで終わってしまうことが多かったのですが、 せっかくならもっと活用したいと思い、使い方を見直しています。 手帳は「未来を記録する」だけでなく、「自分を育てる」道具でもあるはず。 たとえば、その日の学びや気づきを一言メモする、週ごとに振り返り欄を設けるなど、...
毎年楽しみにしている、来年の手帳が店頭に並び始めました。 早速、2026年の相棒を探すべく見て回ったのですが なかなか全部の条件を満たすものが見つかりません。 どれも「帯に短し襷に長し」 そんな時こそ、柔軟な発想と工夫が求められます。 最適解がないなら、最善策を創り出す力が問われます。...
9月も後半に入り、空の色や風の涼しさに秋の深まりを感じるようになりました。 昨日の秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。 自然界のバランスを実感できる節目でもあります。 私たちの日常も同じように「バランス」が大切なのかもしれません。 緊張とリラックス、挑戦と安定。この両方があるからこそ、日々の生活は調和を保てるのだと感じます。...
2025年9月7日、「第5回小児がん国際シンポジウム」の運営を弊社にて担当いたしました。 本シンポジウムは、NPO法人小児がん・まごころ機構(MOCC)が主催するもので、国際的な小児がん支援を目的に、医療従事者、患者ご家族、支援者が集う貴重な交流の場となっております。 シンポジウムの冒頭では、小児がん治療支援チャリティソング【My...
週末、ためていた新聞に目を通していたところ、「デジタルライフプランナー」という広告が目に留まりました。 「デジタル社会が進んでも、生活者が自動的にアップデートできるわけではありません」「有人窓口として生活者に伴走」というキャッチコピーが、心に強く響きました。...
「学びて思わざれば則ち罔(くら)し、 思いて学ばざれば即ち殆(あやう)し」(論語) 思うこと、学ぶこと両方が大切であるとの教えであり、 日々の生活・仕事において求められ、両者あって結果が与えられる。 長い長い酷暑も彼岸を前に秋へのバトンを渡してくれそう。 秋の夜長を思い浮かべる折、頭をよぎる先達の教えである。...
先日、テレビでアパレル業界が近年「五季」を打ち出しているというニュースを目にしました。 従来の四季(春・夏・秋・冬)に加え、猛暑期や晩夏〜初秋などの“中間季”を独立した季節として捉える新しい区分で、気候変動による季節のズレや長期化に対応するために、一部の企業が導入しているようです。...
先月ご紹介した北海道庁赤レンガ庁舎(重要文化財指定)の1階にできたレストラン「HOUSE.H」に行ってきました。8時45分~15時までがブランチ、15時~17時がアフタヌーン、17時~21時はディナーコースと時間帯で使い分けができます。今回はブランチに行き「蝦夷鹿肉のハンバーグ」をチョイスしました。食材は北海道にこだわっており、あらびきの鹿肉ハンバーグの濃厚なソースの上に山わさび(西洋わさびに似て、道民にはポピュラー。)がたっぷりとふりかかり、お皿が運ばれてきたときにまず香りから楽しめました。ブランチはメインの他に、サラダとパンが付いてきます。店内はクラシカルな雰囲気で、一人でも、大人数でも楽しめます。働いている方々の制服も店内にマッチしていましたよ。ディナーコース以外は予約しなくても大丈夫ですので、散策の際に立ち寄りやすいと思いました。次は何を食べようかな?と思わせるお店でした。 (S.A.)
朝夕の風が少し涼しくなり秋の気配を感じ始める時期。 そして、秋といえば実りの季節。 豊かな実りは、春夏に積み重ねた小さな行動の延長線にあります。 今月の社内のテーマは「先手!来る2026年を創る!」です。 2026年を創るための挑戦も同じで、日々の一歩一歩が未来の成果を育てています。...